パウレタのインタビュー 1
日記ブログの方も含め、前回のエントリがやや感情的なのは、恥ずかしながら半泣きで更新していたからです。今日から何回かに分けて、サンテティエンヌ戦の前のパウレタさんのインタビュー(パリジャン紙)をできるところまで載せていこうと思います。
Q: パルク・デ・プランスでの最後の試合を前にして、どのようなお気持ちですか?
「難しい時だ。できることならもっと違う状況でこの試合を戦いたかった。一番重要なのは勝ち点3を取ること。僕は勝つことしか考えていない」
Q: お別れの時のことを考えてみましたか?
「気持ちが高ぶりやすい方なんだ。きっと泣いてしまうよ。僕はみんなにお礼を言いたい。つらい瞬間になるだろう。僕はサポーターととても強い関係を築いているから」
Q: あなたはどうしてこんなに人気があるんだろう?
「僕はいつでも全身全霊を捧げて、ゴールを挙げてきた。サポーターは僕のそういうところを愛してくれているんだね」
Q: 03年にパリに来た時のことを覚えている?
「あの時はリヨンとポルトガルの2つのクラブから誘いがあった。フット・オスカーの授賞式の日、そこで僕はシーズンの最優秀選手のタイトルを受け取ったんだけれど、フランシス・グライユが僕に会いに来た時、僕はエレベーターに乗るところだった。彼は自分が新しい会長であり、僕にPSGと契約してほしいと言ったんだ」
Q: 最高の思い出は何ですか?
「最初のシーズンは特別だった。僕達は首位リヨンと3ポイント差の2位でシーズンを終え、チャンピオンズリーグの出場権を獲得し、フランスカップを勝ち取ったんだ。何より記憶に残るのは3つのカップ。でも、06年にフランスカップの決勝でマルセイユに勝った(2-1)のは本当にスペシャルだった。僕ら全員にとって」
Q: 最悪の思い出は?
「(長い沈黙)それが起こらないことを願うよ…」
(続く)
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