パウレタのインタビュー 3
私ちょっとここでお詫びがあります。サンテティエンヌ戦のすぐ後のエントリでパウレタが引退するような訳を載せましたが、冷静になって考えたら「パリでキャリアを終える」ではなく、「パリでのキャリアを終える」だったかと…。でもその方が嬉しい。
Q: パリのマイヨを着るのもあと3試合、キャリアのこれからのことは決めている?
「バカンスの間に決めるよ。もし明日好ましいオファーを受け取ったら…。アメリカとポルトガルのクラブとコンタクトがある。でも僕はこのシーズンの終わりのまっただ中にいるから、そのことについては一切考えたくないんだ。今はパリの残留のことで頭がいっぱいだ」
Q: 家族はあなたの決断に関与する?
「こういったことは1人では決めないものだよ。息子のアンドレはパリにいたい。長女は引退を望んでいる。妻はポルトガルを離れて暮らすことに少し飽き飽きしている。僕は家族全員に喜んでほしい。末っ子はまだ口がきけないから、違う意見を言われなくてよかったよ!(笑) キャリアを続けてみるだけの価値があるのかどうかを感じ取る必要がある。20歳のころより回復は遅くなったし、気力の減退もある。でも僕はまだ楽しみを見いだしている。急がずに、落ち着いて考えるつもりだ」
Q: あなたは去年の頃より引退を迷っているようだけれど?
「その通り。終わりが近づくほど迷いも多いものさ。1週間のうちに自分が引退するなんて考えたくはない。今はこのリーグアンの2試合の準備に専心しているのが一番いいんだよ。僕にとってはキャリアのとても重要な2試合だ」
(以上大変イイカゲンな訳で失礼しました)
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