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2006-08-03

トロフェ・デ・シャンピオン リヨン対PSG

Joie←この輪の真ん中に多分ロテンが埋もれています

リヨン 1-1 PSG (PK5-4)
得点:ベンゼマ(71分PK)-リヨン、 ロテン(62分)-PSG

ランドロー、トラオレ(75分Chantome)、メンディ、アルマン、パウロ・セザール、ロゼーナル、ジェペス、シセ、ロテン、フロー、パンクラト(63分カルー)

昨季のリーグアンの覇者とフランスカップ優勝クラブの対戦は、PK戦を制したリヨンの勝利。両チームとも主力選手を多く欠き、PSGは敗れはしたものの、いい試合をした模様。ラコンブ監督も、「90分間の勝者ならPSGだ」と。特にロテンのゴールは、記念すべきクラブ公式戦2500ゴール目となりました。

PSGは後半62分、カウンターから、右サイドのパウロ・セザールのクロスを受けたフローのヘディングシュートがGKにはじかれたところに、つめたロテンが右足でゴール。しかし71分、リヨンのコーナーキックで、アルマンが相手のマイヨを引っ張ったということでPKを取られ同点に。このPKはそれなりに物議をかもしていますが(下のコメント参照)、ハーフタイムに主審のLayecが負傷で交代したというのも影響しているかもしれません。
なんかロゼーナルがDHをやったみたいなんだけど、このプランはイマイチだったみたいです。試合の終盤にはジェペスとコンビを組んだ新加入のトラオレが腿を痛めて交代しましたが、後日クラブの昼食会↓にも出ているし、大事無いんじゃないかな…。アルマン誕生日おめでとう。

Anniversaire

「いい試合が観られましたよ。リヨンは論議を呼びそうなアクションで同点にしました。ジャッジ批判でシーズンをスタートしたくはないのですがね。権限の委譲でゴタついていたとはいえ、PSGはピッチのチョイス(注:会場はリヨンホームのジェルラン)について相談を受けなかった、ということもはっきり申し上げたい。我々は新聞で開催地を知ったんですよ!言い訳ではないが、それは試合の2つの出来事に影響しました。つまり、ペナルティとPK戦に。私のチームには満足しています。来週のリーグアンの開幕に向けて、選手達が気持ちを固めてくれればと思いますよ」
(アラン・カイザック、PSG会長)

「この暑さを考えれば、とてもいい試合でした。メンタリティが素晴らしかったですね。ペナルティキックに関しては、審判団はペナルティエリアをクリーンにして、あらゆる接触を罰したいのですよ。この件については、これ以上何も言えません」
(カイザックのお友達、ジェラール・ウリエ、リヨン監督)

「自分のパフォーマンスには満足してる。努力が報われたよ。今後はもっとムラをなくしていかないとね。負けてしまったのはがっかりだけど、ゴールを決められて嬉しいよ。チームは今まさに生まれるところなんだ」
(ロテン選手)

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