« トロフェ・デ・シャンピオン リヨン対PSG | トップページ | ラコンブは釣り師 »

2006-08-04

リーグアン開幕

とりあえず今季も観られるヨカッタ。
PSGの06-07シーズン初戦は5日、パルクでロリアンとの対戦です。中継はないですね。それはそうですね。
ロリアンには元PSGの選手の名もいくつか。ペドロン(おー、お元気すか!)、下部組織出身のAbriel、そしてフィオレズ。

思い起こせばおととしの夏はフィオレズ、去年はサナでした。OMにサナをぶっこ抜かれた時にディウフの言ったことを私はよく覚えてる─つまり、ブラヨ前会長が「良識を欠いたオファー」と発言したのに対して、ディウフは「ムッシュ・ブラヨが吠えているが、やつの反応は傲慢、無礼だ。しかし私は痛くもかゆくもない」というようなことを…言っていて目を疑ったんですが、まあ、ディウフの対PSG発言は大抵いつもこんな感じね。

フィオレズがOMに移籍した時、「監獄から出て家族のもとに来たような気がする」と言ったことや、ジョゼ・アニゴが「フィオレズは独裁のないOMで彼に笑いかける人々に囲まれて幸せだ」と言ったことも私は覚えているけど、個人的に、彼がパルクに戻ってくることについては特別問題はない。彼が着てるのはロリアンのマイヨだし。
パリで彼の奥さんが流産しかけた時、グライユ元会長の奥さんが助力を申し出てみんなが支えようとした、彼がそんなことを思い出すことがあるんならそれでいいと思う。

「僕は2つ、選択を誤った。PSGを出てOMに行ったことと、カタールに行ったこと。(OM移籍は)最初から、まあ、ほとんどいかさまだった。僕はただ、1人の人間として迎えられることだけを望んだ。“パリジャンのオカマ”じゃなくてね。本当に、彼らは僕を助けてくれなかった。自分は一人ぼっちな気がしたよ。僕の一番の思い出と最高のシーズンは、PSGでのそれだ。プレッシャーがきつく目標の高いあのクラブで認められるのは誇らしいことだよ」
(フィオレズ選手)

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91018/11266419

この記事へのトラックバック一覧です: リーグアン開幕: