ランドローが来た(2)
フランスカップ決勝の模様はナントのチームメイト達といる時に見て、彼をからかってOMを応援するチームメイト達をPSGのゴールの時に見返してやったとか、決勝の試合の翌日には、自分は何にもしてないのにお祝いのメールがいろいろ届いたとか。公然の秘密ですね…
ランドローは、いつも何かしら新しい刺激があるパリの町が好きなんだそうだ。「僕達はここで何かを成し遂げることができると思う。来るべきシーズンはPSGにとって素晴らしいものになるよ」。うん、そう願うよ。
(移籍会見続き)
Q: このチームでの君のポジションはどうなるかな?
「答えはピッチで出るだろう。僕のパフォーマンスが良ければピッチに立ってるし、そうでなければベンチさ。このことは恐れてないよ。僕には野心がある。それに何より、成功するために一生懸命やってるから。進歩し続けたいと思うし、自分にはできるってことを見せたいんだ。競争とは、何よりもまず自分自身に対して厳しくあること。絶えず自分を見つめ直すことができないとね。僕達の仕事、特にGKのポジションは、毎週土曜のたびに観察され、問題にされるものなんだ」
Q: ナントでは、君はリーダーだった。パリではどんな役割を担うだろう?
「もう最前線にいないのは、自分のためにはいいことだろうと思うよ。1つのチームには何人ものリーダーが必要だし、肝心なのは、このチームで自分のポジションを見つけること。チームを助けるために最善を尽くすつもりだよ」
Q: フランスの他のチームに惹きつけられた?
「ノン!ヨーロッパカップの出場権を獲得する前でさえ、僕の望みはパリに来ることだった。それに、パルク・デ・プランスにはとりわけ惹きつけられるよ。パルクが早く僕の庭になればいいよな。PSGのサポーターは彼らのチームとカラーに誇りを持っていて、クラブや僕に対しても期待が大きい。僕達は仲良くやっていけると思うよ」
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