その後の話
「ロテンとドラソーは、私がリーダーとみなしている選手だ。そういうわけで彼らには権利があるが義務もある。しかし彼らは(ルマン戦の時)自分達の義務に背いた。(週末は)2人ともCFAの試合でプレーすることになるだろう」
先週の金曜、ラコンブ監督はこのように語りました。で、ドラソーは結局、腰の痛みを理由に土曜のリザーブチームの試合には出ませんでしたが(ロテンは出場)、フランス代表のスロバキア戦に招集されています。
日曜のトレーニングの様子を見たラコンブ監督によれば、見たところ代表でプレーできる状態だとのこと。
「フランスでは、規則の上に選手がいるような気がする。選手は模範に従わなければならない。彼らは2人とも、自分達が間違いを犯したことが分かっている。しかし間違いを犯したことがない人間がいるだろうか。彼らはPSGが必要とし、私が当てにしている選手であることに変わりはない」
カルーはこの件について、
「監督の決めたことでチームが揺らいだりはしなかったよ。監督は監督の選択をして、僕達はそれを尊重している。でも、いつ誰にこんなことが起きてもおかしくないんだ。ある日はヴィカシュとジェローム。またある日は他の誰かかもしれない」
確かに軽率な行動だったと思うし、やったことにはそれなりの責任を負うのは当然ですが、彼らの心情は分かります。ロテンにはとにかく、今は雑音に耳を貸さずコンディションを戻すことだけを考えてほしい。ドラソーには代表戦で出場のチャンスがあるように祈ってるし頑張ってもらいたい。選手なら誰でもワールドカップに行きたいことも、度重なる怪我は本人が一番つらいことも分かってる。
さてナント戦の69分に退場をくらったアルマンは、2枚目のイエローは厳しいと意義を唱えているらしい。なんとかダービーのサスペンションは免れるよう頑張ってみる模様。
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