ルマン戦反省会 その2
(読まねばならぬ記事がいろいろあって、あまり丁寧に読めていないんですがご了承ください)
今季の目標(下方修正済み)であるリーグ2位については、キャプテンパウレタも「もう終わった」と語ったという、痛い敗戦でございました。試合の終わりには、パルクのサポーターがローラン・フルニエの名をコールしていた模様。
こうなってくるとチームの周辺もまた何かと騒がしくなるもので、このルマン戦でもっぱらマスコミの憶測を呼んだのは、レティジの欠場と不振の続くドラソー、ロテンの交代でした。ロテンが後半59分にロドリゲス君(先頃エスプリ・クラブの1月の月間MVPに選ばれた)と交代した時には、スタンドからブーイングも飛んだようで、彼も怪我がちなんだしそれだけはやめて。ラコンブ監督の会見で、マスコミの質問が集中したのもここでした。
「私がカルーを入れるためにドラソーを下げたのは、我々は1-0でリードされていて、より攻撃的な選手を入れる選択をしなければならなかったからだ。カルーとドラソーについて、そんなでたらめを言うのはやめてほしい。これは誰がどうという問題じゃなく、チームの問題だ」
(Q: ロテンとドラソーは難しい時期を生きていますね。彼らはまるで、フランス代表に呼ばれなくなるのを恐れているかのようだった)
「彼らは何よりもまずPSGの選手だ。私はあくまでそう考える。彼らは自分のためにプレーしたり、他のチームのことを考える前に、まず自分達のチームのためにプレーしなければならない。どのスター選手もチームの選手だ。しかし、彼らは2人とも十分インテリジェントなのだから、それが分かるだろうと私は思っている」
一方、1月末のニース戦(1-0で負け)以来アロンゾにポジションを譲っているレティジ。彼は日曜のトレーニングの後で、ルマン戦を欠場したことについて「首(?)と背中に痛みがあった」(何度も痛めてるとこですね)といって、周囲の憶測に反論しています。
「もう5年もこのテのトラブルとつきあってる。今に始まったことじゃない。2日間休養を取った。僕の欠場は何も仮病なんかじゃないよ」
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