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2006-02-07

リーグ1第25節 PSG対サンテティエンヌ

PSG 2-2 サンテティエンヌ

得点: パウレタ(31分)、パンクラト(82分) -PSG
     ピキオンヌ(16分)、アロンゾ(34分OG)-サンテティエンヌ
警告: ロゼーナル(27分)、パウレタ(77分)、ジェペス(88分)-PSG
     カマラ(19分)、ポスティガ(23分)、ピキオンヌ(27分)-サンテティエンヌ

アロンゾ3.5、メンディ3(46分ピショ6)、アルマン5.5、ロゼーナル5.5、ジェペス6、シセ5(71分ブエノ)、ドラソー5.5、ランドラン3.5(46分パンクラト6.5)、Cロドリゲス6.5、エムバミ5.5、パウレタ6.5
採点:レキップ


そのピキオンヌ(前エントリ参照)にゴール決められてるのもいかがなものかという気がするんですが、またもぎりぎりで同点に持ち込んだのはパリに残留したパンクラトで、移籍市場プラスマイナス1ポイントという結果になってます。まじ残ってもらってよかったです。

asse4

失点の形がいけません。1点目はアロンゾがシュートをはじいたところをピキオンヌに決められたのですが、その前に、コーナーキックになると思ってパリジャンがプレーを止めた時にディアワラにそのボールを拾われ、クロスを入れられたのがそもそもの原因らしい。2点目はコースを読み誤ったアロンゾの大ポカでございます。

試合そのものは内容的にはそう悪いわけでもなく、立ち上がりからアクティブで、パリがボールポゼッションで上回りますが、流れに反してASSEが先制。その15分後にCロドリゲスの見事なパスがパウレタに通り、同点に追いつくものの、34分にアロンゾがなんと古巣にオウンゴールを献上。再びリードを許します。
ハーフタイムをはさんで、ラコンブ監督はメンディに代えてピショ、ランドランに代えてパンクラトを投入。後半に入るとパリは試合を支配し、ASSEのチャンスはカウンターのみ。ようやく82分、ドラソーのフリーキックをジェペスが頭で落とし、ゴールを背にしたパンクラトがアクロバティックなオーバーヘッドを決めて再び同点。しかし時既に遅く、終盤の猛攻にもかかわらずスコアはこのまま動かず。

とはいっても、敵はASSEの11人だけだったのかというとそうでもなさそうで、PSGはこの日の主審ムッシュ・ラノワに、明らかなPKをいくつか見逃されたりしていたようなのです。パウレタはカマラとの1対1でエリア内で倒れますが、自分の方が笛を吹かれてキレ、主審に抗議してイエローをもらったりしています。終盤にはASSEがエリア内で2度ハンドを犯したように見えたものの、主審はいずれも流し、激怒したパリジャンがPKを主張して詰め寄る場面もあった模様。ハンドを犯した(らしき)選手はペルキとペランとするソースもあれば、ブルーノ・バストとするソースも。バストのハンドというと、02-03の大荒れのボルドー戦を否が応でも思い出しますね。

ちなみにこのラノワ主審、昨季のやはりサンテティエンヌ戦(0-0)で笛を吹いた方と思われます。パリジャン紙の採点3というお粗末なジャッジングで、メンディが厳しい判定に抗議して退場になってました。参考までに。

ソー・ディス・イズ・ザ・ニュー・ボ~ル
asse2

ギ・ルーのじっちゃんとエリ・ボー
asse1

ラマさんの始球式。アロンゾもこんな試合でポカってちゃいかんよ。
asse3

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