ルマン戦反省会 その1
PSG 0-1 ルマン
映画監督のパトリス・ルコントが観客席でカメラを回してたようですが、何を撮ってたんでしょうね。
試合の方は、なんと開始早々の5分にロゼーナルのハンドでルマンのPK、で、それが決勝ゴールという次第。ロゼーナルにはカードが出てないようですが、後でそのシーンを見直したラコンブ監督によれば、「ハンドは故意ではない」らしい。まあそのへんは中継を見てみないと。
就任以来ラコンブ監督は、選手個人のテクニックのクオリティは評価しているものの、どうもメンタルがアレであると思い続けているようです。
「意欲の欠如については話せない。持てる力を十分に発揮しなかった選手もいる。それは確かだ。しかしモチベーションはあった。それはチームの連携の問題だ。私はもっと早く、選手の側からの自覚がなかったことにがっかりしている。彼らはちょっとガキのようだ。危険が分かるには火傷するまで待たなければならない。で、彼らはまさに痛い目をみたわけだ」
頑張る松井選手
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