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2005-12-21

リーグ1第19節 アジャクシオ対PSG

アジャクシオ 1-1 PSG

得点: ロッキ(44分) -アジャクシオ
     カルー(42分) -PSG
警告: カルー(10分) -PSG

レティジ5.5、ピショ3.5、メンディ4.5、アルマン5、ロゼーナル7、ジェペス4.5、ドラソー4(54分エムバミ)、ロテン4(69分ロドリゲス)、ランドラン4.5、カルー7、パウレタ4.5(85分ブエノ)
採点:レキップ

前日のトレーニングで背中を痛めたパウレタはキックオフに間に合ったものの、両チームともミスも多くパっとしない試合だった模様。カルーのゴールで先制した直後、ディアワラ、アンドレ・ルイス、ロッキといった元PSG勢によって同点にされるという、考えられる限り最悪の失点です。

以下は試合の翌日、日曜のテレフットに招かれたブラヨ会長のインタビュー。
「私はクラブの野心を呼び戻すために発言しました。PSGは来季、チャンピオンズリーグに出場しなければならないのです。不用意なことを言ったかもしれませんが、後悔はしていません。私はチームに注意を促しました。全員がバカンスに発つ前に話しておいた方がいいと思ったのです。この問題については、私にも責任がある。私はスポンサーと株主に説明しなければなりません」

「私はレンヌ戦の後で非常ベルを鳴らすことにしました。というのは、PSGのリズムはもうシーズン序盤のそれではないからです。シーズンの初めの試合では、チームは勝ち点12のうち10を取りましたが、今の調子で行くと、チームは8位か10位に甘んじることになる。我々の目標は、チャンピオンズリーグに出場するために2位でシーズンを終えることです。来季PSGがプレーしたいのはインタートトではないし、私は全員が自覚を持ち、同じ野心を示すことを確信したいのです。ローラン・フルニエがルプリーズにまだPSGの監督でいるかどうか?私には何も分かりません。それは私個人が決めることではなく、ウィンターブレイクの間にクラブの役員会が決めるでしょう。今のところは何も決まっていません」

と、ここまでやってレキップのサイトを見たら続報が出ているのですが、これは今夜のリーグカップで「失敗」するか、ルグエンの色よい返事でもなければ、フルニエは続投するのではないか、ということでしょうか、思いっきり拾い読み…

トゥールーズ戦は足首を痛めたロテンとインフルエンザのメンディが遠征を外れ、国内カップは第2キーパーが守るという決まりどおり、男アロンゾがゴールを守る見込みです。

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2005-12-17

現場の声

カンデロージュでは、フルニエ監督を支持する選手達が次々と勇気ある擁護を行っています。まずはパリに来て5年、多くの監督や会長がクラブを去るのを見てきているレティジ。

「おかしな話だよ!僕はフルニエの一番のサポーターだ。僕は一度も監督を見捨てたことはないし、これからもそうだ。僕達はみんなフルニエを支持している。ベルジェローがスダン戦(00年12月、5-1の大敗)の後で解任された時のことを思い出すよ。その後のことは、それが誤りだったことを示していた。同じ過ちを犯さなければいいんだけど」
(レティジ選手)

アルマンも同じく、この順位で交代の話になるなんておかしい、自分の見聞きするところでは誰もフルニエに不平を言っていない、とコメントしています。フルニエがこれまでチームにもたらしたものに対し、「今度は僕達が、彼にみんながついていることを示す番だ」

「僕達が知る限り、会長は僕達が今後も一緒にやっていくことを望んでいる。会長は僕達に、落ち着いて年を越すために、アジャクシオ戦とトゥールーズ戦でいい結果を出さなければならないと言った。会長は僕達を信頼しているとも言った。僕達はそれを信じている。でもロロ(フルニエ)を助けたいなら、コルシカで結果を出すしかないだろう。僕達は監督の命運を握っているのかもしれない。でも僕は、こういったことを決めるのはお偉方(注:キャナルプリュスを指していると思われる)で、選手に大したことはできないってことも分かってるんだ」
(アルマン選手)

今週、選手は一様に落ち着きの必要を強調していましたが、ピショはやはり会長の発言と過熱報道がチームを揺るがしたことを認めています。

「僕達は今週、集中を保って、クラブを取り巻く現状のことは考えないように努めていた。でも、落ち着いてトレーニングするには理想的な環境じゃないよ。今週は、みんなが土曜の試合のことより監督のことを話していた。たとえ僕達がそのことを考えたくなくても、僕達にはどうしようもない。選手は衝撃を受けている。こんなことは予想もしなかったよ。僕達はフルニエを信頼しているし、僕達にとっては彼こそが監督だ。アジャクシオ戦では、まず何よりいい試合をすることを考えるよ。僕達は自分の仕事をするためにそこにいる。でも、僕達は監督の命運を握っているのかもしれない。チームは固く結びついている。土曜日に僕達はきっと、会長のことではなく、僕達の監督のことを考えるだろう」
(ピショ選手)


このようにチームの大部分がフルニエを支持しているにもかかわらず、ブラヨ会長は相変わらず新監督を探しているようだ、と伝えられています。ル・パリジャンによると、会長はレアル・マドリー行きの噂もあるデシャンの線は諦めただろう、と。どうやらデシャンの要求するサラリーが高すぎた(月20万ユーロ)らしい。
ドゥヌエの線も消えた模様で、残る名前はラコンブとルグエンということになりますが、ルグエンはシーズン中に友人にとって代わることを望まないだろう、との見方。

結局、選手達が擁護の言葉に真に説得性を持たせるには、今後の試合で結果を出すしかありません。ともあれ、フルニエ監督は選手達に次の2試合に集中するようにとだけ言い、自らの今後には触れなかったそうです。
「彼はそういう人なんだよ」(ピショ選手)

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2005-12-15

心頭滅却

ブラヨ会長のインタビュー記事と同じ日に、フルニエ監督のコメントも報道されました。フルニエ監督自身は、自分は落ち着いているし、自分の今後を心配することが今の課題ではない、といったようなことを語っています。

「私の心は穏やかだ。自分がしなければならないことは分かっている。みんなが私の能力を疑っているかもしれない。しかし、私のチームは前進している。私は、クラブにとって良いことをしているつもりだ。問題は私自身のことではなく、クラブが力を取り戻すことだ」

13日にはブラヨ会長が、選手と監督に説明するためにカンデロージュを訪れた模様ですが、フルニエ監督はいつもと変わらぬ様子でトレーニングを指導しているようです。現場サイドからは、フルニエ監督を支持する選手達のコメントも伝えられています。それはまた次のエントリで。

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冬の移籍情報・1

つまり結局サナをぶっこ抜かれたのが響いていると、そういうことです。PSGは冬の移籍市場で、まず何よりディフェンシブ・ハーフを1人獲得したい意向。名前が挙がっているのはアルゼンチンリーグ、ベレス所属のレアンドロ・ソモサ選手(24歳)。そのポジションではリーグ一と目されている選手とのことですが、OMとサンテティエンヌも同様に興味を示している。

もう1人、獲得を目指していると言われているのはクルゼイロ所属のエドゥ・ドラセナ選手(24歳)。ベンフィカ、ビジャレアルも追っている選手で、イタリアのパスポートを持っていますが、移籍金は500万ユーロに上るだろうと見られています。


放出の噂では、セマクはおそらく冬にクラブを去るだろうと。ディナモ・モスクワが興味を示しているものの、セマク本人はフランスに残りたがっている。OMが買い取りオプション付きレンタルのオファーを出したそうですが、200万ユーロ程度での移籍を求めるPSG側が突っ返した模様。

パンクラトにはストラスブールとナンシーが関心を示しているものの、パンクラトはPSGを出たがっていない。アテバには、ルイス・フェルナンデスが監督に就任したとかしないとかのベイタル・エルサレムからの話があるようですが、アテバもヨーロッパを離れたくない。最後に、トッテナムはアッダを熱心に追っている模様。

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2005-12-14

この慌ただしい年末に

カルーは「僕達が危機を脱したのかどうかは分からないけど、少なくともアジャクシオ戦まで静かな1週間を過ごせるよ」と言っていたけれど、そういうわけにもいかなかったよ…


依然模索を続けるフルニエ監督は、ここ数試合「戦術に説得力がない」など散々な批判に晒され、各紙は早々とウィンターブレイク中の監督交代を前提にどんどん話を進めているようです。ルグエン、デシャン、ラコンブ、ドゥヌエらの名が挙げられ、ラコンブはもう会長と会ったとか、ルグエンも最近会長と話し合ったのではないかとか、いろんな報道が飛び交っています。

トップチームの監督就任からまだ10ヶ月。現在チームはリーグの4位で、監督交代とはいくらなんでも尚早な、という気がしますが、フットボールの世界には詳しいはずのブラヨ会長が「私は今、非常ベルを鳴らしている」とまで言うからには、状況は伝えられている以上に危機的なのかもしれないし、その辺はよく分からない。
11日付ル・パリジャンに掲載されたブラヨ会長のインタビューによると、会長は安定感のないチームの状況に依然不安を拭い去れない様子。

「レンヌ戦の勝利は我々の至上命令でしたが、これで私がチームに抱いていた不安が晴れたわけではありません。次の土曜のアジャクシオ戦で勝って、21日のリーグカップ、トゥールーズ戦でそれを確実なものにしなければならないでしょう。何より、シーズン後半の初めには、私はもっとコンスタントなPSGを期待します」

ウィンターブレイクの間に監督の交代はあるのかと質問され、会長は「今は監督交代の話はしない」とその可能性を退けたようですが、しかし、「私は今、PSGの状況を改善することを考えている。安定には時として凡庸さがつきものだが、それはいいことではない」「このチームは(会長の目標である)シーズンを2位で終えるにはコンスタンスが足りない」といった発言は、火種には十分だとプレスは見ているようです。

これはプレスの見方ですが、ブラヨ会長はチームのビッグマッチでの成績の悪さ(対サンテティエンヌ、OM、リヨン、オセール、モナコ、ランス)を評価していないであろうと。フルニエ監督は、その議論を呼ぶ選手起用や戦術、そして「集中」や「決意」、「昨季のこの時期はもっと悪かった」といったような発言を繰り返すことについても批判されているのではないか、とのこと。
「ブラヨ会長は結局、プレッシャーに耐え、威厳を認めさせるべき監督の資質を疑っているのだろう」(レキップ)なんて書かれると、そのプレッシャーの大元はどこよ、という気にもなりますが。

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2005-12-13

パウレタ語る

勝つには勝ったけど、息つく間もなく今度は監督の周辺がきなくさいのですが、先にレンヌ戦の後のパウレタのコメントを。

レンヌ戦を前にした先週、火曜のフランス・フットボールに、パウレタが主将としてチームに厳しく檄を飛ばす内容のロングインタビューが掲載されました。パウレタはこの取材で、選手はメンタリティを変え、それぞれの責任を果たすべきだということを言っているようでした。
ランス戦でのようなミスを犯していてはいけない。監督はフォーメーションを模索しているが、プレーの内容が悪いのを、組織を隠れ蓑にして言い訳するような選手が、パリのような偉大なチームでなすべきことなど何もない。負けたのは僕たち選手の責任であって、監督やサポーターやピッチのせいじゃない。もし右サイドをやれと言われたら、うまくやれなくても自分はそうするだろう。僕達がアグレッシブでない時、集中していない時には負けるんだ…、というようなことも話したみたいです。

パウレタは考えのない発言をするような選手ではないだろうし、昨季副主将として苦労した経験もあり、それなりの考えがあってのことだろうと思ったのですが、とにかくそんなわけで、彼にはレンヌ戦で身をもって心構えを示す必要があった。そして2ゴールでそれを証明したわけです。


「今週、僕はチームに向けて発言した。いい機会だったと思う。今夜の試合にはとても満足したよ。僕達は高い位置でプレスをかけ、アグレッシブだった。今はこの勢いに乗ったままやっていければと思う。ボルドー戦の後みたいに、気を抜かないことだね。僕の主な目標がCL出場権であることに変わりはないけど、ウィンターブレイクの前に12ゴールを挙げて、リーグ得点王のタイトルも個人的なチャレンジのままだ」
(レンヌ戦の後で、パウレタのコメント)

「多分、僕がパリで戦ったベストマッチの1つじゃないかな。一番大事なのは、ペドロ(パウレタ)が言ったみたいに、そして監督が常々言っているように、意欲こそがいつも以上の力を引き出すんだってこと。自分にもチームにも満足してるよ」
(カルー選手)

「無失点で2得点を挙げた、それがここ何試合かとは違うところだ。ペドロは完璧にキャプテンとしての役目を引き受けた。彼は2ゴールを決めて、自分のやるべきことをやった。全体として、今夜は全員が勝つためにすべきことをしたよ」
(レティジ選手)


そのように、選手は選手で問題解決に努めている模様ですが、幹部の方はどうかというと(続く)

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リーグ1第18節 PSG対レンヌ

PSG 2-0 レンヌ

得点: パウレタ(39、63分) -PSG
警告: カルー(45分)、ロテン(87分) -PSG
     ウァドゥ(83分) -レンヌ

レティジ5.5、ピショ5.5、メンディ4.5、アルマン7.5、ロゼーナル6、ジェペス6、ドラソー6、ロテン7.5、セマク4.5(86分ロドリゲス)、カルー7、パウレタ8(89分アッダ)
採点:レキップ


そうでなくともフルニエ監督が「中盤の厚みが足りない」とこぼしているところに、エムバミがサスペンションで、シセとランドランはいまだ負傷中。ランス、リヨンに2連敗して後がないPSGは、固い決意をもってパルクでのレンヌ戦に臨み、キャプテン・パウレタの2ゴールで勝利を挙げました。

PSGは高い位置からプレッシングを実行し、前半はほぼ一方的なパリペースでいくつかの決定機を作ります。39分には、カルーの奪ったボールを拾ったロテンがDFを引き連れながら左サイドを駆け上がり、パウレタに絶妙のラストパス。パリ先制。ロテンはここ数試合の不調で批判に晒され、試合の前にはC・ロドリゲスにポジションを譲るのではないかとまで見られていましたが、この試合はピンポイントのパスで左サイドに活気を与え、「彼を中傷する人々に、よい試合ができるのだということを証明できた」(フルニエ監督)。

後半に入ると1点ビハインドのレンヌが反撃を試みますが、パリはカウンターで応酬。63分、この日非常にいい働きを見せたカルーからのフィードを、パウレタが2人のDFをものともせずに決めて2点目。これが駄目押しとなって試合は終了。ロスタイムの直前にアッダと交代したパウレタは、4万人の観客の熱烈なスタンディング・オベイションに送られてベンチに下がりました。
パウレタの話はまたこの後のエントリで。

「まず何より、僕達は今夜フランス最高のアタッカーを見た、ということを言いたかった」
(レンヌ・フレイ選手)

パウレタはこれでリーグ12ゴール、依然得点ランクトップを独走していますが、この2ゴールは、結成から20年を迎えたサポーターグループ、ブローニュ・ボーイズへの最高の贈り物にもなりました。最古参のグループであるブローニュ・ボーイズは、キックオフの前にピッチでアラン・ロシュからプレゼントを手渡されたりした模様。

堂々たるティーフォをバックに、ロシュとボーイズの会長ら

boys

ドラノエ市長の密かな愉しみ(左手~)

rennne

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2005-12-06

BASTA!

リヨン戦の中継は1点目が入ったところで脱落し寝てしまったので、何があったのかは知りません。またいろんなこと書かれてるんだろうなと思うとイマイチ情報収集に行こうという気にもならないので、更新がおざなりなことはご了承ください。
大体調子のいい時は大して採り上げもしないくせに血の匂いを嗅ぎつけるのだけは早く、勝手に騒ぎを大きくしては、困ったものですねえ、などど眉をひそめてみせるマスコミとその周辺といったものには、常々「PSGが勝てないことで何かあなたにご迷惑でも?」とまあ正直、胸ぐらをつかみ上げたい気分にかられるのだけど、少なくとも選手はジャーナリストのメシの種になるためにプレーしてるんじゃありません。
ただ、真に説得力のある批評は愛あるいは敬意に基づくものだろう、ということだけは申し上げたいです。

5日付カルーのコメント。
「ヴィカシュ(ドラソー)とは何の問題もない。プレスのまったくのでっち上げだよ。クラブは僕達を2人とも獲得して、僕達はクラブから雇用されている。僕達は監督の意に従って、彼の望むプレーをしなければならないんだ。僕は論争したり、揉め事の種になるためにPSGにいるんじゃない。プレーするためにいるんだ。もうたくさんだよ!」

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2005-12-02

PSG戦で張り切る理由は

今夜は嘘のように軽いココログ。
ランス戦の後のパウレタのコメントをきちんと上げておこうと思ったんですけど、それは次に回してとりあえずお口直しでもいかがでしょうか。
ボルドーのジュリアン・フォベールのインタビューです。去年のものなのでちょっと内容が古いかもしれない。
私は代表チームの事情には詳しくないのですが、エスポワールに初招集された選手がみんなの前で歌を歌わせられる、っていうのはどこもそんな感じなんでしょうか。フォベール君はその席で、「僕は歌がヘタなんで」、“緑のネズミ”(童謡)を歌ったらしい。彼の子供の頃からのアイドルは、斬新な解釈でラ・マルセイエーズを歌い上げることでも知られるリリアン・テュラムなのだそうですが、その点でも…


─初めてボールを蹴ったのは4歳の時。ママがボールをプレゼントしてくれたんだ。たちまちフットボールに夢中になったよ。テレビでやってる試合は全部見た。最初はセンターバックをやっていたんだ。15歳でカンヌの下部組織に入った時にやってたポジションだよ。それから身長とスピードの点で、右サイドバックにポジションを変えた。ボルドーではウィングをやっている。

長所は活発でパワフルで攻撃的なところかな。短所はカッカしやすいところ。それと、僕は往生際の悪いやつなんだ。それは短所であると同時に長所かもしれないね。
僕はズークと島が大好き。僕の家はアンティル諸島の出で、僕は夏の間中マルティニークに行く。夢みたいだよ。あそこに行くと充電できるんだ。特にル・アーブル生まれの僕にとってはね。

心のクラブはPSG。ずっと前から応援してる。ジノラやコンブアレ、ウェアやライーの時代、僕に夢を見せてくれたクラブなんだ。だけど、パルク・デ・プランスには一度も行ったことがないんだよ。ボルドーとの対戦で、パルクを見られるといいなあ。いつかPSGのマイヨを着てみたいよ。今日明日って話じゃないけど。

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