リーグ1第19節 アジャクシオ対PSG
アジャクシオ 1-1 PSG
得点: ロッキ(44分) -アジャクシオ
カルー(42分) -PSG
警告: カルー(10分) -PSG
レティジ5.5、ピショ3.5、メンディ4.5、アルマン5、ロゼーナル7、ジェペス4.5、ドラソー4(54分エムバミ)、ロテン4(69分ロドリゲス)、ランドラン4.5、カルー7、パウレタ4.5(85分ブエノ)
採点:レキップ
前日のトレーニングで背中を痛めたパウレタはキックオフに間に合ったものの、両チームともミスも多くパっとしない試合だった模様。カルーのゴールで先制した直後、ディアワラ、アンドレ・ルイス、ロッキといった元PSG勢によって同点にされるという、考えられる限り最悪の失点です。
以下は試合の翌日、日曜のテレフットに招かれたブラヨ会長のインタビュー。
「私はクラブの野心を呼び戻すために発言しました。PSGは来季、チャンピオンズリーグに出場しなければならないのです。不用意なことを言ったかもしれませんが、後悔はしていません。私はチームに注意を促しました。全員がバカンスに発つ前に話しておいた方がいいと思ったのです。この問題については、私にも責任がある。私はスポンサーと株主に説明しなければなりません」
「私はレンヌ戦の後で非常ベルを鳴らすことにしました。というのは、PSGのリズムはもうシーズン序盤のそれではないからです。シーズンの初めの試合では、チームは勝ち点12のうち10を取りましたが、今の調子で行くと、チームは8位か10位に甘んじることになる。我々の目標は、チャンピオンズリーグに出場するために2位でシーズンを終えることです。来季PSGがプレーしたいのはインタートトではないし、私は全員が自覚を持ち、同じ野心を示すことを確信したいのです。ローラン・フルニエがルプリーズにまだPSGの監督でいるかどうか?私には何も分かりません。それは私個人が決めることではなく、ウィンターブレイクの間にクラブの役員会が決めるでしょう。今のところは何も決まっていません」
と、ここまでやってレキップのサイトを見たら続報が出ているのですが、これは今夜のリーグカップで「失敗」するか、ルグエンの色よい返事でもなければ、フルニエは続投するのではないか、ということでしょうか、思いっきり拾い読み…
トゥールーズ戦は足首を痛めたロテンとインフルエンザのメンディが遠征を外れ、国内カップは第2キーパーが守るという決まりどおり、男アロンゾがゴールを守る見込みです。
| 固定リンク | トラックバック (0)
