泥沼地帯
エインセ本人が取材に答えたことよりも、彼の移籍に関してリバプールの弁護士が動いていることをベニテスが認めたとか、サーがますますエインセの代理人に怒り心頭であるといったニュースの方がよっぽど大きく報じられているこの現実をどのように受け止めるべきなのかはわかりませんが、まあ、先週推定680万ポンドのオファーを突きつけ返り討ちにあったリバプールは、なおもあきらめず徹底抗戦の構えです。なんだかえらいことになってきちゃった。
「待たなければならない。我々はまだ契約を成立させようとしているところだ。彼はいい選手で、我々好みの選手なのだから」(ベニテス談)
基本的には望まれてプレーするのが一番だとは思うんですが、ガビーはただの選手じゃなくサー・マット・バズビー賞の受賞選手でもあるわけですから難しい。一方ユナイテッドは、エインセの代理人の声明(条件つきで移籍を認める内容の書状を持っているという件と思われる)に関して調査をすすめている模様。ひょっとしてこの展開、最終的に漁夫の利でアラダイスとか…

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