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2007.07.22

こんな時間に私は何をしているのか

出るも出ないも早いとこけりをつけて私にも夏休みをクレ!!
フランスのプレスは移籍シーズンの連日のゴタゴタをよく「夏の連載小説」なんて言い方をしますが、この時期の更新はとにかく神経がすり減ります。もともと契約のヤヤコシイ話は苦手だし、フランスだったら直説法で書かれているのか条件法で書かれているのかとか、ソースはどこか、信頼できるソースか…非常にデリケートだけどまあプレスに振り回されるのもシャクだし、基本的にはシーズンが始まれば分かるよ、くらいの気持ちでいかないとやってらんない。

リバプール・エコーというのがどのくらい信憑性のあるソースなのかは知りませんが、ともかくそこが「ファーギー、法廷で会いましょう」といった挑発的なタイトルの記事を掲載したのが20日のこと。こんな記事タイトルですが、エインセ本人のコメントはやはりというかありません。
最近、「600万ポンドのオファーがあったら移籍を認める」というデイビッド・ギルの署名入りの書状をエインセ側が持っているらしいという報道(たぶん)があり、リバプール・エコーはエインセの代理人が移籍を求める法的手続きを始めていると主張しています。もっとも、彼の契約の中に移籍を許可する正式な条項があるかははっきりしないようです。

一方ユナイテッドのチーフ・エグゼクティブであるギルは、「どうしてもエインセを売りたいわけではない」と強調しています。月曜に届いたオファーについて、「そのオファーは蹴った。なぜなら相手がリバプールだからだ。我々はリバプール、アーセナル、チェルシー(といった国内のライバル)に売るつもりはない」、とおっしゃる。もし国外から魅力的なオファーがあったら検討しますよということらしい。

さて先日「リバプールはノーチャンス」という旨の強気発言をしたファーガソン監督は、エインセ本人とはノープロブレムであり、彼がバカンス明けにキャリントンでトレーニングを再開するのを確信しているとのことです。
「彼とは何も議論する必要はない("I do not need to discuss anything with Heinze,")。2週間ほどしてトレーニングに戻ってくるのを待っている」。しかしエインセの代理人たちに対しては依然批判的で、いわく、「彼らは相当厄介な連中だ」

(以上眠すぎて内容の保証ができません)

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