お知らせ
先日のココログのバージョンアップ以降、どうもコメントを送信するたびに画像認証の画面が出るようになってしまっているようです。何をしたんだー。コメントいただいた皆様、もしお手数をおかけしていたら大変申し訳ありません…
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サーのトリビュートなにやってんのw
ロナウド君って、見てるとちょっとエリック・ロメールあたりのバカンス映画に出してみたくなりますネ。『夏物語』の女の子目線バージョンみたいな感じの。明るい夏の海岸に立たせたらいい絵になりそうだけど、少し体格良すぎるか…
ラグビーのシックスネイションズが終わってやっと他のことに手がつけられる…はずだったんですけど、我が家はさる事情で4月末までスカパーが見られない状態です。エインセはというと、そんな時に限って試合に出て良いプレーをしてるそうなんですね。
ということで詳しい試合内容は分からないんですが(くぅー)、週初めのFAカップ、ミドルスブラ戦(1-0で準決勝進出)の後、ファーガソン監督がMUTVでエインセにスペシャルな賛辞を呈したというのが公式に載っていました。
「エインセは今夜はとても素晴しかった。私が思うに、彼の今季のベストパフォーマンスだ」、と監督。エインセはコンスタントな出場機会を必要としていて、ここ数試合はまったくブリリアントであったと。
Getty Imagesなどに画像を探しに行くと、トレーニング中のエインセはクサることなく大抵笑顔で写っています。El Sonriと呼ばれるだけのことはあるのですが、決してお気楽なわけじゃなく、それなりの苦労も努力も積んだ上での笑顔なわけですよね。少し前には、たとえユナイテッドでタイトルを取ったとしても、怪我のせいで試合に出られなかったシーズンを埋めることはできないんだ、みたいな話をしたそうです。
誰かの怪我がすなわち誰かのチャンスになる厳しいプロフットボールの世界なのですが、選手達は過酷な競争の場であることを受け入れながらプレーしています。だから私はメディアが競争を興味本位で伝えるのが好きじゃありません。
ここ数年エインセの大怪我やリハビリやベンチ暮らしの様子を見ながら、「たとえ空中戦ひとつをとっても怪我した選手にとっては再発の恐怖との戦いなのかもしれないな」とか、いろんなことを考えるようになりました。競技を見る上ではそれは本来余計なことなのかもしれませんが、自分にとってのフットは単に勝った負けたの「ゲーム」でなく、「1つのボールをめぐる人間のドラマ」(byフィリップ・セラ)なんじゃないかと思うんです。
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