フランス戦はもうすぐ
イングランドではまた例のNews of The Worldが、ユベントスがエインセに800万ユーロだかのオファーを出すラシイなんて記事を書いているようだけど、まあ、それはシーズンが終われば分かる。フランス戦はブルディッソ、アジャラ、ミリート、エインセの4バックでいくみたいですね。時間なくて正確に記事を読めてない気もするけど、とりあえずOleの記事を読んでみました。スペイン語ムズカシイネ。
フランスのラジオ局RMC infoの番組に、現ベティス監督のルイス・フェルナンデスがやってる“Luis Attaque”(w)というショーがありまして、まあある意味名物番組なんですが、これにフランス戦をひかえたエインセが招かれました。フランス戦のこと、ドイツワールドカップのこと、アルゼンチンの新星たちのことなど、パリ時代の恩師ルイスといろんな話をしたようです。
「僕にとってはこの試合はフレンドリーマッチじゃない。明日僕達は100%でプレーするつもりですよ。偉大な両代表チームの対戦ですからね。(ブラジルとスペインに)2敗しているけど、アルゼンチンには普通にトレーニングする時間がなかったんだ。それぞれの試合の前に2日一緒にやっただけなんだから。ティエリ・アンリ?僕達全員で必ず彼をうまくマークできると思ってます」
「ドイツ・ワールドカップは、僕にとってはがっくりでしたよ。僕達は時々あの失望のことを話します。アルゼンチンは何らかのタイトルを勝ち取らなければならない時に来たと思う。僕達はそうすることができるってことを示しました(このへん特に訳がアヤシイ)」
「ガゴ、イグアインとアグエロはとっても才能豊かな選手たちですよ。でも、彼らはまだクラブで経験を積まないとね」
さて、前のエントリのテレフットのインタビューですけど、その前半部分がコチラ↓です。リラックスしていたのかいい表情でしゃべってましたよね。
【フランス対アルゼンチン】
「僕にとってこの一戦は特別なもの。他のどれとも違った試合だ。これは最高のクラブでプレーするすばらしい選手達が顔をそろえる偉大な両チームの対戦。スタジアムは観客でいっぱい、会場はパリ。でも、アルゼンチンのマイヨに袖を通したら、僕には友達はいないよ」
【イグアイン】
「それは彼の決断だ。彼は自分にとって一番いい選択をしたと思うよ。彼はアルゼンチンに住んでいて、家族もそこにいる。僕自身は彼の決断をうれしく思ってるよ」
【エブラ、シルベストルとの競争】
「こんなことは初めてだよ、同じポジションに3人の選手がいるなんてね。パトリスはいいプレーをしているし、僕は毎日一生懸命トレーニングしなければね。フットボールはいい時も悪い時もある。あとは監督が決めることさ。シーズンの終わりに、それぞれが残るかどうかを決めるだろう。僕個人は、プレーしてない時はやっぱりうれしくないよ。でもそれがフットボールなんだ」
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