ボクシング・デイでも選手は働く
ハラヒロミ、現地空港にてエインセを目撃する
-MUTV ウェストハム対マンチェスターU-
(↑レオ=コーカーってばあたしのダルシュヴィユ=画像に似てるワ!なんて思ってたらやられてしまいました)
「我々ロンドンからマンチェスターダービー見に行って、終わってわりと早い…そうですね2時間後くらいの飛行機で帰ったんですよ。そしたらエインセ乗ってきて。早いなーっていう感じでしたよね。日本だったらまだスタジアムにいるじゃないっていうくらいに、もう平気で乗ってきてましたね。(どんな感じでした?)いやもうフツー、もうほんとに、みんな似てるから、違うかなーって。でもエインセだー、みたいな。シャワー浴びたまんまのような感じで。でもいい人というか、写真とってもらったりしてましたよ日本から行った人は。早かったですねー、切り替えも早いんだなって、終わったら。やるときゃやるけど終わったら帰る、みたいな」
一瞬にしてエインセの本質を見抜くヒロミ。ちなみにうちの家族は○央線で原さんを目撃したことがあるそうだ。というかエインセ、どこ行くところだったんだろうね。
先日、買ってあったユナイテッド・オフィシャルマガジンをまとめて読みました。1-0で負けたコペンハーゲン戦のマッチリポートで、エインセがマン・オブ・ザ・マッチに選ばれてたのは嬉しいね。いつもながらのエネルギッシュなプレーぶりが評価されていた。「怪我から復帰して以来、エブラの好調で出場機会は限られているけど、サー・アレックスはいつでもガビーを当てにできることを知っている」、なんて書いてもらってる。
オフィシャルマガジンが9月号でリニューアルしてから、「有名人ユナイテッドファンに聞く」みたいな連載が始まっているんだけど、プロゴルファーのフィリップ・アーチャーや、BBC Radio1の番組でスコット・ミルズの相方を務めたりしているマーク‘Chappers’チャップマンは、「エインセが今のフェイバリット・プレイヤー」なんだって。アーチャーのナンバーワンはエインセみたいだし、チャップマンによれば、エインセはハードでグレイトでいわばold-school player。
こんな時でも試合で、ユナイテッドサポーターのアルヘンティーナコールが聞こえるとホッとするね。いちファンの私も含めてPSGサポーターは、彼が好調だとか不調だとかというよりもっと深い部分で共感していたように思います。彼はチームが一番苦しい時も頑張って戦ってくれた。ユナイテッドのサポーターがいつまで彼に声援を送ってくれるかは分からないけれど、なんと言うか、ワーキングクラスのハートに通じるものを持ってるんじゃないでしょうかね彼は。
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