レディング×マンチェスター・ユナイテッド 1-1
プレミアリーグでは実に昨年9月以来の出場となりました。良くも悪しくも、いろんな意味で、「らしい」プレー連発です。見事な場外ホームランだった…。コンディションはまだ万全ではなさそう。ユナイテッドにとってはリーグ戦の1試合であっても、レディングにとってはそうじゃない。いつでも難しいね。
エインセはかつてはフランス一荒っぽいDFなんて言われたものだけど、判定上、過去あれで意外と大事には至ってません。正直、私も何度TVの前で「ラッキー!」と叫んだかわかんないです。レキップの記者が言うように、審判団には「彼はアグレッシブだがフェア」とみなされていたらしい。むしろ、ムカムカした相手選手が報復に出てイエローをくらう場面の方が印象に残ってます。
まあ手癖もけっして良くないですが、本当に危険な、意図的に肘を曲げて角を入れにいくようなことはなかったと思います。背後の相手をブロックしている範囲内ぎりぎりに見えるので、主審はファウルを取りにくいってことじゃないかな…
エインセは、いつか起こるかもしれないリスクを恐れながらプレーするタイプじゃないでしょう。ワールドカップの時のインタビューで、「DFなんて少しは汚いこともしなきゃ」なんて言ってたけど、黙々と汚れ仕事を引き受ける選手もチームにはいなきゃならない。
「やりすぎる時もあるけど、僕はそんな感じなんだ。自分がぎりぎりのプレーをしていることは分かってる」
「僕のプレーが好きな人も嫌いな人もいる。でも、いつでも全力を尽くすよ」
彼は賢い選手だと思いますよ…、って言ってて、今日やらかしたらどうしよう。まあ、そんなスリリングなとこも悪くないか。
【アルヘンティーナ劇場 03-04モナコ対PSG@ルイⅡ】
左サイドでリスタートしようとしたところをジコスに体当たりされて転ぶ。
ココが痛いんですとカヨワゲに女座り。ブーイングなんて平気
立てこの野郎!と詰め寄るモナコの選手に対し、「なんのことでしょう?」
体を張って庇うソリンさん男らしス
彼らに何があったのか。以下リプレイ映像。ばっちり顔面にヒットしています(…)
熱いギリシア男の血が瞬間沸騰。ドッカン
関係ないとこ押さえてるしww
そしてカレー券を頂戴したのはジコスさんでした。あの時は本当にすみませんでした。
オマケ。なぜかフレディがいっぱいいた03-04モナコ
左:フレディ15号ジコス 右:フレディ8号ジュリ
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