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2006.07.02

 お疲れみんな

ドイツ戦の内容については、「終わったことだ」という気もするので。アルゼンチンの日ではなかった。選手達にとっては、敗戦という事実こそが最も厳しい批評なのだと思います。マスコミの戦犯探しに巻き込まれる選手がいないように、世論がそれに同調しないようにと思う。負傷で交代したアボンダンシエリに何もなければいいけど。

最後の乱闘のことについて1つ言うと、私は仏語の方が読みやすいのでAFPの記事を参考にしていますが、エインセは「彼らは僕達をからかったんだ。負けた時には大人になる術を知っていなくちゃいけないものだけど、勝った時だって同じだ。彼らは模範を示さなかった」と言っているそうです。La Nacionの記事だと、PK戦の間にポドルスキがPKを決めて戻る途中で、既にエインセと少し言い合ってたようです。そして、その後のボロフスキがPKを決めた後のジェスチャーが火種になったということでしょうか。

あれだけ激昂しているエインセを見るのは…よく思い出せないけど02-03のPSGとバスティアの試合以来かな…。ビデオを確認しないまま書きますが、確かポチェッティーノがセットプレーでバスティアGKのペネトー(01年のユース大会で、アルゼンチンと対戦したフランスのGKです)にチャージして、怒ったペネトーがポチェッティーノを突き飛ばしたところに、顔を真っ赤にしたエインセが飛び込んできた。彼は仲間がやられたり侮辱されるのは許せない、そういうところのある選手なんだと思います。

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