背負うものがある
日曜の午前中はコートジボアール戦を想定した戦術トレーニングで、エインセも参加しました。それから午後の自由時間を利用して、選手の何人かはニュルンベルクの市街観光などに出かけましたが、大多数はホテルに残ってワヤワヤやっていたようです。居残り組がオランダ対オーストラリアを見に部屋に引き上げた後、エインセとアジャラのCBコンビだけは延々とポケット・ビリヤードの勝負に興じていた模様。まあ確かに今更ルートを研究する必要もないけれども…
インタビュー
「厳しいグループだと言われてるけど、僕は気にしない。もし僕達がワールドカップを優勝で飾りたいなら、アルゼンチンはすべての相手を破らなきゃいけない。だから、厳しいグループにいるのはいいと思うんだ。僕達の人生が始めからそれに依っているかのようにプレーしなければならない、って意味でね。
僕達はどんなチームにだって勝てる。みんなが“ブラジルが大本命だ”と言ってるのには、ちょっと悲しくなるよ。僕達は、世界のトップチームの1つとしてのステイタスを取り戻さなければならない。だから、僕達はブラジルに劣等感は持ってないよ。チームはみんな、いいワールドカップにしようと固く心に決めている。
このワールドカップは、いいパフォーマンスを届けることでアルゼンチン国民を喜ばせるチャンス。僕にはチームメイトに対して、そしてキャリアの辛い時期にずっと僕を助けてくれた人達みんなに対して責任がある」
4日、ランチを取りにホテルに戻ったエインセ
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