アルヘンDF哲学
セルビア・モンテネグロ戦を控えた今週、エインセはトレーニングの合間に、地元クレスポから応援に来た3人の兄や友人達と会ったり、代表のホテルを訪れた憧れの人マラドーナと一緒のテーブルを囲んで(+アジャラさん、テベス、メッシ)ランチを取ったりしていた模様です。
さて、大抵いつもニコニコしていることから、小さい頃からEl Sonri(ニコちゃん)というあだ名で呼ばれているエインセですが、ピッチに出ると人が変わることについて、「DFなんてものは多少は汚くないと」なんて冗談(?)を飛ばしているらしい。
「ディフェンダーは、時にはちょっと悪くならないといけない。やりすぎる時もあるけど、僕はそんな感じなんだ。自分がぎりぎりのプレーをしていることは分かってる。ドログバはフィジカルコンタクトが好きじゃないし、ああいう戦いでは多少のことはやらないとね。小さい人なんかなおさらだよ」
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