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2006.06.01

 259日

国際親善試合 
アルゼンチン 2-0 アンゴラ
得点: Mロドリゲス(28分)、ソリン(36分)

8ヶ月、長かったような気もするし、あっという間だったような気もする。
さすが南イタリアというべきか、力の抜けるような国歌斉唱の後、エインセはこのアンゴラ戦にスタメンで出場し後半の18分までプレー。主審はあんまり相性のよくないステファノ・ファリーナでしたが、立ち上がりは慎重に、でも徐々に「らしさ」が出て、まだ彼のベストなレベルとは言えないものの、「これならいけるかも」と思いました。ただし無理するなヨ。

久しぶりにピッチで見るエインセはもうすっかり風格が出、つまりちょっとおっさんぽくなっていた。お父さん似なんだろうな。チーム整列の時の立ち位置も、端っこにこだわらなくなってきたのは、ぼちぼち若者をリードする立場の自覚もあるんだろうかなんて思ったりします。
端っこ好きとはいってもPSGでの3季目くらいには、試合前に選手が入場し、整列してスタンドのお客さんに挨拶をする時、エインセはいつも一番最後に出てきて、1人、列の前に立って拍手を送っていたものです。(↓こんなふうに)あれはチームを引っ張っている密かな自負だったのかもしれないし、サポーターへの感謝のしるしだったのかもしれない。
Gabimonaco

しかしプレーはやっぱりいつものガブリエル・エインセ。“como siempre(相変わらず)”でした。我々もはるけく来たよな。もう一度、お帰りエインセ。
「何の不調も感じなかった、僕にとってはそれが何よりだよ。加えてチームもとってもいい試合をした」
(本人談)

マン・オブ・ザ・マッチはOle、La nacion共にM・ロドリゲスです。Oleのフォーメーションは4-3-1-2となっていますが、La nacionでは3バック、3-4-1-2になってて笑う。理由は言うまでもなくあの突撃ワカメさんですが、アルゼンチンはその上たまに2バックになる、よく言えばフレキシブルな守備がまた心臓に悪く、ペケルマンが複数のポジションをこなせるDFをご所望なのもなんとなく分かる気がする。

◆Oleによる採点◆
アボンダンシエリ4
ブルディッソ5、アジャラ6、エインセ6、ソリン7.5
Mロドリゲス8、マスチェラーノ6、カンビアッソ6
リケルメ4.5
サビオラ6.5、クレスポ5

(控え)ミリート6、クフレ5.5、メッシ7.5、アイマール6.5、テベス5.5、スカローニ5.5

◆La nacionによる採点(sintesisの方)◆
アボンダンシエリ5
ブルディッソ5、アジャラ6、エインセ6
Mロドリゲス8、マスチェラーノ6、カンビアッソ6、ソリン7
リケルメ5
サビオラ8、クレスポ6

La nacion評
「怪我で7ヶ月の間ずっとピッチから遠ざかっていた後、エインセは未知数的要素の1つだった。そして彼はやり遂げた。彼のプレーはアジャラとほぼ同じように良かった。マークでも空中戦でもソリッド」

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Comments

つきさん!やっとやっと完全復活の日がきたんですね。感無量
あと10日?長かったけど待ってた甲斐がありましたね。
ただ・・つきさん同様、おじさんっぽくなって帰ってきたような?  確かに試合以外の動きは以前からおじいちゃんっぽいところはあったけど
今までこんなに待っていたのにあと10日が待ち遠しくて
待ち遠しくて6番ユニ着て応援しなくちゃ  そわそわ
どうか期間中、ケガをしないでいつものエインセパフォーマンスを見せてほしい・・・がんばれ~!

Posted by: megu | 2006.06.01 at 23:24

帰ってきましたねmeguさん!いよいよユニの出番ですね。エインセも元気そうでよかったすよぉ~。
ただ、空中戦で左足を着く時やっぱりハラハラしますね。前半の20分くらいに一回ドキッとするとこあったでしょ?うん、もう怪我だけはしないでほしいな。

>おじさんっぽくなって帰ってきたような? 

私の気のせいじゃなかったのか!
そういやリオにじいさんぽいとか言われてましたっけ…。腰に手を当てて、渋い顔して歩いてるとこはわりと見ますね。ロマンの渋さには負けるけど。

Posted by: つき | 2006.06.03 at 04:19

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