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2006.05.30

 アンゴラ戦です

アルゼンチン代表はブエノスアイレスを出発してからローマに宿泊して準備を行い、アンゴラ戦のため29日にナポリに移動。試合は今夜サレルノで開催され、エインセもスタメンが予想されています。本人は「幸い調子いいしリラックスしてるよ。僕達は今、夢のために頑張って働き続けなければ」

さて先日のエインセぱんつ事件の顛末ですが、どうにもちゃんとした意味が取れませんでした。ただ、女性が目を疑うような状況下でパンツ姿だったことは確かかと思われます。この5、6年彼を見てますがいまだに読めません。アルゼンチンに帰ると人が変わる、というか地が出る傾向はあるような気がする。

以下眉唾で読んでいただきたいのですが、記事はTelefeのニュース番組でのことかと思われ、壮行試合の前のチームのウォーミングアップの模様をカメラがパンした(?hace un paneo)時、ニュースリポーターでアナウンサーのクリスティナ・ペレスが、エインセがどういうわけかブリーフ姿なのに目ざとく気づいたと。「私の見間違い?それともエインセはパン(ry」、ということでリプレイしたらほんとにパン(ry
彼はTVに出てることを知らされてたのかしら?いや知らなかったんじゃないの、だって彼は髪をとかしてなかったんだから…。そのような話と推理をしました。このへんが限界。(Telefeのサイトはニュース映像を見るには登録が必要?)

26日、ローマ
Gabi060526

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2006.05.27

 エル・カベソン、エインセ

壮行試合の行われたモヌメンタルには例によってさまざまな横断幕が掲げられ、中にはペケルマン監督の選手選考に対する不満の意を表したものもありましたが、選手達にはおおむね好意的で、「ファンピ(ソリン):100パーセントアルヘンティーノ」とか、エインセに対しても「エインセ、みんなと一緒にワールドカップに行こう」という応援のメッセージが捧げられたりしていたそうです。
さて、ワールドカップ初戦のコートジボアール戦に、エインセをスタメンで起用したいペケルマン監督にとって、エインセのコンディションは懸案事項でしたが、この日、彼の復調は代表の鍵になるといったポジティブな反応が寄せられた模様です。
以下はOleの記事より抜粋。

─オスカル・ルジェリはこの代表チームで誰が86年のルジェリになれるか意見を求められて、後継者を指名するのをためらわなかった。「アジャラには個性があり、ミリートもとてもいいプレーをする。しかし私はエインセを選ぶ」。
サンロレンソのDTは公然と彼を褒め称えただけでなく、昨夜モヌメンタルで、心からの愛情を込めて彼を迎えた。エインセはエル・カベソンのようなカウディーリョ(指導者)ではないが、彼はそのポジションで、持てるバイタリティのすべてを注ぎ込んでいる。エインセをスターティングメンバーに望んでいるペケルマンは、彼に出場時間を与えるつもりでいる。だから彼は昨日プレーし、火曜の親善試合アンゴラ戦に出場するだろう。「どのくらいの時間かは分からないが、彼はプレーする予定だ。彼にはその必要がある」。エセイサでの火曜の会見で、DTはそう知らせた。

マンチェスター・ユナイテッドで05年の9月に重傷を負った時、ドイツ行きの23人の中にエインセがいるかは大きな謎の1つだった。最終的にこのDFはリストに入り、スターティングイレブン入りする多くのチャンスがある。U20との対戦で、彼はいつもどおりに見えた。槍をつかんだ闘士…。「もう絶好調って感じだったよ」。彼は調子がいいことを示すように、そう言った。怪我をした時、彼の目標はドイツに行くために回復することだった。そして、彼はそれを実現した。ああ。確かに※「カベソン」だ…

※ ルジェリのニックネームで、“頭でっかち”という意味と、“頑固者”という意味がある。エインセは常々自分は頑固なタイプだから、と言っているので、後者の意味をかけているんじゃないかと思うんですけど、どうかな。


それと今、今日付の記事を拾い集めているところでザッと読みなんですが、試合のウォーミングアップの時(かな?)、なぜかエインセがブリーフ姿でいるのを、記者だかコンダクターだかの女性が気づいて目を疑った云々(??)、みたいなサッパリ状況の分からない記事があって…いや読み間違ってるかもしれない多分そうだ。出直してくるね。

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 出張普及推進委員会

Arg2

(このエントリはガブリエル・エインセにはまったく関係ありません。内容に関しては本当にすみません)

日頃、更新日記ブログの方で胸筋がとか、結婚するならプロップとか、スザルゼヴスキは大自然、みたいな話ばかりしていて、「これでいいのか」と実は内心思っているムチムチ系普及推進委員会が出張してまいりました。
アルゼンチン代表でも、こちらはラグビーアルゼンチン代表。現在連盟に対しストに突入してすったもんだのLos Pumasです。だから何なのかというと、単に癒されたい自分が画像を貼りたかっただけ。外国語読むのってしんどいよね。いやしかしそれにしてもいいシ(ry

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2006.05.25

 行ってきます

アンゴラ戦、そしてドイツワールドカップへの出発を前にしたアルゼンチン代表が24日、モヌメンタルでU20と50分の壮行試合を行い、パラシオのハットトリックとサビオラのゴールで4-0で勝ちました。スターティングメンバーはGKアボンダンシエリ、4バックがブルディッソ、アジャラ、エインセ、ソリン、中盤がマスチェラーノ、カンビアッソ、Mロドリゲス。そしてリケルメのエンガンチェでクルスとテベスの2トップ。

試合の前には特設ステージでセレモニーが行われて23人の選手達が紹介され、78年と86年のワールドカップ優勝チームの元選手達が、現代表にカミセタを手渡しました。Soledad Pastoruttiが国歌を歌い、モヌメンタルの観客は「86年みたいにまたチャンピオンになるど~」と盛り上がった模様です。

ペケルマン監督はこの夜のフィエスタと人々の応援に満足の意を表し、「アルゼンチンがワールドカップのサプライズになるのを楽しみにしている」。そして、監督にとってのもう1つの満足は、エインセとメッシがフィジカルの回復ぶりを見せたことのようです。
「我々が見るに、エインセは日ごとに良くなっている。彼が代表に復帰したのは、その前にマンチェスター・ユナイテッドのリザーブと2試合でプレーしているからだ。彼は少しフットボールから遠ざかっていたが、我々は、彼は十分間に合うと確信している。今の彼は既に、ピッチで彼を見る期待を抱かせる」

そして、この夜のセレモニーに出席していた、86年のチャンピオンである元代表主将のオスカル・ルジェリは、「この代表で86年のルジェリになるのは誰か」と質問されて、「エインセはこの代表のルジェリになるだろう」と後継者に指名したそうです。この記事はちゃんと読もうと思うので、また後ほど。

代表のカミセタを着てモヌメンタルのピッチに復帰。しかも、78年アルゼンチン大会の年に生まれて、86年の大会に熱狂したエインセが、その憧れの選手達から激励を受ける…また泣いてないか?大丈夫か?
G060524b

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セレモニーの様子
http://www.ole.clarin.com/diario/2006/05/24/um/fotos/argentina_tapa.jpg
http://www.ole.clarin.com/diario/2006/05/25/fotos/f004ch05.jpg
ソリンヌの後ろ
http://editorial.gettyimages.com/source/search/details_pop.aspx?iid=71039196&cdi=0

代表メンバー勢揃いの壁紙
1024×768  http://www.lanacion.com.ar/coberturaespecial/mundial2006/imgs/argentinal1024.jpg
800×600  http://www.lanacion.com.ar/coberturaespecial/mundial2006/imgs/argentina800.jpg

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 監督の会見

30日に行われるアルゼンチン代表の親善試合、アンゴラ戦について、ペケルマン監督がコメントしました。メッシに関してはまだ時間をかけてベストなフォームに持っていく途中で、今日のところはまだ彼がアンゴラ戦でプレーできるかに言及するのは尚早であると。
反対に、エインセに関しては出場できると思っている。アンゴラ戦で彼のプレーぶりを確認する必要があり、おそらくフル出場ではなく、何分か。とのことのようです。

↓のセッションの時の模様はこちらの動画で。ワヤワヤやってます。
http://www.tn.com.ar/popupclarin.asp?Id_Nota=48798

Arg

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2006.05.24

 ピュア・ハート

Mdcメインコンテンツ(一応PSGサイトなんですよ)の方がいろいろと騒がしくて、なかなかエインセ関連の記事を読めないんですけど、週末の記事だと、エインセはエセイサで運動療法などをしながら、トレーニングが休みの日にはロサリオでM・ロドリゲスとフットボールの試合を観戦したり、マスチェラーノ、テベス、ソリン、アジャラさんと一緒にMidachi(アルゼンチンで人気のあるコメディアンの3人組らしい)のショーにゲスト出演したりしていた模様。Midachiのショーでは観客からヤンヤの喝采を受け、最もウケたのはテベスがDady Brievaとダンスした場面だったとか。
いい顔で笑ってます。こういうのの耐性は高いらしい。アジャラさんは引き気味。
http://www.ole.clarin.com/diario/2006/05/20/fotos/f004eh01.jpg
http://www.ole.clarin.com/diario/2006/05/20/fotos/tapa1.jpg


22日のLa Nacionには、前のワールドカップが開催された02年以降の、現代表選手の目まぐるしいキャリアについての記事が掲載されていますが、以下はその抜粋です。

─おそらくはニューウェルスでたった8試合プレーした後アルゼンチンを去ったため、02年には誰もガブリエル・エインセを知らなかった。しかし、彼はマルセロ・ビエルサの鋭い目から逃れることはできず、ビエルサは03年に彼を代表に招集した。何者だ?みんながいぶかしんだ。ピュアなハートの持ち主であるエル・グリンゴはたちまち認められ、リスペクトを得た。彼はマンチェスター・ユナイテッドに移籍し、オリンピックで金メダルを勝ち取った。05年の9月に彼は左膝の十字靭帯を損傷し、それ以来公式戦でプレーしていない。エインセはどんな時も、ビエルサへの果てしない感謝の念を忘れることはない─

↓いつもの調子で端っこを探してしまい、あれ?いない?と思ってしまった
http://editorial.gettyimages.com/source/search/details_pop.aspx?iid=71007376&cdi=0
トレーニング風景
http://editorial.gettyimages.com/source/search/details_pop.aspx?iid=71007499&cdi=0
http://editorial.gettyimages.com/source/search/details_pop.aspx?iid=71007433&cdi=0
http://www.lanacion.com.ar/anexos/imagen/06/520368.JPG

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2006.05.20

 おめでとう!

ペケルマン監督からあらかじめ告げられてはいましたが、エインセがワールドカップのアルゼンチン代表23人に入りました。背番号は6番になります。
DFの選考については、ヨーロッパでの経験があり、ラテラルとセンターの両方がこなせることなどが重視されたようです。現地メディアはやはりエインセは特別なケースと見ているようで、というのはペケルマン監督は常々、ベストな状態の選手しか連れて行かないと言っていたため。それに関して監督は、エインセはユナイテッドのリザーブの試合で素晴らしいフットボールをし、確実に膝の怪我から回復しているところを見せた、見ていない者に疑う権利はない、というようなことを語っています。

エインセは01年の夏にパリに来て、頑張ってフランスリーグの年間ベストイレブンにも選ばれる活躍をしたものの、やはり前回のワールドカップではビエルサの声はかかりませんでした。当時アルゼンチンではまったく無名の彼は、「フランスでいい評価をもらってるかもしれないけど、それじゃ十分じゃない」と言って、それは私にはちょっとさびしいことだったけれど、ユナイテッドに移籍して、大怪我を乗り越え、今回悲願のワールドカップに招集されました。

膝のことはやっぱり心配だけれど、PSGやユナイテッドで、怪我の痛みや疲労に顔をしかめながらも、変わらぬ献身的なプレーを続けたこともある。アテネ五輪では途中腰を痛めて病院に運ばれ、コンフェデの時は負傷明けだったけれども、彼はいつでもギブアップすることなく最後まで戦いました。
人生がそうであるように、フットボールはいつだって裏腹だ。選考を外れた選手の涙があって、残った選手の喜びがある。さらにその背後には、一度も代表に呼ばれることがないままキャリアを終える大多数の選手達がいる。彼らの夢に恥じないプレーをしなければならない。母国のカミセタを背負ってワールドカップに行くのは、誰であっても大変な重責だと思います。頑張ってきてほしい、23人の選手達。

Selection

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2006.05.14

 Wish You Were Here

フランスリーグ最終節の経過を追いつつ、合間にちょっと更新。夜明けだネムイ…
先日のOleに、合宿中のエインセのロングインタビューが載り、これがあまりにロングなのでボチボチ読み崩していますが、その中で、合宿に招集されなかった選手について答えています。
アイマールの不在に驚いた?と聞かれて、アイマール、それにワルテル(サムエル)、プピ(サネッティ)がいないことにも驚いた。彼らは僕が多くを分かち合った友達。それは監督が決めることだけど、まだ分からないんだし、彼らといられればいいなあ(大意、自信なし…)、というようなことを語っている模様。

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2006.05.13

 2人のガビー

エセイサでエインセとトレーニングしているガブリエル・ミリートが、かつて同じ怪我を経験した立場から、エインセのケースについてコメントしました。

「ガブリエルは怪我にもかかわらず、決して代表の一員であることを諦めなかった。幸い彼は回復して、ドイツワールドカップに万全な状態で臨むために全力を尽くしている。僕達はそのことがすごく嬉しい。彼はディフェンスにとって、そしてチーム全体にとってとても重要な選手だからね。

膝の怪我のことでは、彼と何度か話をしたよ。というのは、僕は01年に、右膝の十字靭帯を痛めて9ヶ月プレーできなかったから…。この種の苦しみがどんなものかはよく知ってる。でもね、僕達はこのことについてはあんまりしゃべりもしなかったんだ。こんなこと話したってたのしかないしね。僕達は二言三言ジョークを飛ばしあって、それでおしまいさ…

こういった怪我の回復のことで、僕が確実に言えるのは、すこぶる順調にいく人もいれば、もっと長くかかる人もいるということ。まったく個人個人の問題なんだよ。僕の場合は長引いた。いくつか障害があって、ピッチに戻るのに手間取ったんだ。でも、一番重要なのは、結局のところ、遅かれ早かれ僕達はみんな、またプレーし始めるってことだよ」

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2006.05.12

 帰国

Meetingアルゼンチンには丸の内線が走ってるんだからあそこは東京都なんだな、どうしてこの記事日本語じゃないんだろう(頭疲れて混濁中)

合宿中に、エインセとメッシの2人をワールドカップ行きの23選手のリストに入れるつもりであることを明らかにしたペケルマン監督ですが、帰国後の会見で、あえて公表したのは彼らを安心させ無理をさせないためであると語りました。監督は、エインセの膝は良くなっているが今は筋肉の痛みに悩まされていると言い、しかし長い怪我の後でフルタイムのトレーニングに戻ったのだから、それは正常なことだ、と見ている模様。

ペケルマン監督がリスト入りを確約する少し前、エインセは取材に答え、「もう必死でやってるよ。ワールドカップ行きの夢をかなえるために、とてもきついトレーニングのプログラムを続けている」とコメント。時間が足りないことに不安な様子も見せたようですが、困難な状況の中で「本当に、代表のスタッフにはよく支えてもらった」と喜びを示しています。
何試合かでプレーして、今は多少の疲れと筋肉の痛みがあるとのこと。記者に怪我の再発に不安はないかと質問されて、「僕が恐れてるのは飛行機だけだよ」。膝のことは過ぎたこと、その戦いには勝った、と。

合宿を終えたエインセは、ペケルマン監督らスタッフ、アボンダンシエリ、Gミリートと共に一足早くアルゼンチンに帰国。今後はエセイサでミリートと一緒に、回復とワールドカップの準備に努める予定。もう一息だ!

http://www.lanacion.com.ar/anexos/imagen/06/516793.JPG
http://www.lanacion.com.ar/anexos/imagen/06/516757.JPG

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2006.05.09

 さっき配信のニュース

とりあえずこれだけ、
ペケルマンがエインセとメッシは2人ともきっとリストに載るだろう、エインセの膝はすっかり良くなった、と語ったようです。もうちょっと読んでみる…

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 合宿中

週末のチャールトン戦でメンバーを外れたエインセは、現在マドリッド郊外で行われているアルゼンチン代表のミーティングにいち早く合流。トレーニングは含まないとのことでしたが、エインセは他の選手達より早く起きてコーチのUrtasunと1時間半のトレーニングを行い、ワールドカップでプレーできる状態であるかどうかを確認した模様です。23人に入れるだろうか…

以上半端な時間に目が覚めたので更新、斜め読みもうしわけなす。

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2006.05.08

 呼ばれた!!

ペケルマン監督は、8、9の両日マドリッドで行われるアルゼンチン代表のミーティングに16選手を招集し、その中にはエインセの名前もあります!! 16人はGKアボンダンシエリを除いて全員欧州組。来月に迫ったワールドカップの代表チーム入りがかなり確実視されています。

AFAによれば、これは純然たるミーティングと状態のチェックなどで、トレーニングの類は含まれない。各選手の所属クラブも異を唱えてはいないとのこと。
現地メディアはサネッティ、アイマールら何人かの選手がリストを外れたことに驚きを見せていますが、彼らの中にはクラブチームのシーズン終盤の重要な試合に出場する者もいて、15日までに発表されるだろう最終的な23人に彼らが入る可能性がないとはいえない、との見方です。

招集された16選手は、
アボンダンシエリ(ボカ)、レオ・フランコ&Mロドリゲス(アトレチコマドリー)、ブルディッソ&カンビアッソ(インテル)、Gミリート(サラゴサ)、ソリン&リケルメ(ビジャレアル)、メッシ(バルセロナ)、コロッチーニ(デポルティボ)、クレスポ(チェルシー)、クフレ(ローマ)、アジャラ(バレンシア)、Lゴンザレス(ポルト)、エインセ(マンチェスターユナイテッド)、スカローニ(ウェストハム)


また、これを書いてる間にも進行中のチャールトン戦ですが、エインセは先日のリザーブの試合で負った足の付け根の怪我は良くなっているものの、ベンチにも入っていません。ファーガソン監督は、土曜、火曜とリザーブ戦に出場したのは「おそらく少し急ぎすぎた」と見ているようで、「ガビーは随分長いこと欠場していたので、チャールトン戦では彼を起用しないだろう」と試合前に説明しました。
エインセは結局05-06のプレミアリーグに復帰することはかないませんでしたが、ペケルマン監督よろしくお願いしますよ…。ユナイテッドには2位のかかった大事な試合です。頑張れ!

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