«  帰国 | Main |  Wish You Were Here »

2006.05.13

 2人のガビー

エセイサでエインセとトレーニングしているガブリエル・ミリートが、かつて同じ怪我を経験した立場から、エインセのケースについてコメントしました。

「ガブリエルは怪我にもかかわらず、決して代表の一員であることを諦めなかった。幸い彼は回復して、ドイツワールドカップに万全な状態で臨むために全力を尽くしている。僕達はそのことがすごく嬉しい。彼はディフェンスにとって、そしてチーム全体にとってとても重要な選手だからね。

膝の怪我のことでは、彼と何度か話をしたよ。というのは、僕は01年に、右膝の十字靭帯を痛めて9ヶ月プレーできなかったから…。この種の苦しみがどんなものかはよく知ってる。でもね、僕達はこのことについてはあんまりしゃべりもしなかったんだ。こんなこと話したってたのしかないしね。僕達は二言三言ジョークを飛ばしあって、それでおしまいさ…

こういった怪我の回復のことで、僕が確実に言えるのは、すこぶる順調にいく人もいれば、もっと長くかかる人もいるということ。まったく個人個人の問題なんだよ。僕の場合は長引いた。いくつか障害があって、ピッチに戻るのに手間取ったんだ。でも、一番重要なのは、結局のところ、遅かれ早かれ僕達はみんな、またプレーし始めるってことだよ」

|

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91018/10040662

Listed below are links to weblogs that reference  2人のガビー:

Comments

Post a comment