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2006.04.26

 はりきりすぎだよ

アストン・ビラ戦に続き、エインセが25日、バウンダリー・パークでのマンチェスター・シニア・カップ決勝、オールダム戦に出場。3-2でアテネ五輪以来のタイトルを勝ち取ったとのニュースです。エインセは変わらぬ闘志溢れるプレーを見せましたが、足の付け根に軽い痛みを覚えて81分に交代。ベンチに座ってアイスパックを当てていたようで、心配ですが、リザーブの監督によれば、念のための交代であって大事は無いと思う、とのことでした。無理するなよ…

試合の方はロッシとキャンベルのゴールで、ユナイテッドが前半までで3-0とリード。(以下ちょっとあやふや)後半60分にエインセとオールダムのクリス・ホールがもつれて倒れた時、ホールがハンドを犯したように見え、エインセがユナイテッドのフリーキックを訴えるどさくさにゴールを奪われ1点を返される。よくわかんないけどすっごく状況が想像できるんですけど。さらにオールダムのセットプレーから1点差に詰められますが、スコアはこのまま動かず、ユナイテッド・リザーブがカップを獲得。
ホールとはずっとやりあってた模様で(やっぱすげー想像できる)、両者にイエローが出たりしていたみたいです。いつでもどこでもガビーはガビー。(ここまで読み間違いあったらすみません)

リザーブチームは日曜のリバプール戦で、カップとリーグのダブルを狙います。もし木曜の夜、アストン・ビラがリーズに勝てなかった場合は、日曜を待たずして優勝が決まるかもしれないとか。

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2006.04.24

 お帰り

帰ってきました!!!
事前に伝えられたとおり、エインセがリザーブリーグのアストン・ビラ戦にスタメン出場。CBとしてジョニー・エバンスと組み、見たところ何の問題もなく69分間プレーした模様。チームも1-0で勝利しました。
エインセはブランクを感じさせない抜きん出たパフォーマンスを見せ、たくさんの重要なタックルを決め、ゴールライン上でシュートをクリア。一度ポカって、GKスティールのグッドセーブに助けられたりしたみたいですが、何度かの効果的なインターセプトで、2位につけるライバル、アストン・ビラをシャットアウトするのに貢献したとのことでした。
CB?CBで行くのか?

そぎ落とされたシャープな顔をしてサンダーランド戦のベンチに座っている姿を見ただけでも、この半年余り、どんな思いでリハビリとトレーニングに励んできたのかは分かりました。最近、「あまり多くの機会は残されていないけど、万事うまくいっているから気持ちは落ち着いてる。怪我も良くなってる。ワールドカップに行けるかは時が解決するだろう」といったようなことを語ったエインセ、さて、ファーギーから賭け金を回収をしないと。

アストン・ビラ戦。MUTVが楽しみだ~
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http://editorial.gettyimages.com/source/search/details_pop.aspx?iid=57399864&cdi=0
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2006.04.22

 今度こそ?

エインセは土曜、ええともう今日なのか、に行われるユナイッテッド・リザーブチームのアストン・ビラ戦のスターティング・ラインナップに入っている模様。リザーブリーグのタイトル獲得を目指す大事な試合のようです。見られねー!!でもガンバレ!!

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2006.04.17

 イースター・マンディ

Gabisl22←いつの間にやら渋い中堅。
サンダーランド戦はエインセ、スールシャール、フォーチュンら復帰組がベンチに顔を揃え、迎える気満々のオールド・トラフォードでしたが、残念ながらユナイテッドはスコアレスドローに終わり、エインセのカムバックもお預け。キックオフの前に久しぶり(もう7ヶ月?)の顔がチラっと映りましたが、すぐにベンチの陰に。こーのツンデレ!嬉しいぜ!! ここまでよく頑張ったよ…

アルゼンチンの方ではVillani医師が、「エインセはとても調子が良く、十分90分間プレーできる。ユナイテッドにはあと5試合しかなくチーム入りは難しいが、監督は最善を尽くすと言った」というようなことを語っている模様。
PSG時代に「フランス同様アルゼンチンでもイースターは重要なんだ。何よりクリスチャンの僕にとっては」と言っていたエインセ。イースター・マンディのスパーズ戦、彼の復活をお祝いできますかどうか。
サンダーランド戦で
http://editorial.gettyimages.com/source/search/details_pop.aspx?iid=57339056&cdi=0
http://editorial.gettyimages.com/source/search/details_pop.aspx?iid=57339202&cdi=0


昨年の暮れ、ファーガソン監督は「エインセがワールドカップに出るのは厳しい」と発言して大きく報道されましたが、今エインセはファーガソン監督に感謝している、という記事。

「(ファーガソン監督がワールドカップは忘れるようにと忠告したことについて)監督はきっと理由があってそう言っているんだろうと思った。そのことで話したけれど、監督に悪意はなかった。監督がどういうつもりだったのか、僕には分かってるよ!監督は僕がまたフットボールをプレーしたくてたまらないのをよく分かってた。フットボールは僕の人生のすべてだから。彼は僕がどうしてもワールドカップに行きたいことも知っている。監督は偉大な人。とても大きな恩がある。いつだって僕を信頼してくれたから」

ピッチに戻るその時のことは、今はまだ考えていないとのこと。「エモーショナルになりすぎなければいいね」

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2006.04.15

 選手冥利に尽きるじゃないか

「エインセの熱意は周囲に伝わり、そして一心に打ち込んでいる。ファンはそういう選手を愛するものだ」
by ファーギー

2月くらいの段階で、エインセのシーズン中復帰&ワールドカップの可能性を伝える報道があった時、ファーガソン監督としては、まあ我々にとってはどうか分からんがガビーにとってはいい知らせだ、なんてニュアンスもあったことはあったんですが、トレーニングに打ち込むエインセの姿は監督の心をしたたか動かした模様です。
ファーガソン監督は彼のアティテュードは素晴らしいと評価し、「私は選手が重傷からカムバックする時、多少の不安を抱く時もあるのを知っている。彼らは自分はもう大丈夫なのだろうかと思っているものだ。しかし、エインセはまったく問題なかった」、と。

監督はさらに、エインセのワールドカップ行きをできる限りバックアップするつもりであると語っています。

「我々のすべきことは、ワールドカップに出るためのあらゆる機会を彼に与えることだ。ガビーは今28歳、誰も若者からワールドカップでプレーするチャンスを奪ってはいけない。ワールドカップはどの選手にとっても最大のトーナメント。だから、我々は精一杯彼を助けるようにしなければならない。彼のトレーニングの様子を見ると、1ヶ月もすれば確実にビッグ・コンペティションの準備ができているだろう。実際のところ彼にとっての問題は、我々には残り5試合しかなく、シルベストルが絶好調なことだ。しかし、我々にできる最善のことは、アルゼンチンのコーチ陣とメディカルスタッフに印象づけ、彼がすっかりよくなっているところを見せるために、一部の試合で彼に出場機会を与えることだ」

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2006.04.14

 追加

サンダーランド戦はベンチスタートの模様。

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 いよいよ今夜

復帰戦となるかもしれないサンダーランドとの試合をひかえ、エインセがアルゼンチンのTyC Sportsの番組“Estudio Futbol”でインタビューに答えたという12日付の記事を。
エインセは、「怪我の直後は悲しかったけれど、身近な人達やマンチェスター、アルゼンチンのみんなが、怪我を克服するのを助けてくれた。できるだけベストなコンディションでワールドカップに行きたい。その時監督が僕を指名するかどうか決めるだろう。怪我を乗り越えた後で、ワールドカップは前より近くなった(大意)」、といったことを語ったようです。
流し読みです誤訳ご容赦。

「ファーガソン監督は僕の回復を祝福してくれて、とても調子が良さそうだと言ってくれた。でも、スタメンで出るかどうかについては、監督とはまだ話してない。とても苦しい6ヶ月だった。誰でも身に降りかかったことを受け入れるまでは、先に進むことはできないものだよね。幸い僕は初めから怪我の事実を受け入れた。代表のテクニカルスタッフからプレッシャーを感じたことはないよ。でも、彼らはいつも、僕の様子を気にかけてくれた」

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2006.04.12

 いいところにおいでなさった

「エインセ復帰?」報道の飛び交う中、実にタイムリーに、ペケルマン代表監督が新たに欧州組の視察旅行をスタート。既にスペインに降り立った模様。はい、もう欧州ぶらり旅なんて言いません。
監督の主な目的の1つはそのエインセに会うこと。既にVillani医師が回復具合を確認すべくマンチェスターに向かい、今夜にもエインセに会うようです。監督は復帰が近いとの知らせに大層お喜びの様子で、
「彼がプレーを再開したのは素晴らしい。試合でプレーする準備ができているなら、我々は大変満足だ」。

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2006.04.11

 ファーガソン太っ腹

などと3日前のアルゼンチンプレスの記事をトロトロ読んでるうちに(前エントリ参照)、新しい記事が出ていました。10日付の報道によると、ファーガソン監督は、14日のサンダーランド戦でエインセを復帰させるかもしれないと語った模様。ギャーマジ~!? リザーブの試合じゃなくて?
現地のプレスも、残り5試合で首位チェルシーと7ポイント差につけるユナイテッドが、最下位サンダーランドをオールド・トラフォードに迎えるこの一戦は、エインセの28歳のバースデイを前に、彼のカムバックにうってつけの試合であろうと見ているようです。

「ガビーはこの3週間トレーニングを続けてきたが、彼は素晴らしい状態にあるようだ。虎のようにタックルし、エナジーに溢れている。彼の情熱はチームに影響を与える。復帰は間近い。金曜のサンダーランド戦で、私は彼にチャンスを与えるかもしれない」

Tiger! Tiger! 以前リオ・ファーディナンドが、「エインセはまさに虎だ」とコメントしていたのを思い出します。とはいえ、つい数日前のエインセ本人の言葉との温度差が、多少気になるところ。監督、性急ではない?大丈夫?

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2006.04.10

 そんなこと言われると泣いちゃうよ

Gh060407ビジャレアル戦で膝に重傷を負った日から、エインセのリハビリの最終目標は常にワールドカップでしたが、その日が間近に迫り、また実際にチームメイトとトレーニングを始めてみて、いろいろと感じることもあるんでしょう。ともかく、すべては6月に分かる。そしてここからのキャリアはまだまだ長い。
エインセはRadio10のインタビューで、「一生懸命トレーニングしているけれど、十分調子が戻ってはいない。ワールドカップに行けるかについては今は答えられない」と語り、フィジカルコンディションがベストでない場合には招集を辞退する覚悟があることを明らかにしています。

「僕はワールドカップの舞台を夢見てる。でも、はっきり正直でいなければね。もし僕が怪我する前の僕でないなら、本当のことを言った方がいい。一度のワールドカップでプレーしたいというためだけに、そこに行かなくてもいいんだ。コンディションが100%になればいいけど、一選手個人のことより、代表チームと祖国の夢が一番大事。調子がよくなければ、ドイツに行くつもりはないよ。その時は、誰か他に僕よりいい選手が行った方がいい」

「復帰の日は決まっていない。こういった怪我はどれくらいかかるか分からないものだから。それに、膝はそれぞれみんな違う。6ヶ月で戻れる人もいれば、8ヶ月かかる人もいる。僕の膝はちょっと変わってるんだ。でも、順調にいってるよ。何より大事なのは、復帰の時には完全に良くなっていることだね」


ああ変わらぬジャストウエストなパンツのはきこなし!これぞ俺達(俺かよ)のエインセ。
新ユニのデザインがアレな件もエインセに免じて許す。
http://editorial.gettyimages.com/source/search/details_pop.aspx?iid=57266144&cdi=0

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2006.04.05

 プレイバック番外 あの時君は

最近めっきりラグビーにハマって日記ブログがあのありさまですが、以前こちらでも触れたパリのフッカー、ディミトリ・スザルゼヴスキは23歳と若いだけあって、頬っぺたなんかもうつるつるピカピカでいいものです。
そういえばエインセが初めてパリに来たのも23歳の時でした。今でこそ無精ヒゲキャラがはまりつつある彼ですが、当時はまだかわいい感じで、いかにも4人兄弟の末弟っぽいところもあるし、パパの影響か妙に老成したようなところもあるし、不思議な選手だなと思った記憶があります。プレースタイルに関しては、まず度肝を抜かれ、それから笑った…

画像は01-02シーズンのエインセ。あんまし実感がないんですけど、やっぱり若い?
上右の画像で耳を指して笑っているのは、セットプレーでGKのレティジに「指示が聞こえなかったんだよ~」と笑顔でごまかしているのです。とにかくニコニコして要領がいい。大笑いした後、「あーもうコイツ大好き」と自覚した瞬間でした。

H0102


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2006.04.01

 少しずつ近づいている

ユナイテッド公式サイトから、エインセが31日の朝、昨年9月以来初めてチームメイトと一緒にトレーニングセッションをおこなったという記事です。ファーガソン監督も、最後の何試合かに出られるかも、と。画像はその時のものでしょうか。彼ももうすぐ28歳。復帰の日が少しずつ近づいています。

http://www.manutd.com/news/fullstory.sps?inewsid=318216

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