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2006.03.17

 焦らず騒がず

クロアチア戦以降、アルゼンチン国内ではアジャラとエインセ待望論が再燃している模様ですが、今はとにかくしっかり治してほしい。ケイロスはMUTVで、もうすぐ復帰できると信じている、と。

マキシ・ロドリゲスがインタビューで、アジャラとエインセの話題に触れていました。「最近の数試合、アルゼンチン代表はこの2人のキープレイヤーを怪我で欠いたが、君は彼らがワールドカップに間に合うと思う?彼らを当てにしている?」と質問されて、
「ああもちろん、僕達にとって、彼らはピッチの中でも外でもすごく大きな存在だ。彼らが後ろに控えていると、とても安心できる。特にアジャラはワールドカップでの経験も豊富だ。彼らが良くなって、ワールドカップに間に合うよう願ってるよ」(大意)

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Comments

確かにこの2人、存在感がある上に優秀なプレーヤーなので恋しくなる気持ちも分かります。私もアルヘンずっと追いかけてアジャラ・エインセいない代表を見て何度「いたら・・・」と思った事か・・。ただ、無理だけはして欲しくないのですね。急がせて無理させた挙げ句また怪我だなんて、選手生命に関わる問題ですからね。ペケルマンも2人をアテにしているようですが、その前に監督のやる事は2人がいない時の守備をどうするのか、という事だと思うんですけどねぇ(溜め息)。なにはともあれ、エインセのガツガツとしたやる気満々なあの闘争心を考えると無茶しそうな感じもするので、ここは周囲がしっかりと調整して欲しいものです。

Posted by: つかっち | 2006.03.20 at 12:34

この間La Nacionかどこかにアジャラさんのインタビューが載ってて、君とエインセが救世主みたいに期待されてるのって君には迷惑?というような質問があったと思うんですけど、過大な期待はプレッシャーになりかねないですもんね。W杯に間に合うかどうか、この大事な時期に焦らせちゃイカンよと。でもアルゼンチンの新聞とか読んでるのかな…

アジャラとエインセはアテネ五輪のオーバーエイジ組でよく若手の面倒を見ていたみたいなので、そういう意味でも大きな存在なのかもしれません。

ユナイテッドに帰ってくれば、ブラウンやルートといった同じような怪我をした面々がガッチリ釘さしてくれるはず…。先日見た試合のマンチェスターはまだ寒そうでした。カディスから来て体が驚かなければいいけど。

Posted by: つき | 2006.03.22 at 02:47

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