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2006.01.03

 So this is the new year (and I don't feel any different.)

明けましておめでとうございます。年がかわったからといってさしたる決意も目標もなく、グダグダのまま進行していく拙サイトなのですが、本年もよろしくお願いいたします。

以下は先日のエインセのインタビュー(前半部分)なのですが、そうでなくとも3日読まないと忘れる私の語学で、しかも間に暮れと正月というダメ人間スリーデイズを挟んでしまったため精度ははなはだ不安です。3つ4つの記事を混ぜて読んでいます。
少なくとも彼の言動は落ち着いていますね。私の方がしっかりしないと…


Q: アレックス・ファーガソンが君はワールドカップに間に合わないと言ったことを気にしているかい?
「僕の答えはたった1つ、つまり、それぞれが考えたいように考える、ってこと」

Q: 少なくとも、びっくりした?
「もういっぺん言うけど、人にはそれぞれの考え方ってものがあるんだよ。僕は今、自分の怪我のことで頭がいっぱいだし、それだけしか言えないな」

Q: ワールドカップに行けそうかな。
「今はすこぶる順調だよ。もう3ヶ月になる。僕はすべてを犠牲にして、それから神様がお決めになるだろう。選手には誰でも夢がある。でも焦らず少しずついかないとね」

Q: メディコは復帰までにどれくらいの期間がかかると?
「分からない。聞いてみたことがないから」

Q: どんな段階?今は何をしてる?
「やっとマッサジスタ達とも別れて(?termine con los kinesiologos)、1月から屋外のグラウンドでトレーニングを始めるところなんだ。膝はだんだんもう一方と同じように自然に動くようになってきている」

Q: 君が倣うべきはシメオネの例?
「彼が日韓ワールドカップに行ったみたいに、僕もドイツに行けますように。彼の電話にはすごく元気づけられたよ。怪我をした時、僕は大勢の人達から愛情をもらった」

Q: 君はワールドカップでプレーしている自分を思い描く?
「今のところは…思わない。プレーしてないから。ファーガソン監督の発言のせいじゃないよ。でも僕には希望があるし、そのために全力を尽くすつもりだ。でも同じように批評的でいるつもりだし、自分のことじゃなくアルゼンチン代表とチームメイトのことを考えるよ。僕の調子が良ければ、歓迎してもらえるだろう。とはいっても、僕のドイツ行きを認めるのは監督だ。この種の怪我では、行けるかどうかは膝次第。一番ピッチに戻りたいのは僕だけど、膝をせかすことはできない」

Q: ワールドカップでプレーすることにはどんな意味があるの?
「母国のために戦うのは、このうえもなく素晴らしいこと。オリンピックの時みたいに、また国民を喜ばせることができたらなあ。代表の一員として国歌を歌えるなんて、誰でもできることじゃないし、僕だってそうだ。最高のことだよ。でも、もしドイツに行けないなら、そうだな、僕は代表の一サポーターになって、一生懸命応援するよ。僕には、ドイツに行くどのチームメイトもベストを尽くすだろうことが分かっているんだ」

Q: 何が起きても覚悟はできている?
「うん、どうなろうともね。でも、ネガティブなことは考えてないんだ。今はポジティブなことを考える。そして朝起きるたびに、膝がよくなっていると思う。後は時が解決するだろう」

ここまでで半分、残りはまた後ほど。ファーガソン発言報道のことでマスコミにブーたれてるみたいです。

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