友よ夜明け前の
思えば98-99シーズンのスポルティング・リスボンでは、エインセ、ドゥシェル、キローガといったニューウェルスのロッカールームを共にした若い選手達が、遠いヨーロッパで助け合いながら頑張っていたわけです。
先日のエインセのasのインタビューに続いて、ドゥシェル自身がユナイテッド移籍についてコメントしています。自分はフィジカルなゲームを恐れないからプレミアシップにはぴったりじゃないかな、とのこと。マンチェスターとニューカッスルはグレイトなクラブで、決断するのはすごく難しい。自分の意志はあるけど最終的に決めるのはデポルティボで、デポルティボの会長は、より高額なオファーを出したクラブに売る、と明言しているようです。
「戦う準備はすっかりできている。ロイ・キーンはほとんど唯一無比と言っていい選手だ。彼は実際、タフなアルゼンチン人みたいにプレーする。そういう理由で、僕達はよく似ている気がするよ。マンチェスター・ユナイテッドが僕を選ぶなら、僕には彼の仕事ができるだろう。ガブリエル・エインセは僕にマンチェスターに来てほしがっていて、僕のことをすごくよく言ってくれている。02年にベッカムとの間で起きたことは忘れたよ。あの時は不運だった。でもそれは過ぎたことで、僕のオールド・トラフォード行きやイングランドでプレーするチャンスを駄目にすることはないだろうと思っているよ」
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友よ夜明け前の:
おめでとう!
Comments
ああドゥシェル・・・君が来てくれるととっても嬉しいのだけれどもロイ・キーンがもはやオールド・トラッフォードにいないという事実を鑑みるとなかなか複雑な気分なのだよ。
ガビーもいることだし、馴染むのにそうそう時間はかからないと思いますけどね。
何だかんだ言ってもフットボール発祥の地のサポーター、目は肥えているので受け入れられるかどうかは純粋にプレー次第でしょう。
メルカートの季節ですねぇ。
ついこの間までミランがどのDFを獲るのか血眼になって監視していたのですが、キーンさんのニュースのおかげで全てがぶっ飛びました。
次にピッチに立つ時はどんなユニフォームを着てるいるのでしょうか。
あ、そうそう。
ミランの獲得候補DFですが、噂では南米の選手の名前ばかり挙がっていたのですが、ここに来て何故か帰属意識に目覚めたらしくイタリア人DFを物色しているようです。
ぶっちゃけるとジェペス、来てほしかったんですけどね(苦笑)
Posted by: sola | 2005.11.22 at 16:18
ドゥシェルのデポルでのプレーはほとんど見てないのでよく分からないんですが、今のプレーぶりはどうなんでしょうね。いずれにしてもキーンの後釜は大変だぞ…。
ただまあ、エインセが嬉しそうなので、個人的にはそれもアリかな(無責任)。リカルドが移籍してしまって寂しいんじゃないかと思うし。
キーンに関しては、TVで批判した時からなんとなく予感はありました。でも、1月を待たずにとは思わなかったです…
ここだけの話ですけど、ジェペスはディフェンスでリーダーシップを取らせないとたまに大崩れするんですよ。ミランだとネスタとのコンビはどうかな、というところです。
後はコルドバのいるインテルとか、ダバディーさんによるとユナイテッドやアーセナルなんて話もあるみたいです。
Posted by: つき | 2005.11.24 at 23:19