グレイト・マン・イン・ザ・スカイ
昨日のエントリのサンディ・ミラーのインタビューを。
「これは僕にとっての試練。でも僕はとても強いし、人生でつらい出来事をいくつか通りぬけてきた。父が死んだ時みたいに。あれはマンチェスター・ユナイテッドに来る前の数ヶ月のことだった。状況がこじれていた時、父さんは天上から、僕が世界最高のクラブの1つとの契約を確実にするのを助けてくれた。今、ストーリーは同じようになるだろう。父さんが僕の回復を助けてくれる。天のグレイト・マンは僕の側にいてくれるだろう」
「こういう時こそ、友達が誰なのかが分かるものだよね。幸い、大勢の友達から電話をもらった。いいことは悪いことから生まれるものだというのは本当だね。怪我をしたことで、人々が僕を愛してくれていることがはっきり分かった。ユナイテッドのチームメイトはとても心配してくれて、つらい時期ではあったけれど、その間僕はすごく嬉しかったよ。起こったことをTVで何度も何度も見た。そのことで腹立たしく思ったりはしないよ。もっと厳しいタックルをかけたこともあるし、もっとひどいんじゃないかって打撃を受けたこともある」
「そうはいっても、つらいよね。うまくいってた時だったから。代表チームに定着して、チームはもうワールドカップの出場を決めていたし、ペケルマン監督は僕を当てにしてくれていた。怪我はいつでも一番悪い時に起きるんだって。僕はここまで来るのに大変な努力をしなければならなかった。でも、手術は期待どおりうまくいったんだ。今は回復に全力を注がないとね」
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おめでとう!
Comments
とにもかくにも手術が無事に終わってよかったです。
グレイト・マンか。
きっとお父さんがW杯にも連れて行ってくれるさ。
がんばれ。
マンUの選手たちからもたくさん励ましもらったんですね。
本当に誰にでも好かれるタイプなんだろうなぁ。
Posted by: sola | 2005.10.11 at 22:17
ゴール決めた後は、必ず空を見て天国のお父さんに何か話しかけてますよね。
信じることが大事なのだと思います。
ユナイテッドはいい意味でボスとファミリー的なところがあっていいですよね。
ワールドカップももちろんだけど、エインセにはユナイテッドの心配もしてやってほしい…
Posted by: つき | 2005.10.13 at 19:56