「部屋」はどこ
道端の植え込みの下の隙間からハアハアしながら猫の喧嘩を観察していたところ、思いっきり不審な目で見られてしまった管理人です。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
実際、路上を歩く猫好きの視線は、おそらく高いレベルで不審者のそれに似ています。私個人は野良猫と遊び、あわよくば腹をナデナデし肉球までも触らせてもらうためなら、多少の目ヤニをこすりつけられる、鼻水を刷り込まれる、なんでこの子の毛並みはパリパリしてるのかしら等も辞さない覚悟でいますが、先日浅生ハルミンという方の「私は猫ストーカー」という本を買いまして、猫との究極のふれあいは「猫のお尻の匂いを嗅ぐ」ことであるというくだりを読み、自分もまだまだだなと思いました。
しかしこの本のタイトルを見ながら、日々一サッカー選手の情報を飽きもせず追い続ける、これは、ひょっとしてほとんどストーカー行為なのではないかということに思い至ってリツゼンとしたわけです。
気を取り直してニュースいきます。
「ワールドカップの準備ができるか確かめるために、できるだけ早くピッチに戻ることしか考えていない」とも語ったというエインセは、現在バルセロナで膝の治療中。ラモン・クガットさんのとこかな。バルセロナはなにげに知り合いも多く、治療にはよいでしょう。
CLユナイテッド対ベンフィカ(2-1)は、しょっぱなでオシェイの足元をすかんとボールが抜けていくのを見た時点で「寝ようかな…」と思ったんですけど、最後まで見ててよかった。サンキュールート。リールと戦ったソリンは残念ながらハーフタイムで交代(0-0)。ビジャレアルにとっては難しいリーグ戦が待っていますが、「いいかい、俺達はレアル・マドリーでもなければバルセロナでもないんだ。今季は当然厳しくなる。連帯しないとね」とのこと。
ついでながら三郎さんの敗戦の弁をお載せしておくと、「ちょっとばかし運がなかった。少なくともドローには値した」とのことでした。なにげにポルトガルで一番好きなクラブなんですよ、ベンフィカ。

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