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2005.09.27

 ソリンさん再び

ユナイテッドがオールド・トラフォードでベンフィカと対戦する一方、同組のビジャレアルはパリのスタッド・ドゥ・フランスでリールと戦います。エインセの代表のチームメイトであり、03-04シーズンにPSGで共にプレーしたソリンの試合前のインタビュー(AFP)があったのでアップしてみました。なんか一貫性のないブログになってきたな…

「パリに帰ってこれて嬉しいよ。僕はPSGとあそこの人達のいい思い出を忘れていない(ありがとうソリンヌ)。パリのサポーターがスタッドにビジャレアルを応援しに来てくれるといいよね。パルク・デ・プランスでプレーしていたから、スタッド・ドゥ・フランスではプレーしたことがないんだ。でも、ここでプレーするのが喜びだってことは知ってる。スタッドは満員にはならなさそうだね。リールからやってくるサポーターと、いいフットボールが見たいファンが何人かってとこだろう。リールでやるより少ない客でガラガラなスタジアムじゃあ、プレッシャーはそんなに大きくないさ。まあ、それは比較の問題だ。一番重要なのは、いいプレーをして勝つことだよ」

「リールのCL出場はフロックじゃない。中盤と前線に関してはソリッドなチームだ。スペースを与えようものなら、連中のカウンターはやばいよ。でも、試合の終わりにはこう言われたいものだね。“ビジャレアルは彼らのしたいプレーをした”」

エインセの分までパリジャンを喜ばせてあげてほしいものです、ソリン。

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Comments

本文の内容とカンケーないコメントしますゴメンナサイ。ソリンヌとオッドは二人揃ってラツィオの入団会見をしたんですよ(さあユニ持って、とか、さあそこで並んで立って笑って、とか)。ソリンは当時既に代表で見ていたのでなんとなくわかってましたが、もう一人の方はよく知らんかったです。サイドバックは右にオッド、左にソリンだ!みたいな感じだったわけですが(ソリンのポジションは、・・・まあいいか)、「獲得!」なんて言ったけど実はあちこちに移籍金支払ってなかったので、「やっぱ即放出」「やっぱ返却」などゴタゴタしました。で、ようやく落ち着いたものの最初の半年は二人とも出場機会があまりなく、冬にはオッドはバレンシアへ、ソリンはバルサへそれぞれレンタル。けどオッドの方は「行きたくない」と言い張り居残り、今に至る。ちなみにこの2人同い年。そんなご縁があります。

Posted by: miki | 2005.09.28 at 23:03

おお、オッドもなにげにラツィオ長いのですね。先日のミラン戦を見ていたけど、意志を感じるクロスを上げてはいなかったでしょうか。背中のネームが□□□□に見えるのがさりげにデジタルで好きです。

ソリンのサッカー遍歴は、いつどこでどこのクラブが権利を持ってるんだかサッパリ分からないなー…。
しかしラツィオはSBで使う予定だったんですね。パリの時は中盤。エインセが文句も言わず(アルマンなら多分キレてる)粛々とスペースをカバーしていましたが、ヤバイ時にはちゃんと戻ってるソリンさんでした。素晴らしい上がりとやるせない決定力のコントラストが味でした。

Posted by: つき | 2005.09.30 at 00:16

つきさんには私に見えないものが見えているようで羨ましい今日この頃です >意志

実際起用したのはMFとしてでしたよ。でも25分で足が攣るファバッリや遠巻きに「あーあ」と他人事として捉えるパンカロさんには手に負えなかったようですね。あの頃は特色を把握するにはいたらず・・・;「なななななんでこの人ずっとゴール前にいるのっ?」

パリにいた頃のソリンがハマッてるのを見て良い意味で驚きました。なんでしたっけ、彼って読書好きだけど、「数学の本とか読んでる」んでしたっけ?w チームメートがびっくらこいてましたね。

Posted by: miki | 2005.09.30 at 23:57

やっぱり見間違いでしたか… >意志

ソリンてばセリエでも上がってたんですか。一貫してる…。当時のPSGは比較的守備的で前線も孤立しまくりだったので、かえってソリンにはよかったのかもしれないです。パウレタはうざそうな顔してましたけど。「監督があんまり上がるなって言うんだけど、僕の疲れを心配してるんだね多分」みたいなことを言ってて、この辺の認識のすれ違いが、彼が買取オプションを行使されなかった理由の1つにありそうな気もします…

>読書好き
ガルシア=マルケスだったかなー、愛読書は。

Posted by: つき | 2005.10.02 at 23:27

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