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2005.08.18

 ライク・ア・シューティング・スター

読んだとこから上げていきます。ほとんど直感で読んでおります。

<国際親善試合結果>
ハンガリー 1-2 アルゼンチン (8/17、ブダペスト)

得点:  トルゲレ(29分) -ハンガリー
      Mロドリゲス(19分)、エインセ(62分) -アルゼンチン
     
警告: ボドナル(16分)、Vanczak(65分) -ハンガリー
     スカローニ(36分)、Mロドリゲス(53分) -アルゼンチン

退場: メッシ(65分)

レオ・フランコ(5)、スカローニ(4、4.5)、アジャラ(6、5.5)、エインセ(6、6.5)、ソリン(5、5.5)、Lゴンザレス(7、7.5)、ベルナルディ(4、4.5)、Mロドリゲス(5、7)、ダレッサンドロ(5、6)、Lロペス(4、5)、クレスポ(4、5.5)

Lロペス→64分メッシ
Lゴンザレス→81分サバレタ
ダレッサンドロ→88分サンタナ

(採点はLa nacion、Ole)


アルゼンチンは前半のほとんどを支配したものの、1-1の同点でハーフタイム(ありがちだ)。後半62分にやっと、エインセがダレッサンドロのコーナーキックを頭で合わせて勝ち越しゴール。代表2ゴールめ。
しかしその直後、交代で入った期待の新星メッシが、わずか30秒の出場時間で残像だけを残し退場。メッシはハンガリーのファウルに反応しすぎてしまい、ドイツの主審に、アルゼンチン国内の報道によれば「おおげさな判定」で厳しいレッドカードを出された模様。新星というか願いごとの時間もなかった流れ星のようなA代表デビューでしたが、結局10人のアルゼンチンが残り30分リードを守りきって勝利。「メッシは18歳の若者で、試合に出た時にはデビューでナーバスになっていた。彼は自分の価値を示したかったんだよ」と、ペケルマン監督。

「代表チームに輝きはなかった。しかしMロドリゲスとエインセのゴールで勝利をおさめた」
(クラリン紙)


エインセに関しては、例えばOleの評は、もう誰もエインセからポジションを奪えないだろう、みたいなことが書いてある、んだと思います。試合後コメント。

「1人がマークを引きつけて、他の選手がスペースを利用してヘディングするんだ。僕達はもうどこに行けばいいか分かってる。今日は僕の番だったんだよ」
(エインセ)

「ガブリエルとよく練習してる手なんだ。反対に、僕がヘディングにいく時もある。幸い、うまくいったよ」
(アジャラ)


そんなアルゼンチン代表は、11月12日にスイスのチューリヒで、イングランドと親善試合を行う予定らしい。これは楽しみですよ。ふー、今日はここまで。

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http://editorial.gettyimages.com/source/search/details_pop.aspx?iid=53399173&cdi=0
http://www.ole.clarin.com/diario/2005/08/18/f011ch23.jpg
http://www.ole.clarin.com/diario/2005/08/18/f010ch02.jpg
http://www.clarin.com/diario/2005/08/17/um/fotos/messi7.jpg

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