選手もそうでしょうが、私も更新以外のことは何もできませんでした。とにかく怪我せず大会を終えてくれただけでいいです。しかし試合より何より、ブラッターのツラはいー感じにムカつくねぇ。
<コンフェデレーションズカップ・決勝試合結果>
ブラジル 4-1 アルゼンチン (6/29、フランクフルト)
得点: アドリアーノ(11、64分)、カカ(16分)、ロナウジーニョ(48分) -ブラジル
アイマール(66分) -アルゼンチン
警告: ロナウジーニョ -ブラジル
ソリン、カンビアッソ、コロッチーニ、アイマール -アルゼンチン
ルクス(5)、コロッチーニ(3)、エインセ(6)、プラセンテ(4)、サネッティ(5)、ベルナルディ(4)、カンビアッソ(4)(56分アイマール)、ソリン(4)、リケルメ(4)、デルガド(4)(81分ガジェッティ)、フィゲロア(3)(72分テベス)
採点はLa nacion
みんな疲れてましたね。重かったです。集中も途切れてた。水を吸ったボールとカミセタは、彼らにはさぞ重かったんではないかな。
勝つという至上命令と、選手のテストという建前のはざまで、なんとなく混乱したまま大会が終わってしまった感じ。特に選手起用については。ペケルマン監督は比較的選手にプレーの自由を許す監督だと聞いていますが、それがうまくいかないとえてしてこうなりがちだという典型的なケースが、メキシコ戦やこのブラジル戦ではないかという気がします。なぜあえてそこを通そうとする?とか。今大会の代表は、チームのバランスがあまりよくなかった。あとは決定力か…
ビエルサの五輪代表は、組織と個人技が高度なレベルで融合した斬新なコンセプトのフットボールだったし、もちろんそれがAチーム相手に通用したかは分からないけど、ああいうのは嫌いなのかな、アルゼンチンの人達は。
試合前、DFラインの顔ぶれを見てアレっと思いました。ガビーは4バックのセンター、3バックの左は問題ないと思いますが、3バックのセンターは、できなくはないけど、あまり彼本来の持ち味が生きるポジションではない気がします。これもテストということなのかもしれませんが、決勝でやる?という気はしました。
評をいくつか。悪い評価ではないと思います。
「猟犬に追い詰められたディフェンスの中で、エインセは生き残った」(Football365)
「無気力なパフォーマンスの中で、代表の最高のエレメントだった。闘志、彼の意欲、いつもの武器によって、彼は際立っていた。たとえいくらか入念さを欠いてはいた(←?desprolijo)としても」(La nacion)
ユナイテッドはプレシーズン・トレーニングが再開した様子ですが、エインセはおっつけ合流するでしょうみたいなことが公式に出ています。当サイトとしては、その間未読の記事などをポツポツ上げていこうかと思います。ユナイテッドの2人のチームメイトの、彼についてのコメントを最後に。
「ガビーのアティテュードとディザイアは、ロナウドやウェインの技術と同じくらい重要なんだよ」(ロイ・キーン)
「グレイト・プレイヤー、グレイト・プレイヤー。彼は止まらない。どの試合も、ハートでプレーしているんだ」(ウェズ・ブラウン)
泣くな
http://us.news3.yimg.com/us.i2.yimg.com/p/ap/20050629/capt.tcfc18306292200.germany_soccer_confederations_cup_tcfc183.jpg?x=274&y=345&sig=NyPdZL14PzlS6nMhcEnaLA--
http://editorial.gettyimages.com/source/search/details_pop.aspx?iid=53169649&cdi=0
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