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2005.07.29

 すげーな本山君

休暇モードというのはエインセのことでなくて、単に私が低血でつぶれて2週間ほどここの更新をサボったというだけですが、私の個人的事情は置いといて、エインセはというとファーストチームが巡業の間、キャリントンでリザーブチームとトレーニングをしている模様。(なんとなく、キャリントンでアントラーズ戦の経過を聞きながらフツフツするキーン先輩と、気まずいランチタイムをやりすごすガビーとブラウン君、という光景が頭をよぎったのだった)
また、アントラーズ戦後のファーガソン監督の会見によると、エインセはCL予備戦の初戦には出場しない見込みらしい。

26日付スカイスポーツニュースのインタビュー。

「今では、自分はイングランドでやれると分かってるけど、クラブのためにいい仕事ができるってことを毎週毎週示していくつもりだよ。できるだけたくさんの試合でプレーし続けたいし、サー・アレックスから学んでいきたいと思ってる。マンチェスター・ユナイテッドにいるなんてアメイジングなことだよ。ここは想像していたよりずっとビッグだ。自分がこんなすごいビッグクラブに到達できるなんて考えてもみなかった。クラブ全体が、昨季の後でリベンジに燃えている。僕達はアーセナルやチェルシーみたいなチームと対戦するのが待ちきれないんだ。そんな時には、僕は子供みたいに夢中になるよ」

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2005.07.27

 休暇モード続行中

インタビューとか他のページはポツポツ更新してます。更新日記とトップページの更新情報でお知らせしてます。

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2005.07.13

 すみません後ろ向きで

ユナイテッドの来季のアウェイユニは、青地に赤のアクセント。
http://www.manutd.com/news/fullstory.sps?iNewsid=197706&itype=466&icategoryid=119

まあナイキだし。
ただ、極めて個人的な理由で是非ともガビーに早く着せてみたい、というのは、rouge et bleuはPSGのカラーでもあるからなんですが(諦めが悪くて申し訳ない)、もっとも、エインセのいた頃のマイヨは、青というより紺に近い色だった。01-02シーズンの国内カップ用の青が一番近いといえば近い…かな。
パリもクラブの方はあんな調子ですが、ことマイヨに限っては結構いい線いってるハズと密かに思っていまして、彼がrouge et bleuのマイヨを着た姿はなかなかオツなもんでした。タイトめのタイプを採用したシーズンは、動くとそれなりにボディラインも出ましてですね、まあ、そこそこ楽しかったです。

ユナイテッドに来て以来、試合中にずれたパンツを引っぱりあげる、あんまり見栄えのよろしくない仕草が見られなくなったのは、まあそれはそれでちょっとさびしい気もする。相変わらずソックスはよく直しているけど、やってると落ち着くんでしょうかね。


エインセは先日のサー・マット・バズビー賞に続いて、ユナイテッドの選手達によるシーズン最優秀選手に選ばれたという記事です。レッド・デビルズのファーストチームの間で31%の票を得て選ばれたとか。

「メディアとか外部の人達からもらう賞も素晴らしいけど、チームメイト、毎日一緒にやっている人達からもらった時は、また格別なものだよね。彼らの決定を尊重しているし、心からありがたく思っている。感激してるよ。とりわけ、ユナイテッドみたいなビッグクラブでのファーストシーズンだということを考えればね」

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2005.07.11

 chouchou

エインセが04-05シーズンのユナイテッドのプレイヤー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたことが、公式サイトで発表されています。約1万7千人のユナイテッド・ファンの投票の3分の1(6511票)を獲得。次いでルーニー(5646票)、ロナウド(2310票)となっています。ディフェンダー、またEU外選手が選ばれるのは初めてだとか。

ディフェンダーが最優秀選手に選ばれるということは、すなわち昨季のユナイテッドの得点力不足を反映してもいるわけでしょうが、この発表の前に取材されたとおぼしき記事(デイリー・ミラーがソースかな)で、エインセは昨季の反省などを語っております。つまり、ユナイテッドはもう少し「貪欲に」ならなければならないのではないか(前がかりになりすぎて守備がおろそかになったこともあるとはいえ)、そして、ライバルチームもさらに強くなっていることを忘れてはいけないと。

「昨季は、他のシーズンには挙げていたかもしれないゴールを挙げられない試合もあった。そうなると、もう万策尽きてしまうものなんだ。もうちょっとツキがあればって思う以外にはね。僕達はもう少し貪欲にならないといけないのかもしれない。でも全体として、ユナイテッドはクオリティの高い選手が大勢いる素晴らしいチームだと思うんだ。僕には本当に、自分達が他に何をすべきなのか分からない。もしかしたら、僕達にはもう少しのツキこそが必要なのかもね」


私はオールド・トラフォードのサポーターが、おそらくパルク・デ・プランスのサポーターがそうだったように、彼のプレーをハートで感じてくれればいいと思ってました。
“wholehearted ”、彼のプレーの本質は、この一語に尽きると思われます。

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2005.07.04

 追記

自分で振っていきなり自己完結するのも何なんですけど、昨日のエントリのこと。
そのユナイテッドマガジンの箇所というのは、

「父さんは僕にたくさんのことを教えてくれた。誠実で、勤勉で、謙虚であれと。僕はそのことで、いつまでも両親に感謝するだろう。彼らはmeとmy brotherssistersのためにそうしてくれた」(大意)

というような文です。スペイン語のhermanos(兄弟姉妹)を、翻訳する人がこう英訳したのかな、という気もするんですが、こればかりはスペイン語や英語に詳しい人に聞いてみないと分からないんですね。

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2005.07.03

 怠慢だ

最近ガビーは、またヴァヒド・ハリロジッチと何やらやり合ってるみたいですが、この2人はやらせておけばいいので放置して、先日のユナイテッドマガジンのインタビューの話を。
エインセ家は4人兄弟だと聞いていたんだけど、どうも他に姉妹がしかも複数いるのか??というようなことを言ってる箇所があって、これは調べて、間違っていたらプロフィールを書き直さなければイカンのではないかと思ったんですが、面倒くさいので(駄目すぎ)、そのような話もあったということだけ。何だろうな。

帰国
http://www.fotobaires.com.ar/imagenes//fotos_pub/C-00007913-06.JPG

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2005.07.01

 過酷な2週間だった…

選手もそうでしょうが、私も更新以外のことは何もできませんでした。とにかく怪我せず大会を終えてくれただけでいいです。しかし試合より何より、ブラッターのツラはいー感じにムカつくねぇ。

<コンフェデレーションズカップ・決勝試合結果>
ブラジル 4-1 アルゼンチン (6/29、フランクフルト)

得点:  アドリアーノ(11、64分)、カカ(16分)、ロナウジーニョ(48分) -ブラジル
      アイマール(66分) -アルゼンチン
警告: ロナウジーニョ -ブラジル
     ソリン、カンビアッソ、コロッチーニ、アイマール -アルゼンチン

ルクス(5)、コロッチーニ(3)、エインセ(6)、プラセンテ(4)、サネッティ(5)、ベルナルディ(4)、カンビアッソ(4)(56分アイマール)、ソリン(4)、リケルメ(4)、デルガド(4)(81分ガジェッティ)、フィゲロア(3)(72分テベス)
採点はLa nacion


みんな疲れてましたね。重かったです。集中も途切れてた。水を吸ったボールとカミセタは、彼らにはさぞ重かったんではないかな。
勝つという至上命令と、選手のテストという建前のはざまで、なんとなく混乱したまま大会が終わってしまった感じ。特に選手起用については。ペケルマン監督は比較的選手にプレーの自由を許す監督だと聞いていますが、それがうまくいかないとえてしてこうなりがちだという典型的なケースが、メキシコ戦やこのブラジル戦ではないかという気がします。なぜあえてそこを通そうとする?とか。今大会の代表は、チームのバランスがあまりよくなかった。あとは決定力か…
ビエルサの五輪代表は、組織と個人技が高度なレベルで融合した斬新なコンセプトのフットボールだったし、もちろんそれがAチーム相手に通用したかは分からないけど、ああいうのは嫌いなのかな、アルゼンチンの人達は。


試合前、DFラインの顔ぶれを見てアレっと思いました。ガビーは4バックのセンター、3バックの左は問題ないと思いますが、3バックのセンターは、できなくはないけど、あまり彼本来の持ち味が生きるポジションではない気がします。これもテストということなのかもしれませんが、決勝でやる?という気はしました。
評をいくつか。悪い評価ではないと思います。

「猟犬に追い詰められたディフェンスの中で、エインセは生き残った」(Football365)

「無気力なパフォーマンスの中で、代表の最高のエレメントだった。闘志、彼の意欲、いつもの武器によって、彼は際立っていた。たとえいくらか入念さを欠いてはいた(←?desprolijo)としても」(La nacion)


ユナイテッドはプレシーズン・トレーニングが再開した様子ですが、エインセはおっつけ合流するでしょうみたいなことが公式に出ています。当サイトとしては、その間未読の記事などをポツポツ上げていこうかと思います。ユナイテッドの2人のチームメイトの、彼についてのコメントを最後に。

「ガビーのアティテュードとディザイアは、ロナウドやウェインの技術と同じくらい重要なんだよ」(ロイ・キーン)

「グレイト・プレイヤー、グレイト・プレイヤー。彼は止まらない。どの試合も、ハートでプレーしているんだ」(ウェズ・ブラウン)


泣くな
http://us.news3.yimg.com/us.i2.yimg.com/p/ap/20050629/capt.tcfc18306292200.germany_soccer_confederations_cup_tcfc183.jpg?x=274&y=345&sig=NyPdZL14PzlS6nMhcEnaLA--

http://editorial.gettyimages.com/source/search/details_pop.aspx?iid=53169649&cdi=0

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