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2005.04.27

 大丈夫みたい

公式にあった、デイリー・ミラーの記事のようですが、昨日の精密検査の結果、不自然な姿勢で落ちた後の重いbruising…打ち身でいいのかな、しか負っていないのを確認したとのことらしい。FAカップ決勝に間に合わせてくるんじゃないか、みたいな記事、だと思う。
でもこれはクラブの公式な見解ではないようで、はっきりしたことは分かりません。

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2005.04.25

 現時点で伝えられていることだけ。

エインセの状況ですが、今のところ、骨折はしていないようだと。

すぐに病院に搬送されたが、レントゲン検査の結果足首の骨には異常がない。現地時間の月曜の朝に、ユナイテッドのメディカルスタッフが再検査するだろう。骨折はないものの、靭帯を損傷しているかもしれない。

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2005.04.23

 若い芽を摘むスタジアム

エヴァートン 1-0 マンチェスター・ユナイテッド  (4/20)

得点: ファーガソン(55分) -エヴァートン
警告: アルテタ、ファーガソン、ヒバート -エヴァートン
     スコールズ、ロナウド -マンチェスター・ユナイテッド
退場: Gネヴィル(72分)、スコールズ(90分) -マンチェスター・ユナイテッド

ハワード(5、6)、Gネヴィル(5、5)、ファーディナンド(7、6)、ブラウン(6、5)、エインセ(7、6)、フレッチャー(5、6)、キーン(6、7)、スコールズ(5、6)、ロナウド(6、6)、ルーニー(8、6)、Vニステルローイ(5、5)

ブラウン→72分シルベストル(5、5)、フレッチャー→76分オシェイ(5、6)
()内の評点はSky Sports、The Sunの順。


起きてテレビをつけたらもうキックオフから20分ほど過ぎてたんですが、朝っぱらから(夜か)このただならぬ気配はどうしたことでしょうと。確かに展開が早くてスリリングだけど、例えばこの間のアーセナル戦などとは違っていた。高揚感も何もなく、ただ消耗していくような。ハッキリ言ってガビーの出てる試合で、前半終了の時点で見てるのが苦痛だと思ったのは初めてです。あのダンカンファーガソンという方は一体何でしょう。正直、失点も退場もまったく驚きじゃなかった。

後半のシルベストルとブラウンの交代はどういう意図だろう、ブラウンが前半の終わりに接触した時の膝の具合が良くなかったのか、いずれにせよ、ガビーが中に入ったのはリオと実質2バックでなんとかしろってことなんでしょうか。実況のお二方に一言言わせていただければ、ガビーはPSG1季2季目は4バックのセンターで、これで名を上げました。それにしてもハワードは何をバックパスに緊張してジタバタしているのか。

以上寝起きで見てそれっきりなので(見直す気がしない)、不正確な部分があったらお詫びします。なんか相手チームに、ユナイテッドはキツくいっとけば勝てるみたいに思われてるような気がしてならない。

アルテタ君はすっかり男くさくなっていた。

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2005.04.21

 本日はアメオビと。

27歳かー。早いものだなぁ。

FAカップ準決勝試合結果
ニューカッスル・ユナイテッド 1-4 マンチェスター・ユナイテッド  (4/17)

得点: アメオビ(59分) -ニューカッスル・ユナイテッド
     Vニステルローイ(19分、58分)、スコールズ(45分)、ロナウド(76分) -マンチェスター・ユナイテッド
警告: ミルナー、ロベール -ニューカッスル・ユナイテッド
     ロナウド、ブラウン、エインセ -マンチェスター・ユナイテッド

ハワード(6、6、7)、Gネヴィル(7、7、8)、エインセ(7、7、7)、ブラウン(6、6、7)、ファーディナンド(6、7、8)、キーン(7、8、8)、スコールズ(7、7、8)、ロナウド(8、8、9)、フォーチュン(6、6、7)、ルーニー(8、8、7)、Vニステルローイ(9、9、9)

ルーニー→78分ギグス(6、6、6)、スコールズ→78分フレッチャー(6、6、6)、ロナウド→78分スミス(6、6、6)
()内の評点はBBC、Sky Sports、The Sunの順。


ヨーロッパカップの疲れの見えるニューカッスルが、マンチェスターのプレイヤーを好きにやらせすぎたきらいはあるにせよ、ノリッジ戦が嘘のような、ニューカッスル守備陣を翻弄する見事な攻撃でマンチェスターが快勝。マン・オブ・ザ・マッチは当然ファン・ニステルローイ。
ニューカッスルがそういう状態なものだから、エインセがガラ空きの左サイドを爽快に遡上してダイレクトでクロス、なんてチャンスもありました。決めてよフォーチュン。戻り際、ガビーが指でモウチョットネーなんてやっている。

ゴールの喜びはGKと分かち合う主義のカメラ嫌いが、めずらしく2回も祝福に出張ったことからも、この試合のゴールの意味、勝利の意味の重さがうかがえるというもの。ガビーのレアな祝福にあずかったのは、ここしばらく批判にさらされることの多かった仲良しのファン・ニステルローイと、ロナウド君でした。
以前リンク先ユナイテッドサイトの管理人さまに、ガビーがスポルティング・リスボンにレンタルされてた頃、当時13歳くらいのロナウド君もあそこにいたハズ、というお話をうかがった記憶があるのですが、その頃お互い面識があったのかどうか。

試合の前、通路で顔を合わせたガビーとロベールが、肩を組んでピッチに出て行く姿がよかったな。というか、若者相手にマジ切れしてロナウドに蹴りなんか入れてるロベールの大人げなさがやるせなくて好きだ。

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2005.04.12

 ミハのコントは是非タリム盆地の和田ラヂヲ画で

買ったよmikiさん
ワールドサッカーダイジェスト誌の連載で、インテル・ミラノの男前コーチ、ロベルト・マンチーニさんがエインセをドリームイレブン4-4-2にお選びくださったとか。「駆け引きの巧さ、そしてマリーシア」。いいとこ見てるぜ。こういうDF好き?好き?
今夜は運命のチャンピオンズリーグ2ndレグなんですね。マンチョ生きてー!!!

ノリッジ 2-0 マンチェスター・ユナイテッド  (4/9)

得点: アシュトン(55分)、マッケンジー(66分) -ノリッジ
警告: マッケンンジー、ベントリー -ノリッジ
     ルーニー、スコールズ -マンチェスター・ユナイテッド

ハワード(6、6)、Gネヴィル(6、6)、ファーディナンド(6、7)、シルベストル(6、6)、エインセ(6、6)、クレベルソン(6、6)、スコールズ(7、7)、Pネヴィル(6、6)、フォーチュン(6、5)、サア(6、5)、スミス(6、6)

サア→22分ロナウド(6、6)、フォーチュン→46分ルーニー(6、6)、クレベルソン→63分ニステルローイ(6、6)
()内の評点はSky Sports、The Sunの順。

さてここからガクーンとテンションを落としてまいります。いやまあ、選手を休ませる必要があるといっても、いくら相手が最下位とはいっても、対戦相手に最初から「なめんな」もしくは「いけるかも」と思わせるようなスタメンはどうだろう。
どんなチームにもシーズンのうちに調子の落ち込む時期というのはあるものだけど、それをどの程度計算するかとか、コンディションが悪いなりにしっかりした組織戦術が浸透しているのかとか、とにかく、シーズン序盤のチームの形が見えない状況に逆戻りしているような印象。

ノリッジの選手はこれといって特別なことをしていたわけじゃないけど、それぞれの選手が骨惜しみせず、自分のすべきこと以上をしていた。前線の選手の献身的なチェックは、ハワードとDF陣をナーヴァスにするのに十分だったと思う。状況は分かるけど、ガビーあれはキラーバックパスすぎ。

ファーガソン監督がエインセの代表でのプレーを検討でもしたのかどうか、ノリッジに2点目が入った後の70分前後から、ガビーとシルベストルが互いのポジションをチェンジしていたように見えた。PSGでサイドバックをやってた3シーズン目にブーたれてたように、彼の本職はあくまでもセンターバックで、彼のディフェンダーとしての「凄味」が最も出るのは、やっぱりセンターバックのポジションじゃないかな。
中をやってる時も、ほっといても左サイドのかなりの範囲までカバーするし、まあどっちをやってもという気もするんだけど、最後まで勝負を諦めない選手が攻撃に絡める位置にいるのは捨てがたいよなと、PSGの時にはそう思ってました。リオ・ファーディナンドは、ガビーが一番組みやすいタイプのDFだろうとは思う。

守備面では気迫のこもったプレー。後半82分、倒れたノリッジの選手を見てボールを外に出そうとしたところを、マッケンジーに突っ込まれてついに炎上。空気の読めないベントリーが首を突っ込んでイエローカード。毎回毎回ネタが尽きないよな…

ここしばらく考えていたんですが、当サイトでのHeinzeの表記をエインセに変えました。フランスリーグの流れでそのままハインツェの表記を使ってましたが、たとえ私の耳には「ヘインセ」に聞こえるにせよ、今となってはこちらの表記の方が自然だと思いまして。純哉パパさん、お心遣いありがとうございました。

いんたぶー。特に目新しいことは言ってない。
http://www.manutd.com/news/fullstory.sps?iNewsid=158246&itype=&icategoryid=0

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2005.04.02

 ケイオス南米

しょっぱなから映像が落ちとる・・・

<南米予選試合結果>
アルゼンチン 1-0 コロンビア  (3/30)

得点: クレスポ(65分) -アルゼンチン
警告: アジャラ、Lゴンザレス -アルゼンチン
     カレロ、バルガス、ペレア、ビアファラ -コロンビア
退場: バルガス(41分) -コロンビア

アボンダンシエリ(6、6.5)、サネッティ(6、6.5)、アジャラ(5、4)、ハインツェ(6、6.5)、ソリン(6、4.5)、マスチェラーノ(5、5.5)、L・ゴンザレス(5、5)、カンビアッソ(6、7.5)、リケルメ(5、6)、サビオラ(7、6)、クレスポ(5、7)
(評点はLa Nacion、Oleの順)

マスチェラーノ→54分ガジェッティ(6、7)、サビオラ→79分プラセンテ

「マークにおいて厳しく、注意深く集中しており、彼の持ち味どおりのプレーをした。敵を退けるため、あるいは状況を解決するために、常にてきぱきと仕事をし、複雑さに陥らないように彼のシンプルさに訴えた」
(La Nacionのハインツェ評)


前半はコロンビアの固いディフェンスに悩まされますが、数的優位で迎えた後半立ち上がりから、前半は比較的普通のサイドバック(位置的に)だったソリンさんが満を持して発動。というか、ソリンさんのポジショニングのせいで4バックなんだか3バックなんだかよくわからないんですけど。
「ハインツェはソリンの背後をカバーするためであるかのように、いたるところに顔を出していた」というのがOleの評でした。ソリンさんはクロスを上げる以前に、なぜかクロスを受ける位置にいたりするので、4バック(仮定)の中やってるはずのガビーが上がってクロスを入れたりしている。PSGみたい!なんて喜んでますが、あの頃ガビーは左SBでソリンヌは中盤の左。

コロンビアはまあ、ジェペス良かったんだけどね。元気出してー。コロンビアのセットプレーで、ガビーがジェペスのマークについてるのが個人的にグっときた。主審の名前がアマリージャさんというのはちょっと出来すぎ。

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