トラベリング・マン
マンチェスター・ユナイテッド 1-0 フルアム (3/19)
得点: ロナウド(21分) -マンチェスター・ユナイテッド
Booked: ディオプ -フルアム
ハワード(7、8)、ブラウン(7、6)、ファーディナンド(7、7)、シルベストル(6、5)、ハインツェ(9、7)、ロナウド(8、9)、スコールズ(6、5)、キーン(7、6)、フォーチュン(6、7)、ニステルローイ(5、5)、ルーニー(6、5)
ニステルローイ→77分スミス(7、6)、ルーニー→83分オシェイ(6、6)、スコールズ→90分Pネヴィル(6、6)
()内の評点はSky Sports、The Sunの順。
走ってます上がってます当然ゴールも狙います。ついでにお約束どおりディオプと炎上。オール・アクション。17分のボレーシュートにはスタンドも拍手。枠に行かないのはこれも愛敬と思うことにした。試合自体はロナウドのゴールと、最後の10分くらいがえらくサスペンス巨編だったということ以外あまり記憶にないです。
世界を股にかける男・ハインツェは、このフルアム戦の後で26日の南米予選ボリビア戦、30日のコロンビア戦に向けてイソイソと母国に飛び立ったはずですが、一方、ラパスの月面スタジアムを含む強行日程に大事な主力選手を貸し出すファーガソン監督は、気が気でない様子。4月2日の次節ブラックバーン戦への出場は“doubtful”とのことですが、噂に聞くブラックバーンの芸風を考えあわせた場合、むしろその方が試合的には穏当ではないかという気がしなくもないのですがどんなものでしょうか。
「ハインツェは我々にとってブリリアントな存在だった。しかし昨年の夏以来、彼がこなしてきた試合数と移動を考えれば、彼には大変なシーズンだったし、きついスケジュールだった。戻ってきたらコンディションを確かめるつもりだ。彼のことだけが気がかりなんだよ」
(ファーガソン監督)
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