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2005.03.30

 ゴール、ゴール、ゴール

今日はアルゼンチン×コロンビア関連の記事を読んでないのですが、元リーベルプレートのジェペスが、代表のトレーニング中にリーベルのアストラーダ監督と楽しそうに話してるらしき記事を見かけたりしました。元PSGのガビーとソリンさん(久々にお姿拝見しましたがイカス)のアルゼンチンか、現PSGのジェペスのコロンビアか。PSGファンとしては悩ましくも楽しい立場であります。

調べ物のついでに、PSGオフィシャルサイトからガビーのゴールシーンの動画を拾いました。ヘディング一発みたいなのばっかですけど。

http://www.psg.fr/fr/news/show.php?id=425
01-02 PSG-OM

http://www.psg.fr/fr/matches/video/new/video.dml?id_match=470
02-03 ランス-PSG

http://www.psg.fr/fr/matches/video/new/video.dml?id_match=505
02-03 PSG-リヨン

http://www.psg.fr/fr/matches/video/new/video.dml?id_match=1191
03-04 PSG-トゥールーズ

http://www.psg.fr/fr/matches/video/new/video.dml?id_match=957
03-04 モナコ-PSG

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2005.03.28

 ラヌースが出ればよし

こんなに呼んでどうすんだってアルゼンチン代表の今回の招集は、結局、地獄のラパス行き組と、主力の居残りコロンビア戦組の2チームを組むというゴージャスなプランだったようなんですが、ハインツェはどうやら主力組に入った模様。
さてボリビア組が標高3600メートル地点でゼーゼーいってる間に(罰ゲームじゃないんだから)、ブエノスアイレスのAチームが何をしていたかというと、エセイサでラヌースと70分間の練習試合を行っていたみたいなんですが、これ2-0で負けたってことでいいんでしょうか。

http://www.clarin.com/diario/2005/03/27/deportes/d-06601.htm


先日のインタビュー記事から。

「僕はいつだって全身全霊でプレーしている。他のやり方はできないんだ。でも、これはほんの始まりにすぎないんだってことは言っておきたいな。これまでのことはファンタスティック。でも、やるべきことはまだたくさんある」

「すんなりプレミアに馴染んだように見えたかもしれないけど、そんなことはなかったんだよ。イングランドでは、ゲームはフランスよりずっとハイテンポだし、ずっとフィジカル。ゲームのスピードに慣れるには時間がかかるんだ。僕がすぐに馴染めたとしたら、感謝すべきは監督とチームメイトに対してだね。彼らはいろんなことをずいぶん楽にしてくれたから」

「僕はずっと先のことを考えるタイプじゃない。シーズンの終わりにトロフィーやメダルを勝ち取りたいのなら、今に集中しなくちゃね。毎週、毎試合に集中することさ」

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2005.03.22

 トラベリング・マン

マンチェスター・ユナイテッド 1-0 フルアム  (3/19)

得点: ロナウド(21分) -マンチェスター・ユナイテッド

Booked: ディオプ -フルアム

ハワード(7、8)、ブラウン(7、6)、ファーディナンド(7、7)、シルベストル(6、5)、ハインツェ(9、7)、ロナウド(8、9)、スコールズ(6、5)、キーン(7、6)、フォーチュン(6、7)、ニステルローイ(5、5)、ルーニー(6、5)

ニステルローイ→77分スミス(7、6)、ルーニー→83分オシェイ(6、6)、スコールズ→90分Pネヴィル(6、6)
()内の評点はSky Sports、The Sunの順。


走ってます上がってます当然ゴールも狙います。ついでにお約束どおりディオプと炎上。オール・アクション。17分のボレーシュートにはスタンドも拍手。枠に行かないのはこれも愛敬と思うことにした。試合自体はロナウドのゴールと、最後の10分くらいがえらくサスペンス巨編だったということ以外あまり記憶にないです。


世界を股にかける男・ハインツェは、このフルアム戦の後で26日の南米予選ボリビア戦、30日のコロンビア戦に向けてイソイソと母国に飛び立ったはずですが、一方、ラパスの月面スタジアムを含む強行日程に大事な主力選手を貸し出すファーガソン監督は、気が気でない様子。4月2日の次節ブラックバーン戦への出場は“doubtful”とのことですが、噂に聞くブラックバーンの芸風を考えあわせた場合、むしろその方が試合的には穏当ではないかという気がしなくもないのですがどんなものでしょうか。

「ハインツェは我々にとってブリリアントな存在だった。しかし昨年の夏以来、彼がこなしてきた試合数と移動を考えれば、彼には大変なシーズンだったし、きついスケジュールだった。戻ってきたらコンディションを確かめるつもりだ。彼のことだけが気がかりなんだよ」
(ファーガソン監督)

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2005.03.18

 プラティナム

実際、ハインツェがこんなフリーキック蹴りたがりだとはつい最近まで知るよしもなかったんですが、2月の代表の親善試合対ドイツ戦でも、FKで直接ゴールを狙う場面がありました。その時のことなどを語ったOle紙の記事。超意訳です。くどいようですが私のスペイン語読みはアレなので、中でも特に激しく自信が持てない部分は()でくくりました。

「“いいかな?”って聞いたら、リケルメはフリーキックを譲ってくれた。ボールが左利き向きの位置に置かれていたことが、僕にはすごく助けになったんだ。シュートはバーをかすめていった。でもリケルメの振舞いは、どんな時でもチームが優先だということを示してたよ。マンチェスターでは、左利きは2人いて、僕とギグスが交互に蹴ってる。でも、何事にも初めってものはあった。あんまりよく覚えてないけど、僕がキャリアで初めてフリーキックを蹴らせてくれって言った時、駄目だって言われたことは確かだよ。(こういった問題を解決するには、トレーニングで先手を取ることさ。彼らがシュート練習している時、知らん顔で不意打ちで蹴るとかね。そんなふうにして彼らの見方を変えていくんだよ。)僕はキャリアで一度だけ、フリーキックでゴールを決めたことがある。PSGで、フランスカップの時にね。素晴らしいゴールだったんだよ。すべては信頼に基づいてる。それから後もやってはみていたんだけど、バーすれすれどころか、スタンドに飛んでくことが多いんだよなあ」

記憶をたどってみると、ガビーがFKを蹴り始めたのは、PSGでの02-03シーズンの途中くらいじゃないかと思うんですが、アウェイのニース戦(確か)では、壁を巻いてゴールマウスの左隅を狙ったデンジャラスなFKを蹴ってて驚いた。これはニースGKのファインセーブに阻まれました。
コメントの中で言及してるゴールは、03-04シーズンのトロワ戦でのもの。リードされていたPSGが、試合終了までわずか2分というところから2点返して追いつき、延長戦で奇跡の逆転勝利を収めた試合だったのですが、そのきっかけになったのがこのハインツェのFK。「プラティニばり」のゴールと評価され、観戦していたプラティニ本人も直々にロッカールームに誉めに来たという、パリジャンには忘れられないゴールです。その試合のハイライト映像ですが、PSGオフィシャルサイトでまだ見られました。こちらです。

http://www.psg.fr/fr/matches/video/new/video.dml?id_match=1285


最近のニュースの落穂をもう1つ。今となっては空しいんですが、今更ながら、チャンピオンズリーグのセカンドレグの直前の、まばゆいばかりにポジなコメント。

「ミランはオールド・トラフォードではツイてたんだよ。あれはフェアな結果じゃなかった。負けるような内容じゃなかったし、セカンドレグではそのことを証明するつもりだよ。イタリアのチームはホームではすごくやりにくいけど、勝てない相手じゃない。ミランがイングランドで勝てたんなら、僕達だってイタリアで勝てるさ。マンチェスターではいい試合をしたけど、1度のアクシデントで負けてしまった。僕達は少なくともドローには値したと思ってる。このユナイテッドのチームは、どこでも攻撃的にいく。他のやり方は見たことがない。プレーするすべてのコンペティションで、僕達は最初から最後の一瞬まで、攻撃して勝とうと努めているんだ」

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2005.03.17

 ハインツェorエインセのニュースページを引っ越しました。

記事の管理がめんどくてしょうがないので、ブログにしてみました。どんなもんでしょうか。
目立たない形にはしたけど、実は相変わらずタイトルバナーで失敗しているわけですが(隙間ができてる)、もう細かいことは気にしない方向でいこうと。というか開設から2年もたつと、そんなことやってる間にインタビューの1本でも訳した方がいいじゃんとか、そんな感じになってきますね。

ここには「左側に気をつけろ」というタイトルがささやかについていて、映画のタイトルなんですけど、原題は“Soigne Ton Gauche”といいます。soigner は英語の take care of に相当する動詞で、私が意図してる意味合い(文字通りの)とは違うんですが。
この先彼がCBに戻されるようなことがあったら、その時またタイトルを考えよう。

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2005.03.01

 このブログについて

元パリ・サンジェルマン、現マンチェスター・ユナイテッド所属のアルゼンチン代表DF、ガブリエル・エインセ(Gabriel Heinze)の日々の情報を載せています。

プロフィールやインタビュー、記事の翻訳(誤訳の可能性有)、代表戦データなどはこちらから
更新日記はこちら
PSG時代のニュースはこちらの過去ログをご覧下さい。

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