2015.08.07

っていうかカラバティッチってPSGのハンド部に移籍してたんだ!←情弱
うらやましいなパリ市民…

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2011.06.15

【テニス、ちょっとだけフランス闘牛】 ロドラさん自然体すぎ

McEnroe strips on court in Adelaide WTC 2011 (YouTube)

フランス人のフランス人たる映像ですね。こんなもんですよPSGサポは。
ところでアンリ・ルコントって、女性騎馬闘牛士マリー・サラの元だんななんだってね。
(;´Д`)イイノカ マリーサン…

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2011.01.31

【スポーツ】 ハンドおめでーす

Lequipe2011131

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2010.10.09

【スポーツ】 そうさなぁ

確かに、批評など読まない方がよほど純粋に楽しめるんじゃなかろうか、とは常々思ってる。私にとってはスポーツであれ闘牛であれ、それはアフィシオンの問題でありとても個人的なものだ。批判のための批判も、武装のための知識もいらない。

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2010.08.16

【スポーツ】 水泳が盛り上がってるらしいのだ

Camille Lacourtがなかなかイケメン

Nata

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2009.06.08

観客席は社交界

http://www.lequipemag.fr/から、さながらパリの社交場、ローラン・ギャロスの観客席のVIPたち。

ひときわガタイのいいラグビーの皆さん(窮屈そう…)。ベナジ、ヴィルプルー、マルコネたんらの顔

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レイモン・ドムネクとエステル・ドニさん。オフでも怪しいww
ピレスの画像もありましたが、日がかぶってなきゃいいけど。

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プロバスケ選手のロニー・トゥリアフとトニー・パーカー。パーカーはPSGファンなのだ。

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俳優のディディエ・ブルドン(後列、ストライプのシャツの太めのオジサマ)の前に、スキンヘッドの元PSGのアロンゾ(好きー)、一番前にミクーとテュラム、その背後にスポーツ・ジャーナリストのジェラール・オルツ(France2の'Stade2'の司会をやってた人)

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フローラン・ダバディさんのお父様

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ジャン=ポール・ベルモンドと並んでPSGの有名サポ、歌う俳優パトリック・ブリュエル

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DJボブ・サンクラー。こりゃまた昼間から場違いに色男な。

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2009.03.26

アンチ・ドーピングの小さな爆弾

18日、フランスのアンチ・ドーピング機関AFLDが、08年にサッカリーグ1とリーグ2、ラグビーTop14とProD2、陸上競技と自転車競技(アマチュアとプロ)で選手から採取した毛髪のドーピング検査の結果を発表しました。そしてこの結果はフランスのスポーツ界にそれなりの驚きを与えたようです。

専門の2つの研究所による分析の結果、無作為に選ばれたサンプル138につき、22ケースにアナボリックステロイド使用の痕跡が認められたらしい。より正確には、18ケースはDHEA、3ケースはテストステロン、残り1ケースはその2つの混合。
AMA(WADA)の禁止薬物DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)はフランス国内では販売が禁止されているようですが、インターネットで簡単に入手ができる。

検査の対象となった4つの競技で、陽性反応は「神聖にして侵すべからざる」サッカーが32サンプルのうち7ケースで実は最も多かった(21.8%)。次いでアマチュア自転車競技(17.6%)、ラグビー(16.7%)、陸上競技(13.22%)、最後にプロ自転車競技(10.8%)。
「この結果はプロサッカーとプロラグビーにとって非常に憂慮すべきものだ」、とAFLDの会長。「私は個人的に、ベルナール・ラポルトの他にこの2つの協会の会長と医師に警告した。彼らはそのことで感謝していた」

今回の発表はあくまで警告のメッセージを送るためのようで、AFLDは選手の名前は外部に漏らさないこと、何の懲戒処分も取らないことを明言しています。なので、陽性反応が出たのがフランス人選手なのか、それとも外国人選手なのかは、それぞれの協会長にも知らされていないようです。
選手名の公表や処罰がされないのはつまり、毛髪や爪などの分析はこれまでWADAから認められていないから、ということらしい。


18日の朝、ラグビーフランス代表の選手達はマルクシに取材に来た記者達からこのニュースを知らされ、一様に驚きの声を伝えた模様です。
「僕達は自転車競技でそれを経験した。いくつかのスポーツは本当にドーピングによって汚され、イメージを大きく損なった。同じことがラグビーで起こるとは悲しい。この流れを避けなければ」(トライユ談)

ラグビーフランス代表は通常は尿と血液のドーピング検査を受けていますが、昨年末ごろのニュースで、それに加えて今年の初めから抜き打ち検査のための所在報告(だと思う)が義務づけられるらしい、という記事を見かけました。それは実際まだ揉めている様子ですが、AFLDにとって、今回の結果は所在報告の有用性を正当化するものでもあるわけです。
この点については、選手側はやはりほぼ全員一致で反対の立場。「僕達を検査したいなら、トレーニング場に来れば十分だ。僕達はいつも同じ場所でトレーニングしているんだから」とはトライユ。絶えず違った場所でトレーニングしているような個人競技ならともかく、ラグビーのようなチームスポーツでこの強制的すぎる方法が有効かどうかについて、選手達は懐疑的です。

今回の分析結果を受けて、FFRのPierre Camou会長は、探していることが見つかっただけで驚いてはいない、ドーピングを行うぺてん師は代償を払うということが周知されたのは喜ばしいことだ、とコメントしています。フランスラグビーはアンチ・ドーピングの取り組みに向けて前進している、と。
「我々は我々の倫理と選手の健康にこだわっている。すべてはこの方向でなされている。行き過ぎもあるかもしれないが」

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2008.04.14

走者たちはいかに考えたか

Polymp_2聖火リレー、パリでは途中切り上げ、式典も中止
http://www.afpbb.com/article/politics/2375214/2807426
【図解】パリ、北京五輪聖火リレー中断
http://www.afpbb.com/article/politics/2375484/2809866


思い起こせば私が初めて「どうやらフランスはステレオタイプないわゆる“おフランス”ではないらしい」ということに気づいたのは、南部の壮絶な農民デモの映像を目にした時でした。
フランスはなんというかデモ型直接民主主義とでもいうべき伝統のある国ですが、チベット問題に揺れる北京オリンピックのパリでの聖火リレーは、やはり人権保護を訴えるデモによって混乱のうちに終了しました。

7日のお昼にエッフェル塔をスタートした聖火は、最後はバスに乗せられ夕方に最終地点のスタッド・シャルレティに到着しました。
80人の聖火ランナーの1人に選ばれていたPSGのペドロ・パウレタは、このスタジアムでの閉会の式典でトーチを運ぶ映像が見られました。彼は当初あえて一スポーツ選手として、ただスポーツのイメージのために聖火を運ぼうとしていた模様です。

「パリ市から聖火リレーの走者に選ばれたことは大変な名誉だ。もちろん僕達は皆人権には敏感だし、僕もそれを守る。それでも僕はこのリレーを政治的なことにはしたくない。チベットが難しい状況にあるのは本当だ。でも僕がすることは五輪の聖火を運ぶことであって、それはスポーツなんだ」


しかしもちろん、そもそもオリンピックの存在自体が高度に政治的ではないか、というのも本当。レニ・リーフェンシュタールが1936年のベルリン・オリンピックを記録した映画(しかし皮肉にも素晴しい…)を見るまでもなく、ワタシタチはスポーツと政治がどのようにかかわってきたのかを知っています。今ではスポーツはとてつもなく複雑なものになってしまいました。

聖火ランナーを務めたスポーツ選手の思いも様々です。このリレーを取りしきった中国側組織委員会のスタッフに対して批判的な発言をする人もいれば、デモ参加者の行き過ぎた抗議行動を嘆く人もいます。
走者の中で最も人権派寄りのスタンスを取っている1人である柔道家(向こうでもjudokaっていうのね)ダビド・ドゥイエは前者です。

一方ハードル選手のステファン・ディアガナは、デモ参加者の心情に一定の理解を示しながらも、オリンピックのポジティブな価値を象徴する聖火が一部から襲撃されたことに遺憾の意を示しています。
式典に出席したベルナール・ラポルトはスポーツ閣外相として、「聖火を攻撃する者は平和を攻撃している。私は平和的なやり方でトロカデロ広場にチベットの旗を掲げたデモ隊の方を好ましく思う」と語りました。


Jodomiクリストフ・ドミニシは結局聖火のトーチを持って走ることはできませんでした。五輪のメンバーでない彼はあえて、発言を控えるかもしれない他の出場選手の立場に立ち、率直に語りました。ドミニシはデモ参加者のリレー妨害について、スポーツ選手が政治的な主張のために利用されるのを残念に思っています。

「がっかりだよ。(リレーを妨害した)人々がインテリジェントでないのか、それとも彼らにはいくつかのことが分かっていないのか。スポーツマンはスポーツマンだ。中国で起きている問題をコントロールすることはできない。
僕達は※バッジを作って、僕はそれをつけた。でも他に僕達に何ができる?アスリート達はフランスのカラーを着るために4年間トレーニングしてきた。それからこう言われるんだ。『ええ、でもフランス国旗を持ってスタジアムに入ってはいけない。そこで起きていることはよくないから』。

スポーツ選手が利用されるのはよくないことだ。スポーツは美しく崇高で偉大なものなんだよ。政治家は何年も前から中国の問題を知っていて、今さら知ったわけじゃない。スポーツ選手を利用する大勢の人々がいる。僕はそのことを残念に思ってる。
今日、僕は大勢の子供達と一緒にバスの中にいた。そこで子供達は泣いていた。人々は馬鹿だ。というより、何人かがだけどね。全員がじゃない。にしても石や卵を投げるのは重大だと思う。
アスリート達を見てごらん、彼らはそこにいる。聖火を手に掲げることもなく、もちろんみんながっかりしている。」

※ フランスの五輪代表選手らが人権尊重を訴えるバッジを発表
http://www.afpbb.com/article/sports/sports-others/sports-others-others/2374249/2801575

(Q: あなたは国境なき記者団のような組織に対して怒っている?)
「スポーツ選手は政治家じゃない。彼らの知名度を利用してはいけない。今では選手は彼らのものであるはずのお祭りを禁じられている。でもこれは中国のお祭りじゃなくて、スポーツ選手のお祭りだ」

(Q: お怒りのようですが…)
「僕はオリンピックには出ないから言うんだ。他の選手達は言わないかもしれない。それは僕が『君はラグビーワールドカップには出られないよ』と言われるようなものだ。僕はトレーニングしていいプレーをし母国を勝たせるよう求められる。それから政治的なプレッシャーだ…
式典のスピーチの中で、僕達は彼らが全スポンサー名を挙げるのに気づいている。僕達については何一つない。フランスのチャンピオンは、多分メダルを獲得すれば4万ユーロを得ることになる。それは求められた犠牲に比べればお話にならない報酬だ。スポーツ選手はちっぽけな歯車の1つにすぎない。

僕にはこの聖火をかかげるチャンスさえなかった。残念だよ。素晴しいお祭りになるはずだった。それに残念なことだけれど、今日起きたことでは何も変わりはしないだろうし、彼らもそれを分かっているだろう。」


ロズリーヌ・バシュロとドミニシのインタビュー動画
http://www.dailymotion.com/video/x5043b_la-flamme-olympique-a-bon-port-bach_news

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