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2014.10.15

久々の代表復帰かと思いきや、トラン=デュックが先週末のオヨナ戦ですねを骨折して(時を同じくして中央山塊ではパラもラ・ロシェル戦で怪我をしたというのは余談)、少なくとも3ヶ月の離脱…ということは、秋のテストマッチ棄権はもちろん、シックスネイションズ開幕までに完全復調できるかどうかも不確かな状況で、どこまでもツキがない。
すでにミシャラクが長期の負傷離脱中ということで、レキップはサイト利用者を対象に「11月のテストマッチでフランス代表の10番は誰?」というアンケートをしたらしいのだけど、その結果がそこそこ興味深いのだった。↓

So

35%が現クレルモンのカミーユ・ロペズ(2キャップ)を待望している。彼はもともと先日の代表合宿に呼ばれた3人のSOの1人だった。次いで目下ホームで絶好調ボルドー=ベグル(3位)から、ノンキャップのピエール・ベルナールと、クラブを変えて心機一転のボクシスが評価されているみたいだ。
私は「ロペズ君出しちゃったらもう切るカードがないんじゃないの」なんて思っていたのだけど、そこでダークホース、ベルナール。もちろん彼がよりハイレベルのチームで同じようなパフォーマンスができるのか?という疑問は伴うにせよ。
夏のテストマッチの時点でPSAの構想の一番手だったタレスを予想する票は7%にとどまった。

プリソンはスタッド・フランセでのいいパフォーマンスにもかかわらず、この重要なポジションを務めるには「テンダーすぎる」ということで、今のところPSAの構想からは外れているらしい。
Bジェームス招集については過去たびたび話題に上り、実際彼は招集の可能性がある外国人選手のリストの中にいるけれど、ここに挙ったフランス人候補の前では難しいのではないかと見られている。他の6人全員が撃沈といった事態にでもならなければ…(しかし「ないことじゃないかも」と思ってしまう代表の今)

移籍で心機一転というと、グルノーブルに移ったヴィズネスキもいる。彼は噂には上れどなかなか招集されず、ようようチャンスが巡ってきたと思ったら怪我といった調子で、長らく代表の話題からは遠ざかっている。というか、代表と彼の関係や報道には、なんとなくだけれど、ちょっと妙な感じがつきまとっているような気がしていた。

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