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2014.08.17

ポチェッティーノ、スパーズ監督として今季開幕戦初勝利おめでとう。彼は現役時代プレミアリーグでプレーしたことはなかったと思うし、サウサンプトンとは勝手も違うだろうけど、彼自身に限ればあまり心配はしてない。選手時代(パリで主将だったんすよ)も読みに優れたインテリジェントなCBだった。

ポチェッティーノと英国のエピソードというと、最初に頭に浮かぶのは2002年W杯のイングランド×アルゼンチンのことで、彼はエリア内でオーウェンを倒した(?)という判定でPKを取られたのだけど、結果この0–1の敗戦が大きく響き、まさかのグループリーグ敗退。彼がブルゴスに抱き抱えられるようにして顔を覆いグラウンドを去る姿をまだ覚えてる。彼にはあそこで成功してほしいのよね。

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そもそもプレミアを見始めたのはジノラがプレーしていたからで、それでスパーズやニューカッスルといったクラブにはいまだに親しみがある。ほぼその頃ウェストハムではディカニオが君臨し、そして今思えば当時のハマーズは、その後ビッグクラブで英代表にまで上りつめる綺羅星のごとき若手が揃ってた。なんだかんだで尊敬を受けるのは、育成をちゃんとやってるクラブだと思いますね私は。

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