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2014.07.24

目撃証言メモ

ケイゼルについては怪我の手術を受けた後で家に帰ったと書いてあるところと、そのままファルゴに行ったと書いてあるところがあって、どちらか分からなかったのだけど、昨日、あたしのピエールと一緒にチームメイトと合流したみたいでほっとする。
以下はクレルモントワと一緒にいて襲撃に巻き込まれた地元の青年ロバン君の証言。RMC。


「僕達はミヨーの元ラグビー選手のバーでたまたま出会ったんだ。すごく気さくなやつらでね。僕は本当に、このクラスの選手達がこれほど気取りがないとは思ってなかった。
0時30分頃、僕達はナイトクラブに行った。僕はモルガン・パラ、フリッツ・リー、ダミアン・シュリーと一緒だった。彼らは店の場所を知らなかったから、僕達が案内したんだ。最高な夜を過ごしたよ!閉店の時、1人の女の子が男友達の1人とちょっともめていた。ある選手が少しなだめようとして仲裁を試みたんだけど、そこで選手達と他の人達の言い争いが起きた。相手はスクーターに乗って立ち去り、僕らも店を出た。僕らを襲ったのは、選手を罵っていたのと同じ連中だと思うよ。

待ち伏せされたのは、クレルモントワを彼らのホテルに送って行く時だった。ホテルはクラブから550mくらいのところにある。店から350mほど行ったところで、2台のスクーターが僕達の前に乗りつけたのが目に入った。刃物を持って。離れて歩いている選手もいて、だからあいつらは先頭のグループを狙った。僕の前にいたバンジャマン・ケイゼルに刃物で襲いかかるのが見えた。彼がやられたので、この上彼がひどい怪我を負わないように間に入って落ち着かせようとしたんだけれど、その時、僕は左手を切りつけられた。
もし手で庇っていなかったら、間違いなくもっと重傷になってたよ。狙われたのは頭だから。あいつらはきっと、今度は僕が加勢に来たと思ったんだね。もう1人選手が駆けつけて、それで彼らは逃げたんだと思う。通行人がみんな走ってくるのが見えたから。消防が到着した時には、襲撃犯はもう消え失せていた。襲われていたのはせいぜい1分半くらいで、僕はもう襲撃犯が顔を出していたかどうかも分からない。本当によく覚えてないんだ、あっという間のことだったからね」

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