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2014.07.12

変革を主張する人が、要約すれば単純に、あんたの既得権益をこっちによこせと言ってるだけだったりするのは多々あることだけど…
FFR会長選に出る気満々なラポルトのキャンペーンを支援しているのが、どうやらブジェラルとジャッキー・ロランゼッティらしいというのが何となーくきな臭い。ブジェラルとジャッキーはむしろTop16推進派だったはずなのが、まず引っかかる点。しかしこの件では彼らにもうまみがあるんじゃないか、と見る向きもある。
つまり放映権料(カナルプリュスとの今回の契約は2019年まで)の総額が変わらなければ、チーム数が減った分の取り分が増える…というんだけど、そもそもあれは26試合+決勝フェイズという条件の契約だろうと思うし、というか、LNRに属することがなんでFFR会長選のあたかも公約みたいに語られてるのかがいまいち釈然としない。

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