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2014.06.24

ウルグアイ代表の話

ズラタンとPSGの会長が一緒にウルグアイ×イングランドを観に来ていたのは、「まあカバーニいるもんな」とは思ったけど、実はカバーニは、彼らが来ていることを試合後ミクストゾーンで聞いて初めて知ったらしかった。カバーニは「彼らが幸運を運んでくれたんだね」と喜んではいたみたいだけど。移籍だ、いや残留だと報道もかまびすしい彼、どう判断したらいいのか微妙な話。
ズラタンがまだブラジルにいるのなら、彼の知り合いが多そうなイタリア×ウルグアイは観に来るかもしれない。ただしズラタンは「決勝はブラジルとイタリアかな〜」てなことを言ってるそうで、ってことはあんた。

ところでこの試合、主将ルガーノは膝が痛いとかでベンチにいた。彼はPSGに移籍した2011–12シーズンにその芸風がフランス国内で物議をかもしすぎ、怪我もあって翌シーズンはレンタルに出た。
コスタリカ戦のプレーぶりには、「うーん全然変わってない…」とうなってしまった。まあ面白いし好きなんだけど、このワールドカップの審判の判定基準を考慮するに、彼がイタリア戦に間に合いそうもないという報道は正直ちょっとだけ安堵をもたらした。うん、彼の情熱はベンチからでも十分チームメイトに伝わるはずだ。

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