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2013.05.31

まあ知ったこっちゃないか。私は今からサン・イシドロのまとめをやるんで忙しい。

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ベネゼクが再起動したらしいね…。しかし元老院は何やってんだろうな。

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2013.05.28

一足早く私のラグビーシーズンが終ったというか、いや私のフランスラグビーが終ったというべきか(トゥールーザンは最後に意地を見せると思ったんだけどなあ…)、まあ代表もあの調子だし、私もここ最近書くことといったら文句ばっかりだったしね。

真の金満PSGのリーグアン優勝も、正直ちょっと、なんだか違うチームがタイトル取ったような妙な気分。それでも優勝を決めた試合の終了直前に、アルマンが交代で入った時にはグッときた。
長らくPSGがパッとしなかった間も、ずっとチームに残った選手。降格すれすれのシーズンを戦った時も。ナントに帰るかもしれないの?


そんな中、自転車でカヴがジロ最終ステージのスプリントに勝って、悲願の情熱の赤ジャージをものにしたのはよかったな。まあ山岳ステージが中止になったのは、彼にはツイてたよね。
アシスト陣も、多分「なんでェ」という気持ちはあったんじゃないかと思う。でもカヴはあれできっちり結果出すから…そのうち脳に変な汁が出てきて、みんなでお仕事をやりとげるのが気持ちよくなってくるのよ…
OPQSは今回はカヴ中心のピュアなスプリントチームを組んできたけど、そもそもあそこはボーネンのチームだし、ツールはどうするんだろうね。

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2013.05.20

ちなみにこいつがその世界陸上です。降ってるの雹です。
すごかったですわ…

Dsilveti

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今はスペインとフランスでそれぞれ最大の闘牛のお祭りが同時進行中で、他のことにちょっと手が回らない。ハイネケンカップはまだ見ることができていないのだけれど、ああやはりいつものクレルモン…と思ってしまった。
内心、そんな気がしてた。彼らのラグビーはいつだって、モダンなコンペティションでトロフィーを勝ち取るようなラグビーじゃなかった。

いずれにしても、私が何度か「フランスラグビーとももう潮時かな」と思うたびに、引き止めたのはクレルモンだった。胸を張ってほしいね…パラはまた泣いてない?それともまた少し大人になった?

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2013.05.19

ニーム方面に飛ばしてた頭が戻ってきたところです。これからちょっくらマドリード方面に飛ばします。メキシコから、テンション汁ほとばしる真性の闘牛士がやってくるので。世界陸上の織田裕二のごとき高揚感です。

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2013.05.18

【自転車】 今日のジロ

カヴおつーww
ゴール手前4キロの勾配を上りきって、空撮カメラが集団の中のぼっちカヴをとらえた瞬間、ルフェーヴルさんは右手のペットボトルを握りつぶしたと思うね。私は吹いたけど。

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2013.05.17

【音楽】

Orcasがレコーディングしてるのかすら。

私がブノワの新譜の話をしていないのにはそれなりにフクザツな思いがあるのだけど、いずれにしても、トムさんにはもう少し整った録音環境…音楽的成熟に見合った、かつ自己世界に没頭できる環境が必要なことは確かだと思うので、私は彼の生活とホームスタジオのために、あのアルバムが売れてほしい。

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2013.05.16

【ラグビー】

1人の人間の内面にあるいくつもの人格の中で、最も悪意のある自堕落な人格を指して「本音」と称するような風潮はいいかげん何とかなりませんか、とは常々思うことなんだけど…
まあそれはともかく、このエントリは黒い方のツキが担当しますよ(・∀・)

Im

夏のテストマッチに向けてNZに飛び立つ35選手のリストが発表されましたね。
もっとも、第一陣はTop14のファイナリスト抜きで25日出発、第2陣は6月2日出発ということで、最終的なリストはTop14ファイナルフェイズのスケジュールと選手のフレッシュネス次第、ということになるみたい。

8選手が初招集(前の前のエントリの太字の選手)。しかしリストで最も注目されたのは、むしろ不在の方…トラン=デュックの選考落ち。会見のPSAは全体的に目が泳ぎ気味に見えましたが、トラン=デュックの話題に触れると言いよどんでましたなー。
私PSAが何言ってるのかよく分かんないんですけど、ざっくり言うと、トラン=デュックは5年間ずっと代表でプレーして彼のことはよく分かっているので、休ませて違うSOを試したい、ってことでいい?

トラン=デュックはTop14最終節で怪我から復帰し、プレーオフのカストル戦も戦って(負けた)、PSAも彼のコンディションを理由にすることはできなかったんだと思う。ただシックスネイションズの間にも、「ベンチに置いとくくらいなら、モンペリエも苦しんでるから帰してやればあ」みたいなラグビーファンの声は少なからずあったわけでねー…
実際私もその時、「Top14見てる方が面白いからそれもいっか」とはちょっとだけ思った。それは代表にとっては結構由々しい事態な気がするんだけど、まあ置いといて。

話を戻すと、そのトラン=デュックに代わって新たに招集されたSOは、UBBのロペズ君とカストルのタレス。注目の若手ロペズ君ついに来ました。バーバリアンズで来日した彼ですね。
6月のテストマッチが文字通りの選手のテストという側面もあることを考えれば、ロペズ君の招集は十分想定内と思われる。一方タレスは少し意外だったかな…というのは、彼は29歳で決して若くはないから。PSAはタレスのフィジカル、ディフェンス力を高く評価し、それはNZと対戦するのに重要になるだろうと説明した。

Im

今回のリストでもう1つ目を引くのは、外国人選手の招集でしょうか。PSAはJiffの規則を利用して、フランス国籍はなくとも一定期間国内に居住している選手を選ぶのをためらわなかった。クラーセン含めて4人…コッツェとルルーが南アフリカ、ナカィタシがフィジーでしょうか。うち2人(ナカィタシとルルー)はフランスの育成出身。

PSAはなんやかやと言い訳をしているけど、育成に責任を押しつけるのは感心しない。ならばこのテストマッチでは、フランスの子供達がラグビー選手を目指したくなるような魅力的な代表をお願いしたい。

Im

その他では、シックスネイションズの間怪我してたり途中外されたりしたメルモズやウドちゃん、パリソン、デュランらが復帰した。
センター5選手の選択には懐疑的な見方もあるようだけど、トレーニング期間が短いこともあって、PSAはシックスネイションズを継続してポリバレントのウィング1人(フォファナ)にトゥーロンのコンビとトゥールーズのコンビを選んだ。

またPSAは、35人の中にもしもの負傷者が出た時のためのサブリストにも触れている。3列は6〜8番をカバーするシューリー。SHではドゥサンとティユス=ボルドゥ、SOはヴィズネスキがスタンバイ。1列では右プロップのスリマニ。

ざっと見たところ、ラグビーファンの間では、今回のリストにはやはり失望の声が多いように思える。例えば、なぜこの機会にもっと思い切ったテストをしないのか。モンペリエのSHパイヨーグのような。
まあ、PSAは狙い撃ちにされる恐れのある小兵選手はあまりお好みでないっぽい。ショーン・ウィリアムスをお買い上げしたいブジェラルを説得してサッキーを獲得させたり、下部組織出身のアンドリューをむざむざカストルに出ていかせたりしたこともあったし…

最後に、もう1人の不在のこと。いまだ怪我の癒えないパペは今回のリストを外れた。私は、32歳の彼はもう代表に呼ばれることはないのではないかという気がする。主将指名のことさえなかったらと思うのだけど…
今回NZに発つ代表には、彼やルージュリー、アリノルドキ、ヤシュヴィリはいない。全方面で厳しいツアーになるだろうけど、幸運を祈るよ。

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2013.05.15

っていうか私はもうヘラルドとのおつきあいにはうんざりだからなぁ…バスタローか、どうなるかな…

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Les 35 joueurs :

Avants (19) : Eddy Ben Arous (Racing-Métro), Vincent Debaty (Clermont), Thomas Domingo (Clermont), Guilhem Guirado (Perpignan), Benjamin Kayser (Clermont), Dimitri Szarzewski (Racing-Métro), Luc Ducalcon (Racing-Métro), Daniel Kotze (Clermont), Nicolas Mas (Perpignan), Alexandre Flanquart (Stade Français), Yoann Maestri (Toulouse), Christophe Samson (Castres), Sébastien Vahaamahina (Perpignan), Yannick Nyanga (Toulouse), Fulgence Ouedraogo (Montpellier), Thierry Dusautoir (Toulouse, cap.), Bernard Le Roux (Racing-Métro), Antonie Claassen (Castres), Louis Picamoles (Toulouse).

Arrières (16) : Maxime Machenaud (Racing-Métro), Morgan Parra (Clermont), Frédéric Michalak (Toulon), Camille Lopez (Bordeaux-Bègles), Rémi Talès (Castres), Mathieu Bastareaud (Toulon), Gael Fickou (Toulouse), Wesley Fofana (Clermont), Florian Fritz (Toulouse), Maxime Mermoz (Toulon), Maxime Médard (Toulouse), Noa Nakaitaci (Clermont), Alexis Palisson (Toulon), Adrien Planté (Perpignan), Brice Dulin (Castres), Yoann Huget (Touloluse).

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フランス代表の話をした方がいいのかもしれないけど、まあしばらく前から私が思ってるのは、今の代表に、ワールドカップの時みたいにチームのために泥をかぶれる選手がいるのかってことなのね。

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【音楽】

Matthew Sweet - Push The Feelings
http://www.youtube.com/watch?v=UVStjMjc0O4

このところあわただしくて、落ち着いて何かを書くという気持ちになれないんですが、とにかくマシュー・スウィートの“Living Things”が聴きたかった。"In My Time"(アルバムの8曲め)がずっと頭の中をぐるぐるしてた。
前にも書いたけど、これマシュー版“Skylarking”みたいなアルバムだと思うのよ。

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2013.05.10

やればできるじゃんOPQS

カヴがスプリントで勝つのを見るのは、私は今季初めて…というかHTC以来かな。ステーグマンがリードアウトやってるのね。彼とはたしか仲よかったと思うけど。
まだちょっと絞りきれてない感じに見えた点は、いくつか山越えてるうちに、ツールまでには何とかなるだろー。

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2013.05.09

【サッカー】

Le PSG aux couleurs argentines (L'ÉQUIPE Magazine)
http://www.lequipemag.fr/tout-images/diaporama/Le-psg-aux-couleurs-argentines/1544/#7

懐かしい写真ね…

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2013.05.06

【サッカー】 そんなもんですよリーグアンの審判は

このブログがとかくうがった話になりがちなのは、私のかつての職業病の後遺症だとご理解いただければありがたいです。

ところで日頃、試合で妙な判定が出た時は審判の所属協会を一応見てみることにしてるんですけど、ゆうべチアゴ・シウバに赤出した主審、リヨン出身のローナルプ協会なのね。リヨン(3位。2位OMと4ポイント差)といえば、次節のPSGの対戦相手じゃないすか!(・∀・)

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2013.05.02

【ラグビー】 書きそびれていたこと(1つめ)

ヴォスルーのついったを念のため確認したら、「ちくしょおお〜!(顔文字)」のツイートが見つからない。ボルドーに向かう車の窓から撮った写真だったけど、Instagramだったのかな。

フランスはシックスネイションズの成績があまりにもアレだったこともあるし、外国人選手への期待が高まっているのかどうなのか、6月のテストマッチにヴォスルーはどうよ、みたいなジャーナリストの言及も見かけた。
彼はフランス国籍を取ったのよね。そして現役引退後も、家族とフランスに残りたがっているらしい。

ワールドカップを考えるには、彼はもうすぐ34歳だし、最近はめっきり怪我がちになった(あのプレースタイルじゃ無理もない)。第一クレルモントワはTop14の決勝フェイズじゃないかな。
それでも彼は、それがどの国のものであれ、代表のマイヨを着るにふさわしい選手だろうと思う。フランスラグビーはどこかで、この金髪の戦士に敬意を表してもいいかもね。

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【ラグビー】 いけめんすぎるハイアマチュアのお話

写真好きラグビー選手代表、ポさまはどこのカメラを使ってるのかがちょっと気になってる。(X-Pro1は結局買ったの?)
最近では趣味が高じて、フォトジャーナリストのレザ・デジャティのワークショップを支援したり、自宅にスタジオを造ってポートレイトを撮影したりしているみたい。

フォトジャーナリズムには興味津々のご様子で、「写真でメッセージを伝えられるなんてすごく面白いよね。だから、写真はアートにもなりうるし、ドキュメンタリーにもなりうる」
…ぜひサウジで国外退去になってほしい!

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【ラグビー】 「有終の美を」

シーズン後にジョジオン(とGボタとプクスとバージェス)がクラブを去ることを、トゥールーズが正式に伝えたらしい。ジョジオン本人はここまでかなり逡巡したようで、現時点では、あと1、2年やるより引退かなぁみたいな話をしているけど、読みながら気になったのは、ジョジオンは沖雅也に似ているのではないかということだった。

Jau

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