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2013.03.05

【ラグビー】 貴重なおっぱいが

だからこの間のPSAの発言で「なんだかなあ」と思うのは、コーチングがうまくいかなかったのは10番トラン=デュックが蹴れないから、と取れなくもないことで、こういうことをしてるとリエヴルモンの前轍を踏むと思う。
大体パラが前半の時点で利き足を痛めていたのなら、HTにスタッフからもしものプラン変更、キッカー投入の説明があってよさそうなものだけれど、トラン=デュックはミクストゾーンで「なぜ自分がこんなに早く下げられたのか分からない」、と言った。妙な話ね…

Top14の外国人選手の増加で云々なんてのは今に始まった問題じゃなくおなじみの話題であって、そのへんは覚悟の上で代表監督の話を引き受けたんだと思ってた。蹴れる選手がいないって、(最近は知らないけど)それはそもそも育成の方針からしてそうなってないらしいんだから…。ヴィズネスキとかカミーユ・ロペズとかは最近どうなんだろう。

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ムチムチ系普及推進委員会からおっぱいクラスタの皆さんに残念なお知らせです。ザルゼウスキ師匠がももと両肩を負傷してアイルランド戦は棄権ということになり、ギラドが追加招集されている。
肩は肩鎖関節の脱臼?前に亜脱臼で手術した関節とはたぶん違うと思うけど、1列で肩の負傷はキツいよね…

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Comments

何時も楽しく拝見させて頂いています。先週金曜日にストーケロ・ローゼンバーグ・トリオのコンサートに行ってきました。トリオに加えて、ヴァイオリンのティム・クリップハウスが共演するステージでした。hotclubと言うレーベルのジャケ写から抜け出てきたようなステージングで、月並みですが、圧巻の二時間余りでした。これで四千円とは!おおきにでした。今回の来日でどれ位公演があるのかわかりませんが、せっかくの機会なので、多くの方に聞いて頂きたいです。話題が変わりますが、一月にラグビー仲間の息子さんが亡くなりました。高校三年生でした。小児がんと闘いながら、自分と同じ病に苦しむ子供達のために尽力しながら力つきました。モンペリエのペシュコーチのことを、仰言っておられた一月のお話がありましたので聞いていただきたいと思いました。実は自分も七年前に同じ病気で手術をして現在に至っています。毎日が授かり物とは思いながら煩悩に迷う毎日です。仲間の息子は、久保田鈴之助でクリックすると、出てくると思います。いつも勝手な時に自分の言いたいことだけ申し上げてすいません。これからもよろしくお願い致します。

Posted by: highpunt | 2013.03.05 at 23:03

大変申し訳ありません、Gメールを禁止ワードに入れていました…。スパムをはじくには、こうやって地道に設定するしかなくて。

highpuntさん、大変なご闘病だったのですね…。お体にはくれぐれもお気をつけてくださいね。
エリック・ベシュのエントリは私が彼に捧げたもので、Jスポでも放映されたあの試合の意味を、ラグビーファンの方に知っていただきたかったです。彼が選手にどれだけ生きる勇気を学ばせたか。久保田鈴之助君にしても、それは同じではないかと思いました。

変な話をするようですが、そろそろ満開になる梅の花は、私にとっては亡くなった祖父、故人をしのぶ特別な花です。
ここ最近カメラを持って梅の花を撮り回っていた写真を、いくつか写真日記に載せようと思っています。鈴之助君に捧げるエントリだとご解釈ください…

Posted by: ツキ | 2013.03.08 at 23:24

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