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2013.03.31

スイス人が人外すぎてレースにならんの。

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パラが戻って来たと聞いて再び観戦に参りましたが、中継ないかなー。っていうかハーフ団がパラとラドなんだ…
ロペズ君でも見るかな。

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2013.03.30

パリのスタメンハーフ団2人とも21歳ですわ。

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私が見てる映像は不鮮明だけど、フランスのお茶の間は今ムッシュの汗ばんだ額と鼻の毛穴の映り込みにつきあっているのだな。さてカメラがずれるまで見るか。

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ムッシュ・ポワットのおでこがつややかに滑らかなので、カメラ装着が大変そうです。汗かいてくるとツルっといくよこれ。

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【ラグビー】 北のクラシコ(?)

自転車競技もいよいよ北のクラシックだけれど、銀輪のお祭りを前に、楕円球の方ではTop14第23節スタッド・フランセ×トゥーロンが北部リール、昨年完成したばかりのグラン・スタッド・リール・メトロポールで開催される。

まあサッカーの町ですよね。このスタジアムは代表が秋のテストマッチで使ったと思うけど、Top14の試合では初めて。
開閉式の屋根を閉じて行われるようで、パリセたんが「僕はもうイタリア代表の試合でカーディフやメルボルンでプレーしたことがあるから。選手達にとって素晴らしい経験になるよ」等コメントしてる。

この試合、これも初めての試みとしてポワットレフェリーがカメラを装着して臨むそうで、その映像はカナルプリュスのアボネに中継されるようなのだけど、いいことですね。トゥーロンの試合だというのが実に示唆的だと思う。あそこはビッグマッチのレフェリングで何かあると後々もめてかなわんので。

Mbrct

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【自転車】 シャヴァネルはクラシックレースがお好き

「クラシックは僕の心を震わすレースだ。0キロから最後までスペクタクル。ツール・ド・フランスで目にするようなレースじゃない。ツールはすべてがリーダーのチームにコントロールされていているからね。クラシックは次の日に遅れを取り戻せるステージレースじゃない。
現代の自転車競技はゴールスプリントが多いし、それは当然、僕の好きな自転車じゃない。それでもクラシックには歴史があって、いつもほとんど同じコースだ。だから仕掛けなければならないのも同じ場所。それはフィーリングでやる。道はすごく狭いし、上りの前にはスプリント。エナジーとリスペクトが必要だ」

「フランドルでは2位に入る幸運に恵まれた年もあった(2011年)。優勝は目の前だったよ。僕があの雰囲気、フラマンの観客が好きだと感じたのはその時。コースの至る所すごい人で、もう大好きだね!あそこはベルギーのテリトリーで、僕が5年来所属しているチームのテリトリーだ。僕達は注目を浴び、アクションの中心に放り込まれ、一切の責任を取らなければならない。毎年毎年、目標は優勝だ。
パリ〜ルーベではもう7位になったことがある(実際は8位、2009年)。それには満足だよ。でもこの2年、僕にはあまりツキがなかった。ここぞという時にパンクの連続でね。雪辱したいとは思うけど、運は選べないから」
(シャヴァネル談)


(で、私ですが早速クイックステップ公式をお気に入りに登録しました。そっかカヴはトニー・マルティンのチームに行ったのか。ボーネンが移籍でもするのかと思っちゃうけどそうではないのね) 

Sc

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2013.03.29

【自転車】

ちなみに私がどんだけ情弱かということを告白しますとね、カヴが移籍してたのを知りませんでした。よーし自転車観戦復帰の時が来たようだ。今はレキップでシャヴァネルのインタビュー動画見てどきどきしている。

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【ラグビー】

リチャード・プール=ジョーンズがスタッド・フランセのスポーツディレクターのポストを退く件は、クラブのコミュニケで正式に伝えられている。彼はもともと1シーズンだけの条件でトップチームの指揮を引き受けたということで、今後は会長の求めで経営の方に戻る。理事会の副会長を務めることになるらしい。
そもそも彼はクラブの副会長だったのが今季突然のスポーツディレクター就任で、確かコーチの経験はなかったはずだから、私はむしろ彼が現場を指揮することの方が意外な気がしたものでした。


一方で、ケサダさんのスタッド・フランセ入りについて、ジャッキーは「今のところ彼からそんな希望は聞いてない」と断言しているらしい。
ケサダさんと彼のアシスタントにはあと1年契約が残っていて、彼らが他のTop14のクラブで働くためには、ジャッキーが彼らを自由にしなければならない。それがジャッキーの、目下すみやかに解決すべき案件。

ラシンは来季はラビとトラヴェールが指揮することになるであろうため、ケサダさんは当初はクラブに残る予定だったものの微妙な立場には違いなく、ジャッキーはケサダさんのリヨン行きの話にはノリノリだったみたいなんだけれど…まあジャッキーのことだし、どうなるかなぁ。
ジャッキーは、プレスはちょっとフライングしたんじゃないかね的なことを言ってるらしい。単なる憎まれ口なのかどうかは知らないけど、ラシン会長いわく、ケサダにはまだ違う可能性がある…

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【ラグビー】 蹴れるSOの去就のお話

そういえば代表周辺の話題では、PSAが一時はあれほどご執心だったボクシスの名前をすっかり聞かなくなってしまった。ヴィズネスキすらすっ飛ばしてメディアの新たな関心は若きロペズ君のよう。
ボクシスがスタッド・フランセからトゥールーズに行くことを決めた時、その意味合いを考えればかならずしもバラ色の選択ではない気はしたけど、彼自身が決めたことだ。

そのボクシスは、あと1年ある契約の満了までトゥールーズに残りたいと言っている。しかし10番をめぐる来季の競争はさらに厳しくなると思われる。というのは、ビアリッツの蹴れる21歳の若手SO、バラークがどうやらトゥールーズに加入…というか復帰するようなので。

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やっぱり曇り日遠景の桜はコンデジではいかんかったなあ。DPMがあれば…とは思うけど、あれも光量足りないと厳しいらしい。観音も桜と入学式の時期に合わせて新作出してほしかった。
ニ○ンという選択肢はないのかと思われるかもしれないけれど、私はフィルムEOSを使っていてたった1人のニ○ンユーザーにイヤミを言われたことをいまだ執念深く覚えていて、それがニ○ン製品の購入意欲を著しくそいでいるのは確かだと思う。

それはニ○ン社のせいでもその製品のせいでもないのだけれど、こういうケースはスポーツ観戦でもありがちなことで、私は狭量だからファンの言動でそのチームまで苦手になってしまうことはままございます。
だから経験上、情弱と思われようと、わざわざ嫌いなものを増やすよりは知らぬが仏でいた方がいいやって思ってる。

結局よく知らないことについて話すと必ず誤認するし、対象に愛着がなければ言葉はともすれば醜くなりがちなもので、ただし問題は情報や知識が不足していることというより、概して単純に、必要もないことについてしゃべりすぎるというだけのことだ。

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2013.03.25

【ラグビー、サッカー】 アルヘンつながりで

ところでまだスタッド・フランセにカレンダーを出す余力が残っているとしたら、私はぜひゲストとしてPSGのラベッシをお願いしたい。ベッカムのこのテのお仕事は今さら感満々だし、ズラタンはなんとなく後々高くつきそうな気がして怖い。
ラベッシ。よくわかんないけど全フランスのゲイの皆さんがそれを待っているんじゃなかろうか。彼の場合脱ぎに関してはいつもの光景だと言えばそうなんだけど、いつまでリサンドロ・ロペスの天下でもあるまい。

というかPSGが「パルクの神々」(いや王子達か)カレンダーを出せば万事解決なんだけど、カタールのお金持ちが許してくれそうにないな。シャントムぅ。

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【ラグビー】 ケサダさんのフランス楕円行脚のお話

現在ラシンのコーチを務めるケサダさんが、来季はリチャード・プール=ジョーンズに代わってお隣スタッド・フランセのスポーツディレクターに就任するだろう、という報道。2年契約で合意したらしい。
ケサダさんはここしばらくリヨンとの交渉が進んでいて、リヨンが提示した条件はスタッド・フランセ側のそれよりいいと見られるのに、彼は結局LOUのオファーを断った。

同国のディエゴ・ドミンゲスの後押しじゃないかみたいな話ですね。
そもそもケサダさんは昨季レデスマ兄と一緒にスタッド・フランセ入りするところだったのを、ラシンにさらわれた形と言っていいのかどうか。当初はラシンの解任されたBKコーチMannixの後任としてスタッフ入りしたのが、例のベルビジェのゴタゴタでスタッフを束ねることになった…というような経緯だったと思うけど、ここらでミッション完了なのかなと思う。

ケサダさんはパリ暮らしももう長く、かつてスタッド・フランセで選手としてプレーしたこともある。
スタッド・フランセもマックスというカリスマが去り、黄金時代の選手をスタッフに呼び戻すなどして立て直しを図っているけれど、相変わらず低迷が続いてる。
リヨンの提示した好条件というのは、ケサダさんの2人のアシスタントを連れて行けるということもあったのだろうけど、現在スタッド・フランセではクラブの元主将でケサダさんのチームメイトでもあったオラドゥらがコーチ陣に入っていて、そのあたりの兼ね合いは分からない。

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ところでこのニュースの直前に、シックスネイションズを最下位で終ったPSAが、フランスのキックプレーを嘆きつつ代表にキックコーチを招くことを検討しているという報道がございました。
そこで注目されたのが、2008年から2011年まで代表でキックを指導し、折しも就活中のケサダさん。

まあ代表にとって、ケサダさんが去ったのは大きな損失になるだろうという気はしてた。ケサダさんはマルクシでのトレーニングだけでなく、各クラブを回ってキッカー達に技術を伝授するマメな働きぶりだった。
実際PSAは監督就任後、彼に契約の延長を打診したのだけれど、ケサダさんは新たなチャレンジを選択した。

もっとも、リエヴルモン時代の代表には、パラやトラン=デュックやパリソンといった、成長のために一流の指導を必要とする若者がいた。
でも今現在、既にベテランの域のミシャラクにそれが必要とされているかというと、どうかと思うし、マシュノーだったらケサダさんはもうラシンで見ているわけだし。


話はそれるけど、フランスにもロペズ君とかプリソン君とか、蹴れる有望な若手SOがまったくいないというわけじゃないと思う。でもそれは次の次のワールドカップの話かもしれない…
現時点でサンタンドレにとって10番のNo.1はミシャラクに違いない。たまたまミシャラクの調子が良くなかったとしても、ポリバレントのトラン=デュックは戦術的要請(主にコーチングの)に従ってベンチに置かれている。

プリソンは秋のテストマッチの33人のリストに入っていたけど、結局23人には残らずクラブに帰った。まあ、ことスタッド・フランセの選手が「トレーニング要員として」招集されるのは、彼らが近場に住んでいて呼び(帰し)やすいという以上の理由があってのことかというと…どうだろう。
もちろん若手を育てるのは代表の仕事じゃない。でもパラやトラン=デュックといった当時20歳になるかならないかの選手達は、代表で大舞台を踏みながら成長したのにな。


で、ケサダさんに話を戻すと、
次の就職先も決まった彼は、今の代表スタッフに彼の助言は必要ないと考えている。いわく、フランス代表にはいいキッカーといいコーチ陣がいるのだから、私がいなくても、彼らはこのセクターを改善するのになんだってできるでしょう…
要は、私はそのお話には興味がありませんよ、ってことね。

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2013.03.24

【ラグビー】

グルノーブル×モンペリエ@アルプスのふもと。グラウンドが河川敷のようだ。3月も末だけどガルティエが寒そうな格好をしてる。

モンペリエはシックスネイションズの間調子が良くなくて、「使わないんならトラン=デュックをクラブに帰してやれば?」なんて言われてた。パイヨーグが10番やったりしてた。
まあ合間にはトラン=デュックがいてもカストルに負けたりしてたのは事実なんだけど、今日はその帰って来た10番のトライなどで勝って、現時点で6位。
ガルティエとグルノーブルのコーチ・ランドローは、共にスタッド・フランセを率いて2007年のTop14優勝に導いたコンビ。試合後、また笑顔で言葉を交わし合う場面が見られてよかった。


ところでハバナ君の来季のことだけど、彼自身が前から寒がりだと言っているとおり、ホントに選択肢の中で最も「暖かい」チョイスをしたんだなあと思った。しかしもちろんアウェイ戦はある。グルノーブルは今8位、余裕で残留しそうだ。

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2013.03.20

【ラグビー】

どこかのコメント欄で見たシックスネイションズのまとめなんだけど。
最終節、イングランドに快勝して優勝を果たしたウェールズは初戦ホームでアイルランドに敗れ、その愛蘭は一皮むけたイタリアに不覚をとり、そのイタリアをチンチンにしたスコットランドを下したフランスは、トゥイッケナムでイングランドに負けている。(ヨーロッパはなんてプアなんだぜ)
…そんな2013年欧州ラグビー最高峰の大会でございましたね。

終わってみれば堂々の最下位のフランスは、結局大山鳴動して鼠一匹というか、そして振り出しに戻るというか…まあそれも道理で、そもそもPSAに何かを変える気がなさそうだし。表が出るまで続けるコイントスみたいなものだ。

ところでBBCでミシャラクを始めフランス代表をしたたか批判したとかいう(詳細は知らない)クライヴ・ウッドワードのことだけれど、日曜にPSAが会見で暴露したところによれば、元イングランド代表監督は1ヶ月前に代理人を通してフランス代表スタッフにコンタクトしてきたんだそうだ。君達の特別顧問をやってもいいんだけどー。何をか言わんやだぬ。

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2013.03.16

まあ今週、私はしゃべりすぎたと思う…

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【ラグビー】

ミシャラクについては、BBC で元イングランド代表監督のクライヴ・ウッドワードが何か言ったらしいとか(知りたくもないけど。まったくイングランド人はさ…)、ミシャラク本人が彼のツィッターのアカウントを閉鎖したとか、痛々しい話がいろいろ目に入る。

現在クラブではSHをやっているのをSOで使われ、キッカーではないのにプレイスキックの重責を担い、国内リーグの疲れが出るこの時期に、調子がよくないにもかかわらずスタメンでパトロンを任され続ける…これで結果が出ないといって選手に批判の矛先を向けるのも残酷に思える。

私はPSAがフランス代表の主将まで務めた名選手だったことは分かっているけれど、名選手と名監督の関係はいつだって微妙なものだ。
彼にはラポルトのようにヒールを演じることも、リエヴルモンのように道化を演じることもできないだろう。

ミシャラクというのも不思議な選手。フランスに愛され、そして憎まれる。
なんだかんだで今季シックスネイションズもこの試合が最後。彼の幸運を祈る。それから不遇だったトラン=デュックの。

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【ラグビー】 満を持して

恒例になった、元代表の名選手による試合前のマイヨ授与式ですけど、今回スコットランド戦の前に闘魂を注入しにくるのが、カリファノたんと…ブランコ御大だということなんですね。

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【ラグビー】 アイルランド戦の後(4)

やっつけで申し訳ないす。


アイルランド×フランス。前半にスクラム以外の全セクターで支配されたフランスは、後半にピカモールのトライなどでようよう追いついて引き分けた。
交代でパワー自慢のインパクトプレーヤー達を投入したコーチングは、だから、今回は効果的だった。というか結局、愛蘭の疲労なのかな。悪天候、しかも向かい風の中、私は前半が終わった時点で「愛蘭はこのペースで最後までもつのだろうか」と思っていた。
一方PSAの選択したキックプレーのプランは、プレイスキックにせよ戦術的キックにせよさほど機能しなかった。愛蘭の強力なラインアウト〜モールが効いている時に、タッチキックの判断はしばしば良くなかった。

ミシャラクは観客席のフランスサポーターから口笛を吹かれさえしたけれど、彼がもともと波のある選手なのはみんな分かってることだし、観客はミシャラクに対してブーイングしたというより、むしろ実際には、たまたまグラウンドにいた彼を通して、今調子の良くない彼をあえて重用し続ける采配に抗議しているといった方が正確な気がした。
PSAは「(次の試合で)SDFがミシャラクを応援してくれればいいのだが。彼がブーイングされるところを想像する勇気がない」、と他人事のようなことを言っているけど。

Im

今季シックスネイションズの最終節、スコットランド戦。スタメンに変更は3つだけ。2列と3列とセンター。PSAはやはり、「すべてをひっくり返すようなタイプではない」…という、ジャーナリスト達のもっぱらの評。
ハーフ団はパラ―ミシャラクが継続され、キッカーは(アナウンスの時点では)アイルランド戦と同じくミシャラクが一番手で、パラが長いのを蹴るということになっているらしい。
ただキックに関しては、2人ともインテリジェントな選手なので、必要に応じて役割を交換するだろう、とPSAは言っている。

フリッツは足が化膿したとかいうことで、結局この試合を棄権した。彼に代わって招集されたのはフィクー。スタメンはバスタロー。
FWではサムソン、ニヤンガがベンチに回り、ヴァーマイナとクラーセンが代表初スタメンを飾る。試合当日の夜はその時点でまた雨の予想が出ていたようで、彼らにはFWにより以上のパワーをもたらすことが期待されている。

秋のテストマッチのヒーローだったニヤンガは、今季多くの試合を戦って、11月よりコンディションを落としているという理由でスタメンを譲った。
彼はラインアウトのリーダーでもあったけれど、このセクターはクラーセンもいい。


ところでPSAには、アイルランド戦の後に代表監督を辞任するかも…という噂まで流れていた。PSA自身が、アイルランドに負けた場合は「責任を取る」というような言い方をしたのに尾ひれがついたらしいのだけど、それは「何が起きようと受け止める」ということだとPSAは説明し、2015年の任期の終わりまでやると明言して噂を一蹴した。
まあこのテの代表批判がらみの話は他にもいろいろあるけど…

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2013.03.15

【ラグビー】 インターミッション

Edf2

全国の1〜9番萌えの皆さんお元気ですか。
ところでクレルモンが昨季のハイネケンカップでレンスターに負けて敗退した時、円陣を組んでる選手達の中で、ピエール(?)がべそべそになってる負けず嫌い氏のほほをペチペチしてるシーン見て、悲しいけどこれ見られてよかったと思った。

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2013.03.14

【ラグビー】 スコットランド戦スタメン

レキップの方の速報はクレールが2人いるので(レキップにはよくあること)、リュグビラマのを載せますね。たぶんこれで間違ってないと思う。
来たなクラーセン。フリッツは怪我でしょうかね。

Le XV de départ
Huget ; Clerc, Bastareaud, Fofana, Médard ; (o) Michalak, (m) Parra ; Dusautoir (cap), Picamoles, Claassen ; Maestri, Vahaamahina ; Mas, Kayser, Domingo.

Les remplaçants: Guirado, Debaty, Ducalcon, Samson, Nyanga, Machenaud, Trinh-Duc, Fritz ou Fickou.

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【ラグビー】 アイルランド戦の後(3)

アイルランド戦のスタメン発表まで話を戻すと、ともかくPSAは試合当日の予報が雨であること、そしておそらくオドリスコルの最後の試合になるだろうから、アヴィヴァ・スタジアムは特別な雰囲気であろうことを予想した。

PSAの選択は、悪天候を考慮してのキックゲーム。それで2人のキッカー(パラ、ミシャラク)と、キックプレーもいいメダールをスタメンに入れた。
メダールをFBに置かなかったのは、このポジションではユジェがディフェンスとハイパントの処理で安定しているから。愛蘭との試合では、いつも重要視されること。

バスタローは怪我をして週の初めにトレーニングできなかったという理由で、フリッツが13番を付けた。バスタローにはインパクトプレーヤーとしての役割が期待された。


ミシャラクのスタメン起用については、疑問視する見方が多かった。彼のファンでさえ。もちろん誰も彼の持てる能力を問題にしているのではなく、現在のコンディションを問題にしている。
ミシャラクはイングランド戦と翌週のTop14で長時間プレーせず、PSAは彼のフレッシュネスが戻ったと判断した。

ここまでペアを組んでトレーニングする時間も少なかったと思われるパラとミシャラク。プレースタイルからいっても両者とも癖が強い上にそれほど補完的とも思えず、「合わせられるの?」とは思った。
それに、雨の中で魂の愛蘭に対峙し、水を吸ったボールを蹴り続けることを考えれば、最後の何分かはキッカー不在のリスクさえ頭をかすめた…マシュノーがそこそこ蹴れるとはいっても。

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【ラグビー】 アイルランド戦の後(2)

ラグビー観てサッカー観て、聴き込みたい音楽もあるし自転車も観たいしファジャスも始まってるし、天気がよければ写真を撮りに行きたい。空き時間の容量で、何かまとまったものを書いてる時間があるのかというと、ない…
思いつきでだらだら書くようなエントリが多くて、自分でも何だかなあと思うのだけど、当面はこんな調子で。


フランス代表は愛蘭戦でマエストリが肩を痛めたので、今のところはあくまでもトレーニング要員として、スタッド・フランセの若手2列フランカール君がマルクシに呼ばれている。
206センチ114キロ、今季頭角を現しつつある23歳で、Top14の16試合(うち12試合スタメン)に出場している。カレンダー要員としてもなかなか優秀だ。

若手と言えば、UBBのSOカミーユ・ロペズ君は今好調らしい。いるじゃないですか蹴れるのが。キッカー不足を嘆くくらいなら、このシックスネイションズはこの際テストとわりきって呼べばよかったのに。
もちろん彼はまだ若いし、ハイレベルでの経験も十分じゃないかもしれない。来月24歳の誕生日でしょうかね。でもトラン=デュックが初招集された時は21歳だった。リエヴルモンはこういうとこの思い切りはよかったよな。

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2013.03.13

【ラグビー】 アイルランド戦の後(1)

私の代表監督に対する物言いはとかくイヤミかもしれないけど、まあ私は、最後に全責任を引き受けるからこその権限だと思ってるのです。だってあなたが選んだチームでしょ、っていう。
そこで「選手がいない」と言うのは反則ではないかと思う。だったら代表監督など引き受けるべきではなかった。

次期監督の有力候補と見られたギィ・ノヴェスは、結局トゥールーズでの栄光をリスクにさらさなかった。賢明だと思う。
それに同じ候補の中には、限られた予算の中で、下部組織出身選手や若手やそれほど有名ではない外国人選手を起用しながら、サンタンドレ率いるトゥーロンを破ってモンペリエをTop14決勝に導いたガルティエもいたのよね…

まあトゥーロンもオーナーがお買い物枠で好きな選手を獲得してくるので、コーチがどこまでプランどおりのチームを組めるかは知らないけど、綺羅星のごときスターを並べながら、PSAのトゥーロンはリーグのタイトルを勝ち取ることはできなかったし、そのリアリスティックなスタイルも、顔ぶれの華やかさから期待されるほどにはスペクタクルでなかった。
PSAが代表監督に決まった時、私が心配だったのはそこ。彼がセール・シャークスでプレミアシップを制したことがあるとはいっても。

ところでフランスの一部ラグビーファンが、代表監督はフランス人じゃなければいけないんですか的な話をしてたことをちょっと付け加えておこうと思う。コッターとかね。だから、フランスに足りないのはキッカーなのか、それとも…

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2013.03.10

フランスのプレイスキックは長い距離のはパラが蹴るということになってたと思うので、あれは多分プランそのまま。国内では、トゥーロンでキッカーではないミシャラクにやらせるんですか?という議論があったわけさ…

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いまだに「ミランの今季のアウェイユニは紺なのかー」と思ってしまう。

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シックスネイションズからリーグアンに移動したとこ。

まあ今週、言いたいことはしょーじき山ほどあったけれど、そうは言っても試合を見てからにしようと思ってた。これでうまくいっちゃったらまた問題を先送りすることになる。長い1週間になるわよ…
愛蘭は勝ちたかっただろうね。PSAはこの試合がきっとオドリスコル様の最後の試合(ホームの?)になるだろうと言ってたけど、そうなの…?

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2013.03.07

Le XV de départ des Bleus contre l'Irlande:
Huget ; Clerc, Fritz , Fofana, Médard ; (o) Michalak, (m) Parra ; Dusautoir (cap.), Picamoles, Nyanga ; Maestri, Samson ; Mas, Kayser, Domingo.

Les remplaçants: Guirado, Debaty, Ducalcon, Vahaamahina, Claassen, Machenaud, Trinh-Duc, Bastareaud.

メダールがウィングに。こーのハーフ団は見ものだと思いますね。どういうバランスで構築するのかが。このシックスネイションズでのミシャラクのコンディションで、マシュノーがあっぷあっぷだったことを考えれば、これもありだろうか。
で、残り10分間誰が蹴るのっていう。

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2013.03.06

【ラグビー】 「女子選手」?ノン、「ラグビー選手」よ 

シックスネイションズの第3節、フランス代表はあのトゥイッケナムでイングランドを破った。書き間違いじゃなくて、快挙を達成したのは女子代表です。

フランス女子代表のSHで主将のMarie-Alice Yahéさんは、「女子ラグビー(rugby feminin)においては、femininとは形容詞にすぎない」という。
女性がこのスポーツを選択するのは簡単ではない。ハイレベルに達してもそれで生計を立てたり、メディアにのるようなスポーツではないことを彼女達は分かっている。また、根強く残る古い女性観。競技の今後もバラ色ではない。
それでもただラグビーへの情熱に基づいてプレーを続ける彼女達について、以下はレキップの抜粋。そのまま訳します。毅然とした強い意志、それは本当に男性の美徳?

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「フランス女子代表の大多数の選手は仕事を持っています。ますます集合が増えているので、私達は結局無給休暇を取ることになる。何人もの女子選手が仕事をやめなければならなかった」
フランス女子代表の主将は、6年前に仕事を辞める選択をした。ラグビーに専念するために。
「私は美容師でしたが、ハイレベルのスポーツとは両立できなかった。特に週末は」
多くの雇用者が努力したとしても、シックスネイションズの時期は依然としていつも不確かだ。「大体、解雇されるのはその時期ですね」

幸い、女子代表は情熱に駆り立てられている。
「私達には給料も出ないし、メディアも取り上げてくれない。私達のたった一つの報酬は、代表のマイヨ。だからそのマイヨのために戦っています」

したがって、楕円界の時代遅れな男性優位主義者たちのコメントは、とうぜん好意的には受け入れられなかった。FFR会長のカムーがこうもらしたような。「女子ラグビーはラグビーでもなければ女性的でもない」
Marie-Alice Yahéは笑っている方がいい。「今では、そうね。でも以前はいらいらしましたよ。彼はそれから意見を変えたんじゃないかな。彼にとって、女子ラグビーはない、ラグビーだけがある。彼は私達をどのナショナルチームとも同じように扱っている。彼が会長職に就いて以来、FFRは私達にできるだけの手助けをしてくれています。特にSDFでのプレーや、試合中継について」

元代表監督のマルク・リエヴルモンも一言言った。「あいにく、私の妹がラグビーをやっていてね!我々家族は弱り切っていた。当然、怪我をしたよ」
そこで、彼女は顔をしかめる。「彼は女子ラグビーが好きではないんだろうし、今後好きになることもないでしょうね。それは、彼の男のスポーツを女性がプレーするのを目にするのが怖いから。私達に自分のおもちゃを触ってほしくない。残念なことね」

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2013.03.05

【ラグビー】 貴重なおっぱいが

だからこの間のPSAの発言で「なんだかなあ」と思うのは、コーチングがうまくいかなかったのは10番トラン=デュックが蹴れないから、と取れなくもないことで、こういうことをしてるとリエヴルモンの前轍を踏むと思う。
大体パラが前半の時点で利き足を痛めていたのなら、HTにスタッフからもしものプラン変更、キッカー投入の説明があってよさそうなものだけれど、トラン=デュックはミクストゾーンで「なぜ自分がこんなに早く下げられたのか分からない」、と言った。妙な話ね…

Top14の外国人選手の増加で云々なんてのは今に始まった問題じゃなくおなじみの話題であって、そのへんは覚悟の上で代表監督の話を引き受けたんだと思ってた。蹴れる選手がいないって、(最近は知らないけど)それはそもそも育成の方針からしてそうなってないらしいんだから…。ヴィズネスキとかカミーユ・ロペズとかは最近どうなんだろう。

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ムチムチ系普及推進委員会からおっぱいクラスタの皆さんに残念なお知らせです。ザルゼウスキ師匠がももと両肩を負傷してアイルランド戦は棄権ということになり、ギラドが追加招集されている。
肩は肩鎖関節の脱臼?前に亜脱臼で手術した関節とはたぶん違うと思うけど、1列で肩の負傷はキツいよね…

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2013.03.04

そんな話ばっかでも何なので、フランス女子ラグビー代表主将Marie-Alice Yahéさんのお写真でも。

May

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2013.03.02

【ラグビー】 イングランド戦の後(3)

シックスネイションズ2連敗の後、フランスはイングランドラグビーの聖地で60分間いい試合をした。入場を待つ時からすでに、闘争心の高ぶりを抑えきれない様子のドミンゴの顔つきなどは、今日のフランスは違うかも…と、ちょっと期待を抱かせるものでした。
たとえば白い壁に挑んでチームを前進させ続けたピカモールの姿は、この日のFW陣のメンタリティと集中力をよく象徴していたかもしれない。スリークォーターではフォファナが本領発揮の鮮やかなトライを挙げてみせ、そして評価を見るに、パラとトラン=デュックは、現時点でのフランス代表ハーフ団は彼らであろうことを印象づけるのに成功したようでした。

フランスが後半、コーチングの始まりとほぼ同時に崩れ始めたことは、もちろんアクシデントやPSAの言うように疲労もあったかもしれないけれど、それはイングランド側の采配とのコントラストを図らずも際立たせてしまった。
しかもこの試合では、そこまでベンチに置いていた選手や、本職でないポジションでプレーさせていた選手が、スタメンの本来の位置で一定の答えを出した。


試合後のPSAの会見記事を読んで、「ああついに代表監督が口にしてはいけないことを言ってしまったな」とは思った…つまり彼は、「他の選手達を見つけなければいけない」ともらしたのです。特に、長距離のキックを蹴れる選手を。

「現在、我々はトライユのようなタイプの選手を探している。10、12、15番でプレーでき、70メートルのキックを持つ選手。しかしそういった選手は今どこにいる?ウィルキンソン、我々は彼を選ぶことはできない。マカリスターも、来季ラシンに来るセクストンも選ぶことはできない。いい考えがあるなら、ぜひ教えてほしい」

Top14のクラブで10番としてプレーしている、あるいはプレーするであろう3人の外国人スター選手の名前を挙げていることで、PSAが暗に何を言っているのかは分かる。ただ、それはトゥーロンの前コーチが言うべきことでもないだろうと私は思った。
そして元フランス代表監督にして現トゥーロンのコーチであるラポルトが、レギュラー出演しているRMCの番組で、PSAのこの発言に苦言を呈した。

「それは彼らが選んだ選手はよくなかったという意味?私はフランス代表監督として8年間、いつもそれに気をつけていた。敗れた時に”選手がいない”などと言ってはいけない。サンタンドレがトゥーロンに来た時、彼は18人の外国人選手と契約した。彼は代表監督がSOに問題をかかえるかどうかなど考えていなかった…。自分達の私的な利益しか考えない人々。ミシャラクは11月には絶好調だったが、今はもういい選手ではないとでも?私はこういった声明は好きではない」


火曜。アイルランド戦のリストをアナウンスしたPSAは、結局イングランド戦のメンバーをベースに大会の最後の2試合を準備することにした。変更点はわずか2つ。
「我々のチームはトゥイッケナムで前の2戦よりよく機能した。経験を蓄積すべきだ。高いインターナショナルレベルに達する途中の大勢の選手達と共に、この継続は重要だ」

変革は就任後最初のシックスネイションズで行うべきだった、とラポルトは言った。フランスは1年を浪費したのか、それとも。

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