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2013.02.23

【ラグビー】 イングランド戦スタメン

シックスネイションズで2敗した後で、チーム内の競争が必要である。しかしこれは罰ではない─
8人が入れ替わったイングランド戦スタメンのアナウンスで、PSAが言ったのはおおむねそういったこと。
で、ハーフ団はこいつら。

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まずはそのハーフ団の話をすべきなのだろうけど、SH、SOの選手達と個別に話をしたPSAは、「ミシャラクの重荷を軽くすることが大事だと判断した」と、このチョイスを説明している。
PSAが言うには、我々スタッフはSOでプレーするトラン=デュックを見たいし、となれば、代表で彼とよく一緒にプレーしてツーカーのパラと組ませるのは当然でしょう!…ということらしい。
パラは経験豊富で、ワールドクラスのキッカーだ、とPSAは付け加えている。

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FWも、すべてのラインでローテーションが行われた。
2列サムソンのスタメンを予想した人はそう多くはなかったんじゃないかと思うけど、これはラインアウトでイングランドのジャンパーに対抗するのに高さが欲しかったということみたい。198センチありますかね彼の身長は。

今回のスタメンを見る限り、ラインアウトはとりわけ懸案のセクターと思われる。1列でザルゼウスキ師匠ではなくケイゼルを起用するのも、つまりその対策じゃないかな…PSAははっきり言ってないけど。
ケイゼルはまた左プロップのドミンゴとはクレルモンのチームメイトでもあり、イングランドのレスターでプレーした経験もある。
そしてラインアウトのリーダーに指名されたのはニヤンガ。彼は同様に、FWとスリークォーター間をつなぐ任務を負う。

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スリークォーターではクレールが怪我から復帰したことで、フォファナがウィングから本職のセンターに戻る。
アウトサイドはフリッツではなくバスタロー。PSAはウェールズ戦でのバスタローのパフォーマンスを「ウェールズとの1対1に勝った選手の1人」と評価している。
かつてユースで共にプレーしたフォファナとバスタロー。スタッフはこの2人の組み合わせに興味を持っている。なるほどフォファナのスピードとバスタローのパワー…

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