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2013.02.28

【ラグビー】

イングランド戦の話はもうちょっと続くけれど(たぶん)、アイルランド戦のリストのことをちょっと。変更はFWで1点、BKで1点。メダールとVahaamahinaが呼ばれてファルとスタが外れた。
スタに関しては、秋のテストマッチの時点でも評価は微妙だったので、しかたないのかなと…

週末のTop14を見たPSAは、十字靭帯の損傷から復帰したメダールが完全復調したと確信した。メダール本人は、ベンチでもスタメンでもFBでもウィングでも嬉しいよ〜、と喜んでいる。
「FBのポジションの方が好きなのは確かだけど、トゥールーズではクレマン(ポさま)が、代表ではヨアン(ユジェ)がFBでとてもいい試合をしてる。自分に与えられるものを受け取るよ…」

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【ラグビー】 イングランド戦の後(2)

ミディ・オランピックのサイトの人気記事ランキングで、ここ数日注目を集めていたのは、「クレイグ・ジュベールとフランス代表の関係はちょっと”ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ”な物語だ」という一文で始まる…イングランド戦でのムッシュ・ジュベールのレフェリングをめぐる論争の記事です。

さかのぼること1年半前。NZワールドカップ決勝でのジュベールレフェリーの笛はフランス国内で大論争を引き起こし、ブジェラルに至っては彼を銀行強盗呼ばわりまでしたものでした。(私はあの時、どうしてリエヴルモンが事前に「何が起ころうとレフェリングに抗議はしない」と約束していたのかいまだに分からない。決勝の後にIRBの会長選があったことも含めて…)
そしてジュベールとフランスの物語は早くも続編の様相を呈し、シリーズ化さえ予感させております。


イングランド戦のレフェリングでまず指摘されたのは、トゥイラギのトライの直前にイングランドのプロップがオフサイドポジションでボールに触ったのに、ジュベールレフェリーがファウルを取らなかったこと。
フランスの選手達はこの時、当然笛が吹かれるものと思っていたように見える。ありがちな光景。

記事はその他のレフェリングにも触れている。たとえばダン・コールがスクラムで2度地面に手をついたのに罰されなかったこと。(あー、シェリダン…)
対してフランス側では、試合終了の直前に、フリッツがラックでボールを争って厳しく罰せられた。概してタックラーとボールキャリアーのフェイズでは、フランスはあまり有利でなかった。
トラン=デュックは試合後こう言って悔やんだ。「試合の間中、レフェリーの判断を理解するのが難しかった。でも僕達はもっとよく理解して、ディフェンスをそれに合わせなければいけなかったのに」

試合後の会見で、イングランドのトライについて尋ねられたPSAはいまいましげな様子だったらしい。けれど代表監督は、「ラックとトライを認める判定についてはコメントしない」、と言及を避けたがった。
デュソトワールも主将として、慎重な発言をした。「レフェリーはタックラーがすみやかに離れるようにとくどく言っていた。もしかするとこの点で、僕達はあまり反応がよくなかったのかもしれない。僕達はそれで最後の30分間に4PGという高い代償を払った」
もし主将の会見の席に座っていたのがパペだったとしたら、何を言ったかは分からない…

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2013.02.27

【ラグビー】 イングランド戦の後(1)

試合の録画を見終わったところでちょっと。議論のあったトラン=デュックの53分の交代(→ミシャラク)のこと。

トラン=デュックのそこまでのパフォーマンス(とその後の展開)を見れば、早すぎるようにも思えるこの交代は、本人も試合が終わった後で「10番がこんなふうに55分に交代させられるのはすぐには理解できない」と話していたくらい、いささか不可解な采配だったかもしれない。

PSAの説明は、パラが前半の終わりにちょっと膝をひねって、プレーを続けることはできたけれどプレイスキックは蹴れなかった。(確かにパラはPGを2本続けて外した)。だから、ミシャラクの投入は新たにキッカーを入れるため…というもの。
そもそも招集メンバーに蹴れる選手が足りないんじゃない?というのは前から言われてたことなんだけれど。


プレイスキックの失敗を除けば、パラは良かったと思う。よくゲームのリズムを作り、キックプレーでトラン=デュックを助け、小柄な体で何度もタックルに行きディフェンスに貢献した。
PSAの弟ラファエル・サンタンドレがレキップから試合の分析を頼まれて、「マシュノーの投入が遅すぎた」的なことを話したようなのだけど、これについてはレキップ読者の間にも異論があるようだった。
つまり、マシュノーは調子がよくなかったし、キッカーの解決策にはならない。サンタンドレ兄弟はパラに対して何かあるんじゃないの?というような。支持の多かったコメント。

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【ラグビー】

ライブ中継は寝落ちし、再放送は録画をミスり、やっとイングランド戦が見られそうです。
私は本当のとこ、イングランド戦のスタメンを見た時に、ひょっとしてPSAはこの難しい一戦にパラトランデュックのコンビとセンターのフォファナをぶつけて引導を渡すつもりなんじゃないかしら、とさえ疑ったのだけど…試合展開はあのとおりで。

ざっと読んだところおおむね批判の対象は、コーチングとアンチフランスの笛、といった感じでしょうか。采配や選手個々のパフォーマンスについて、あまりネガティブなことは書きたくなかったのだけど、しょうがないね…また後で。

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2013.02.26

XV DE FRANCE - IRLANDE-FRANCE
Les arrières (10) : Vincent Clerc, Florian Fritz, Yoann Huget, Maxime Médard (Toulouse), Wesley Fofana, Morgan Parra (Clermont), Maxime Machenaud (Racing-Métro), Mathieu Bastareaud, Frédéric Michalak (Toulon), François Trinh-Duc (Montpellier)

Les avants (13) : Thierry Dusautoir, Yoann Maestri, Yannick Nyanga, Louis Picamoles (Toulouse), Vincent Debaty, Thomas Domingo, Benjamin Kayser (Clermont), Antonie Claassen, Christophe Samson (Castres), Luc Ducalcon, Dimitri Szarzewski (Racing-Métro), Nicolas Mas, Sébastien Vahaamahina (Perpignan),

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2013.02.23

【ラグビー】 イングランド戦スタメン

シックスネイションズで2敗した後で、チーム内の競争が必要である。しかしこれは罰ではない─
8人が入れ替わったイングランド戦スタメンのアナウンスで、PSAが言ったのはおおむねそういったこと。
で、ハーフ団はこいつら。

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まずはそのハーフ団の話をすべきなのだろうけど、SH、SOの選手達と個別に話をしたPSAは、「ミシャラクの重荷を軽くすることが大事だと判断した」と、このチョイスを説明している。
PSAが言うには、我々スタッフはSOでプレーするトラン=デュックを見たいし、となれば、代表で彼とよく一緒にプレーしてツーカーのパラと組ませるのは当然でしょう!…ということらしい。
パラは経験豊富で、ワールドクラスのキッカーだ、とPSAは付け加えている。

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FWも、すべてのラインでローテーションが行われた。
2列サムソンのスタメンを予想した人はそう多くはなかったんじゃないかと思うけど、これはラインアウトでイングランドのジャンパーに対抗するのに高さが欲しかったということみたい。198センチありますかね彼の身長は。

今回のスタメンを見る限り、ラインアウトはとりわけ懸案のセクターと思われる。1列でザルゼウスキ師匠ではなくケイゼルを起用するのも、つまりその対策じゃないかな…PSAははっきり言ってないけど。
ケイゼルはまた左プロップのドミンゴとはクレルモンのチームメイトでもあり、イングランドのレスターでプレーした経験もある。
そしてラインアウトのリーダーに指名されたのはニヤンガ。彼は同様に、FWとスリークォーター間をつなぐ任務を負う。

Im

スリークォーターではクレールが怪我から復帰したことで、フォファナがウィングから本職のセンターに戻る。
アウトサイドはフリッツではなくバスタロー。PSAはウェールズ戦でのバスタローのパフォーマンスを「ウェールズとの1対1に勝った選手の1人」と評価している。
かつてユースで共にプレーしたフォファナとバスタロー。スタッフはこの2人の組み合わせに興味を持っている。なるほどフォファナのスピードとバスタローのパワー…

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2013.02.22

DP3M予約を見送った私が主に知りたいのは、手ぶれとピントと無事現像までたどりつけるのかどうか。

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2013.02.21

Le XV de France :
Huget - Clerc, Bastareaud, Fofana, Fall - (o)Trinh-Duc, (m)Parra - Dusautoir (cap), Picamoles, Nyanga - Maestri, Samson - Mas, Kayser, Domingo

Les remplaçants : Szarzewski, Debaty, Ducalcon, Suta, Claassen, Michalak, Machenaud, Fritz

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2013.02.20

セクストンがついにラシンと約60万ユーロで2年契約サインというニュースが載ってるけど、まあいいか。ラシンのラグビーというのもブレないよなぁとは思うけど。

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2013.02.19

MはEVFさえついてたら買ったんだけどなあ。なんかちぐはぐよね…

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【ラグビー】 お盆の上

Dans l'intimité des vestiaires
http://www.lequipemag.fr/insolite/diaporama/Dans-l-intimite-des-vestiaires/888/

レキップ・マガジン、いろんなスポーツのロッカールーム写真特集。

お膳立て?昨年夏のテストマッチ@アルゼンチンの写真に、どうしてこういうキャプション(ピカモールがいぶかしげな様子に見えるという)がついてるのかちょっと分からない。かろうじて思いついたのは、かつてマラドーナがブラジル代表のウォーターに…という円球の方の有名な話なんだけど(;´д`)違うよね。
私がいぶかしく思ったのは、ピカモールはワールドカップのキャンプでしぼったのをまたちょっと戻しちゃいないかってことなんです。

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2013.02.18

CB。よく分かんないけどこれは観音がM初号機売り切りに入ったとみていいのでしょうか。ミラーレスでどの程度本気出すつもりなのか分からないことには私も身動きが取れない。

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【ラグビー】 クラーセンとトリコロール/青の愛

イングランド戦のリストのアナウンス以来、電話鳴りっぱの日々を過ごしたらしいクラーセン。
フランスや母国南アフリカからお祝いのメッセージが届き、中でも同国の元フランス代表エリック・メルヴィルからのメールを受け取った時は感激してしまったらしい。

外国人選手の招集はとかく論争を招くことだし、特にフランスの3列は有能な選手がひしめく激戦区でもあります。ただ、クラーセンのハートは時々フランスの選手に欠けがちなものだとも思うし、今の代表が必要としているのも多分それ。
フランスで育成された選手に機会が与えられるべきだというのはもちろんだけれど、彼はもう5年半フランスでプレーしてそのラグビー文化に溶け込み、クラブのサポーターに信頼された。何より青のマイヨを守ることを心から誇りに思っている…私にはそれで十分に思える。

PSAが彼をどう使うつもりなのかは知らない。ただイングランド戦ではたぶんフォファナがセンターに戻るだろうし、クラーセンの起用でゲームのスピードアップが期待されるかもしれない。
師匠のスローは洗礼だけど、頑張ってほしいね。

Im

Q: フランスに来て以来、フランス代表を目標にしていましたか?

「いやもう全然。まず何よりスプリングボクスのマイヨを着るのが夢だった。南アフリカの子供達はみんなそうだし、僕の場合は父親がラグビー選手だったからなおさらね。5年半前にここに来た時、それは金や契約のためじゃなかった。ましてや代表なんて。
それから僕はフランスという国に惚れ込んでしまった。この国が大好きだし、すべてを捧げるつもりだ」

Q: この週、あなたの招集でいくらか論争が起きたのを分かってる?

「ああ、理解できるよ。でもあまり新聞を読まないようにしてた。自分にできることに集中したいんだ。他の選手よりちょっとプレッシャーはある。僕はフランスのため、あのマイヨのために全力を尽くすよ。僕のハートがフランスにあることを示すためになんでもする」

Q: 子供の頃は(6Nで)フランスを応援してたそうだけど、どうして?

「マルマンドでプレーしていた親父の影響じゃないかな。でもフランスの選手達には不思議な何かがあって、いつでも惹きつけられたものさ。バーバリアンズで3回ツアーして、ラ・マルセイエーズもちゃんと覚えたから大丈夫だよ(笑)」

Claa2

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2013.02.17

構えなんか慣れだ。 ←達観

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2013.02.16

なんか買う前から疲れる( ´;ω;`)

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最終関門は、Merrillの巨大なサイズのファイルに、あたしのPCのスペックで対応できるのかということですね!_| ̄|○

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まあEF40mmF2.8STMだって手ぶれ補正がついてないのは同じなわけで、ただ、ファインダーをのぞきながら構えるのならそうブレを心配することもなさそうな気がしたのけど、パンケーキレンズの薄さで60Dの重量をちゃんと手で支えられるかというと…

そして振り出しに戻る(;´д`)

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【ラグビー】 リストの補足(2)

イタリア戦で負傷してリストを外れたパペは、イングランド戦に間に合うのではないかとも言われたけれど、結局23人に入らなかった。今日のスタッド・フランセ×UBBも欠場らしい。
彼が痛めたのは腰の上というか背中の下のところで、以前手術したあたりかもしれないから(復調まで長くかかった)、完全に治すことを考えてほしいと思う。

PSAが態度をはっきりさせなかったのがよくなかったのも事実だろうけど、今回の主将のポストを巡る一連の話が、主にメディアによってひどくデリケートなものになったのは残念なことだった。論争を招き、チームに派閥を生じさせかねないこと…ナレが主将を降りた時みたいな。
ましてかたやパリジャン、かたやトゥールーザン。どちらにとっても難しい数週間だったろうと思う。

今回のことで思い出したのは2007年夏の出来事で、パペはその年、フランスワールドカップ直前のテストマッチですでに主将を務めていた。
代表は例によってTop14決勝フェイズ出場チームの選手を欠いたメンバーで、「カミカゼ」とも形容された厳しいツアー。その「特攻隊」から帰った数日後、彼はまさかのワールドカップリスト落ちをした。そしてヴェルムラン負傷棄権で追加招集されたのは、彼ではなくデュソトワールだった…そんな巡り合わせの選手もいるものだ。

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2013.02.15

60D+撒き餌orパンケーキ…を想定した時の、この圧倒的安定感…

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2013.02.14

2Mの方が(比較的)無難かもしれないけど、トリミング想定で撮るのはうまくできない…。かといって三脚はいやだ。うーん。

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画角的には3MでOK。しかしこのスペックで「中望遠手ぶれ補正なし」に完全にびびっている。

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2013.02.12

【ラグビー】 リストの補足(1)

「汗かき屋」に近い表現はフランスにもあって、マイヨを濡らす選手というような言い方をする。チームのために身を粉にして献身的に働く選手。クラーセンはまさにこのタイプかもしれない。

ウドちゃんが負傷でイングランド戦に間に合うか分からなかったので、「トゥイッケナムに行くには100%の選手が必要」というPSAは、イングランドに立ち向かうために「真のコマンド」を求めたのです。…2連敗の後で。
代表監督はメンタル、フィジカル共にチームを刷新し、昨年秋のテストマッチでのメンタリティを取り戻したい。


クラーセンはダーバン出身。お父さんは1980年代の南アフリカ代表選手で、つかの間主将を務めた経験もあるらしい。
(以前のエントリにも書いたけど)クラーセンはかつてマルマンドでプレーした父親と同じように、2007年に、新しい文化を経験しようとリュックを背負って南アフリカからやってきた。ブリーヴのメディカル・ジョーカーとして、特に注目されることもなく。
家族と離れ、フランス語も話せず、最初はエスポワールとプレーしながら努力を重ね、そして間もなくブレイクしてブリーヴを象徴する選手になった。

2010年にフランス代表に選ばれる資格を有し、その少し前にはリエヴルモンが関心を示す発言をしたこともあるのだけど、その時は結局フランス代表のリストには入りませんでした。
今回の初招集で、彼は歴代フランス代表の9人目の外国人選手ということになるみたいです。南アフリカの選手としては6人目。

クラーセンのパワーや運動量、そして6番でも8番でもプレーできるポリバレントであることにももちろん注目するPSA。スタッフはもう1年以上、ブリーヴとカストル、バーバリアンズでの彼のプレーぶりを追っていたといいます。(バーバリアンズ団長JPリーヴの太鼓判?)
フランスで6年目、今ではすっかり溶け込んで、フランス語も流暢。

連敗後のこの状況下で外国人選手を入れるということに関して、まあ、主に敗戦責任の点でヤな邪推も可能かもしれません。でもPSAは「クラーセンがフランス代表で素晴らしいキャリアを築くことを願っている」とも言っていて、あながち単なる急場しのぎの招集ではないのかもしれない。


個人的には、サプライズ招集予想としてはハーフ団…もしかしてモンペリエのSHの好調パイヨーグ来る?なんて考えたりしていたのだけど、今回クラーセンが選ばれたということで、「クレルモンのBジェームスは?」と冗談半分に言い出すファンがいないわけじゃなかった。
そういやそんな話もあったよね…と思っていたら、そのジェームスがフランス国籍を取得しましたよというのがニュースになっている。しかしレキップは、彼が既にU21と7人制の豪代表で出場経験があることを示して釘を刺すのも忘れていない。

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【ラグビー】 イングランド戦の23人(5名変更)

Les arrières (10) : Vincent Clerc, Florian Fritz, Yoann Huget (Toulouse), Wesley Fofana, Morgan Parra (Clermont), Benjamin Fall, Maxime Machenaud (Racing-Métro), Mathieu Bastareaud, Frédéric Michalak (Toulon), François Trinh-Duc (Montpellier)

Les avants (13) : Thierry Dusautoir, Yoann Maestri, Yannick Nyanga, Louis Picamoles (Toulouse), Vincent Debaty, Thomas Domingo, Benjamin Kayser (Clermont), Antonie Claassen, Christophe Samson (Castres), Luc Ducalcon, Dimitri Szarzewski (Racing-Métro), Nicolas Mas (Perpignan), Jocelino Suta (Toulon)

とりあえず外れたのはフォレスティエ、タオフィフェヌア、シューリー、ウドちゃん、メルモズ。
リストにはクレール、ドミンゴ、ニヤンガが戻って、サムソンが復帰して、それから…クラーセン!おめでとう、びっくりした。

Claa

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2013.02.06

ピーキーすぎておまえにゃ無理だよ

でもMのパンケーキレンズのキットがもうちょっとお手頃になったら考えるー。
DP3Mはどうなのかな、はまれば神機という話だけど、ベータ機の作例を見たら凡打は息をのむほど凡打だった…

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【音楽】

Benoît Pioulard - "Margin" (Official Music Video)
http://www.youtube.com/watch?v=2d3zqravvt0

トリュフォーですよね。ああ、そこで波打ち際まで走って、振り向いてズームアップでしょ?という。

ブノワのニューアルバム" Hymnal "(3月4日リリース)からの曲のプロモクリップが公開されてます。
ブノワの音楽は、嗜好によってはひよっちいと感じる向きもあるかもしれないけど、私はタフなかただと思うな…ああいう感じの人がアメリカの郊外の小さな町で育つというのは。
クリエイションは美しいほどにそれは戦いなんだと私は思ってるのです。

セールス的には恵まれないようなのだけど(いくらなんでももうちょっと注目されていいはずだ…)、真摯な音楽を作ってらっしゃると思うので、こういう音がお好きなら、アルバム買って活動をサポートしてあげてください。


いつも思うけど、トムさん喉仏ないよな。

Benoithymnal

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2013.02.04

フィルムカメラはEOSを使っていたのでMを選択肢に入れていたんだけど、「観音ともあろうものが」的失望の声(AFとか)が聞こえてこなくもないので、もし買うなら次を待つことにした。
もちろんメーカーとしても、ミラーレスで満足されては上位機種誘導に支障を来すであろうわけで、そこはかとないイマイチ感を残しつつ、「サブとしては優秀」と思わせる製品開発に関してはうまいことやるよなと思う。Mはそれにしてもアレだということらしいけど…

誘導が見込めない層…たとえば「ガチ一眼できれいな写真が撮りたいけど重いわァ」という女性層であっても、ここの需要は馬鹿にできなかろう。そんなあなたにエントリー機ということになるのだろうけど、入門機をうたいつつ、製品ネーミング等「女子供機」のイメージを強調しているように見えるのは、ひょっとして「男性はハイアマプロ機買ってね!」的牽制もあったりするのだろうか。

アマチュア写真シーンに感じるマッチョなヒエラルキー意識は、どうも、大手カメラメーカーのこのあたりの販売戦略にも関係がありそうな気がする。
(それが極めて奇妙な形で出ていると思うのは、パンフォーカスはコンデジ的、写真はボケてなんぼというような考え方なのね)

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フランスのプレスがイキイキしとる。おまえら。

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あらまー

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2013.02.03

【ラグビー】 これじゃない

着やせした師匠なんて…

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2013.02.02

【ラグビー】 PSAのパズルゲーム

少なくとも私がラグビーを見始めたこの数年、ポリバレンスはますます重要性を増しているようです。代表のリスト発表の報道で、この言葉を見かけないことはまずありません。
似たタイプで実力が同程度なら、おそらく複数のポジションがこなせる選手が選ばれる。そしてそれは…理想的なベンチ要員としての資質と見なされることもある。

イタリア戦のスタメンを見れば、まあ気になるのは…クレールとデュランという2人の貴重な「本職」が負傷棄権した後のBKラインですよね。
FBのスタメンは先に伝えられたとおりユジェ。リエヴルモン時代にはウィングで起用されたユジェが、代表で15番をつけるのは初めて。
両翼はFBもやるファルと、クラブではセンターのフォファナが務めます。

センターは秋に結果を出したメルモズとフリッツのコンビが文句なく継続。これはいいとして、ジャーナリスト達が憂慮しているのは、「もし開始後5分でウィングかFBが怪我したら?」という事態のようなのです。
ベンチを振り返ればそこにはバス太郎。でも彼たぶん13番しかできないので(3列とかやってるのは見たことある)、「そこでトラン=デュックのポリバレンスですよ!」ということになるらしい。トラン=デュックはSOとセンターとFBができる。

本調子でないメダールはともかく、ビュタンがいれば彼はウィングとFBができたのだけど、スタッフはバスタローのトレーニングを目の当たりにして、彼のパフォーマンスに強い関心を示しているのです。

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言うなればトライユ症候群。むしろそのポリバレンスのために、このままではベンチで確たる地位を築いてしまいそうな勢いのトラン=デュックであります。

「PSAにとってポリバレントであることが重要なのは分かってる。でも、うってつけのひかえ選手ってことにならなければいいんだけどね。僕はSOのポジションを取り戻したい。でも今はチームに奉仕しているし、監督のチョイスを受け入れるよ。いずれにせよ11月の時点でもう、SOでよりFBでよくプレーしたわけだしね」

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FWでは、1列のフォレスティエが昨年秋のテストから少し調子を落としているそうで、かといってドミンゴも怪我から復帰したばかりだったし、スクラムの左はイタリアに対面してちょっと苦労するかもしれない。

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2013.02.01

【ラグビー】 スタメン発表に間に合わなかったエントリ_| ̄|○

Le Quinze de France face à l'Italie, dimanche, 16h, à Rome

Huget (Toulouse) – Fofana (Clermont), Fritz (Toulouse), Mermoz (Toulon), Fall (Racing-Métro) – (o) Michalak (Toulon), (m) Machenaud (Racing-Métro) – Ouedraogo (Montpellier), Picamoles (Toulouse), Dusautoir (Toulouse) – Maestri (Toulouse), Papé (Stade Français, cap.) – Mas (Perpignan), Szarzewski (Racing-Métro), Forestier (Castres).

Remplaçants : Debaty (Clermont), Kayser (Clermont), Ducalcon (Racing-Métro), R. Taofifenua (Perpignan), Chouly (Clermont), Parra (Clermont), Trinh-Duc (Montpellier), Bastareaud (Toulon).


とりあえずイタリア戦のスタメン。そして、以下は昨日書いて発表に間に合わなかった文章です。時計を昨日まで戻してお読みください…

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フランス代表は33人のリストの発表後、フィクーとクレールとローレとデュランが怪我で棄権して、USAPのプランテとスタッド・フランセのボヌヴァルとプチシャバルことギュンテールとメダールが呼ばれたけれど、追加招集組は結局24人の中には残らなかった。
ということでイタリア戦のリストには特に波乱なし。

しかし「マルクシは今日も平和です」では新聞が売れないジャーナリストの皆さんは、内心リエヴルモン時代を懐かしんでいるかもしれない。そんな彼らの目に留まったのが…クレルモンの負けず嫌い氏のむっつり顔であります。

たとえPSAがそうと言わずとも、イタリア戦の9番がマシュノーであろうことはみんなが察してる。もちろんパラ自身も。感情がすぐ顔に出る彼に、ジャーナリスト達は尋ねた。君は二番手に甘んじるタイプではないよね?
「うん、運命が自分の方に回るのを待つなんて、あまり僕の性分には合ってない。それでも僕はこの時期を自分のために役立てるようにしている。ニヤンガが秋のテストマッチでプレーした後(今回のリストを外れて)トゥールーズに帰ったのを見れば…僕はまだここにいるだけ恵まれてると思う」


だからパラは少し距離を置いて自分を見つめ直して、また一回り成長したい。
ところで彼は、先日クレルモンと2年の契約延長で合意に至った(2016年シーズン末まで)。「自分の最高のレベルでプレーするために、僕にはチームメイトとの固い絆が必要。僕達がクレルモンで築いているような関係を獲得するには時間がかかるものなんだ」

そう、代表での状況は、パラがクレルモンに加入したばかりの頃に似てるかもしれない。でも現在のPSAのプランでは、ゲームのリーダーはミシャラク。選手もたびたび入れ替わり、クラブでほどの緊密な関係は構築できない。NZワールドカップ時のようなケースを除けば。

Im

イタリア戦のリストの話をしましょう。33人の中から24人が選ばれ、さらに1人外れて23人。その1人は(上のパラの話にもあるけれど)最終的にニヤンガだった。
ジャーナリストはこれをちょっとしたサプライズととらえてるらしい。というのは、3列ではデュソトワールはもう1年近く代表でプレーしておらず、またピカモールとウドちゃんがちょっと怪我をしていたから。一方ニヤンガは、昨年秋のテストマッチ3連勝の全試合にスタメン出場していた…

1列はイタリアのスクラムに対抗するため、重要な鍵になるポジション。PSAは本職の右プロップを2人残したかった(マスとデュカルコン)。
左プロップの選択は難しかったと言います。ドゥバティのインパクトプレイヤーとしての資質が重視され、結果ドミンゴがリストを外れた。

2列では、トゥーロンでの連戦で心身共に疲れが見えるという理由でスタが外れた。

BKでは、PSAはトレーニングでのバスタローに満足している。
スタッフ間で議論があったのはFBだったらしい。つまりビュタンを入れるか入れないか。最終的にこのポジションでは、ビュタンと復帰後間もないメダールよりも、ユジェが選択された。そしてもしもの場合には、トラン=デュックがこのポジションをカバーする…

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毎日がエイプリルフールですね。おはようございますPSGファンの皆さん。

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