« November 2012 | Main | January 2013 »

2012.12.28

【ラグビー】2012年を画像で振り返ってみよう(2) &Top14第13節

Demifinale

(4月29日、2011ー12ハイネケンカップ準決勝)
ついにオドリスコル様の逆鱗に触れる。まずカドモアを止めに入っているレンスター9番の判断は的確。

Im

クレルモンは先日の今季ハイネケンカップで、その欧州王者レンスターに2勝。昨季の敗退に一応の雪辱を果たすことができたのでした。アヴィヴァ・スタジアムでの2戦目は、負けず嫌い氏会心の試合でありましょう。
しかしこういう試合の翌週、国内リーグで下位チームと対戦するのはなかなか難しいものです。

Top14第13節、クレルモンの対戦相手はUBB。UBBもチャレンジカップがあったとはいえ、相手はご近所のモントワで、日程的にもクレルモンよりほんのちょっとフレッシュ。しかもUBBはそのアキテーヌ・ダービーでモントワに2タテをくらってしまい、ここで挽回したい。
ターンオーバーで何人ものスタメンを入れ替えたクレルモンは、実際、ホームのUBBに対し最後の最後に2PGで逆転逃げ切りというひやひやの試合をした。(24ー28)

クレルモントワにとって幸いだったのは、会場が魔のシャバン=デルマスでなかったことと思われます。まさに昨季ハイネケンカップ準決勝で涙をのんだ場所でもある、その。

Im

…付け加えると、この欧州カップ明けの波乱の週、アルプスのふもとではトゥールーズが昇格グルノーブルに敗れていた。(15ー6)
デザルプに2万人入りましたか。円球グルノーブルのホームスタジアムですがほぼ満席じゃないですかね。これで6位、 今季まだホームで負けてない。強いなグルノーブル…

クレールにとっては特別な試合。アルプスの雪のように清らかなクレールは、グルノーブルの育成出身であります。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

【ラグビー】 2012年を画像で振り返ってみよう

中で起きていることは組んでいる選手自身にも分からないことがある、といわれるほど奥深いスクラムの世界。そのレフェリングは今年もまた論争の的でした。
もちろん私のようなドシロウトには、なんでまたこんなことになってるのかなど見当もつかないことでございます。

Fraaus2012b

(テストマッチ フランス×オーストラリア)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.12.27

【音楽、日記】 (Benoît Pioulard)

一眼を買ってもいいのだけれど、自分が以前フィルムカメラで撮った写真を見直してみて、お金を出してもやっぱりフィルムと同じようなものは撮れないんじゃないかな…と思うと、もうデジカメで撮ったものは素材と割り切って加工すればいいや、という気もしなくもないのです。

フィルムの愛機が逝って以来、喪に服すように興味を失っていた写真をまた撮りだしたのは、音楽の影響が大きかったんじゃないかと思う。
私には音楽はまったく作れないから、彼らのワークを写真でなぞっているようなところがあるかもしれない。フィールドレコーディングして、加工して、重ねるというようなこと。


今年はブノワとその周辺のアーティストの作品をほんとによく聴いたし、時々は彼らの音をイメージしながら写真を撮った。
ブノワはよくヘイズ・ポップというような言われ方をして、確かに"Lasted"の、列車の汽笛の音とともに霧の中から立ち現れるような深々としたオープニングなどはまさにそういうイメージなのだけど、私はむしろ、彼の音楽からは細かな光の散乱を想起する。
トムさんはポラロイドカメラの愛好家でもあって、フィルムの生産中止に際しては、まるで自分の一部を失ったようだと言って悲しんでらっしゃった。

「この変化に深く落胆しているのは僕一人じゃないと分かってる。デジタルフォーマットにはそれらの位置がある。でも僕はアナログを擁護する人たちに味方する」

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.12.23

機動戦士○ンダムSS─Infinity Voyage─ でお送りしています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.12.19

血を吐くような年末

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.12.13

【音楽】 (It´s A Musical)

今年はブノワがらみでMorrとKrankyのアーティストをよく聴いた気がしますが(ほとんど外れがなかった)、私が気づかないでいたうちに、主にインターネットの普及とともに、インディーズのあり方も変化していたのかなと思う。

↓これも今年のお気に入り。Morrの公式アカウントがアップしてる動画です。
男女ポップデュオで、男性の方がね、誰とは言わないけど誰かさんにそっくり…はは。といってお分かりになる方は、もうここにはいらっしゃらないかもしれないけれど。

It´s A Musical: For years and years
http://www.youtube.com/watch?v=1Ir6Az06GS8

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2012.12.08

新たに、「バスドラって必要なんですか?の会」を発足してみようかと思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

【ラグビー】

昨季のハイネケンカップ準決勝でレンスターに敗れ、シャバン=デルマスの芝の上に泣き崩れた負けず嫌い氏は、「レンスターは僕達のベット・ノワール」てなことを言っているけど…
まあクレルモンは過去、決勝フェイズで2度対戦して敗退してるわけでございます。


そのクレルモンに打撃。ドミンゴがトレーニングでまた膝を痛めて手術し、少なくとも1ヶ月の離脱を余儀なくされた。今度は右の半月板…爆弾ですね。

たしか彼は最初に右膝の十字靭帯を断裂して、それから復帰したばかりで左の十字靭帯を痛めて、膝はこれが3度目だと思う。ドミンゴ本人によれば、幸いもう松葉杖無しで歩けるらしい。
フランス代表のプロップだと、やはりバルセラが怪我する前のレベルをなかなか取り戻せないでいるけれど、なんというか、プレーしてる時の彼らの目の色を見ていると、本能的なセーブが外れて限界以上の力を出しちゃってるように見えてしかたないのね。

Im

フォファナ撮影のドミンゴ、パラ、ドゥバティ。この写真好き。
テストマッチが終ってオーヴェルニュに帰る途中のショットだと思うけど、パラは細っこくてきょうびのラグビー選手には見えないな。あの性格でなかったら、ここまでは来れなかったのかもね…

pic.twitter.com/FmnaztsG

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2012.12.07

【ラグビー】

ついでにちょっと移籍の話でも。いずれにしてもメルカートが開くまではごく非公式な情報しか出てきませんのですが、最近のわりと大きな話題というと、USAPのマスたんのモンペリエ行きですよね。3年契約、これは確定っぽい。
ペルピニャン生まれUSAP一筋、カタランのチームの象徴たるマスたんもついに新たな冒険にチャレンジか…と、ちょっとさびしく思ったりもするのだけど。

USAPは昨季は残留争いに片足を突っ込みかけさえした成績不振と、ゴズのLNR会長就任に伴うクラブの会長交代などで、ちょっとこういう話題が多い。1つのサイクルの終わりなのですね。
2列のチャレ=ワチュも同様にモンペリエと合意したと伝えられてる。彼はガルティエがスタッド・フランセのコーチだった時パリにいたんだっけ?と思ったけど、重なってはいないのね。

Im

まあUSAPも現状に手をこまねいているわけではなくて、入れ替わりにモンペリエのグルジア人プロップ、ズジャンチがカタルーニャに行くらしいよという話もございました。
そして、バーバリアンズで日本代表と対戦もしたボルドーの若手SOカミーユ・ロペズ君がUSAPと合意したと、カタルーニャの地元紙が報じているらしい。

バイヨンヌやクレルモンあたりからもアプローチがあったらしきロペズ君、しかし本人によれば、自分が来季ボルドーでプレーすることはないけど、まだ仮契約とかその種のサインは一切してないよ、ということらしいのです。
”いくつかのクラブのオファー”という言い方をしていて、今のところUSAPには限定していない。ただし彼がボルドーを出る理由は、「1部残留のためにプレーするのとは違うことがしたいから」という話なので、まあそのへんは…

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.12.06

【音楽】 今日の、「これが好きー」 (Masha Qrella)

Masha Qrella: Talk To The Trees - Japan 2012
http://www.youtube.com/watch?v=F4cTz03ABCs

Morr Musicのマーシャ・クレラが来日中に撮った、電車待ちストリート・ライブ(というか)みたい。レーベルの公式映像です。名古屋駅?
飛び入りさんはアクシデントかと思ったら、同じレーベルのIt's A Musicalの人。かわいい♥

Masha

| | Comments (0) | TrackBack (0)

【ラグビー】

それにしても3年ちょっと前は天使のようにあどけなく可愛らしかったダヴィド君が、見るたびに男くさくなっていくのう…

David2008

今↓

David2012

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.12.05

すごく悲しい歌を書き終えるとすっきりして、外に出て自転車を飛ばすんだ…という、トムさんの話は分かるような気がする。
カタルシスよね、ブログというのも。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

【写真】

鑑賞する側の立場としては、ストイックで静謐な写真が好きだ。それが高度であるなら、何より豊穣な表現になりうる。そこに写真家が美意識に基づいて厳しく切り捨てたものの記録を読み取ることができれば。


何年も前の話になるけれど、ある日本の女性写真家の作品がとても気に入って、これほど自分の意識のどこか奥深い部分に触れてくる写真はないと思った。
日本のごくありふれた風景。しかし見慣れたようで、どこにも実在しない風景のようでもあった。無人の…それは静謐というよりは沈黙だった。

それからしばらく後になって、そのひとが亡くなっていたことを偶然知った。自殺だったという話だけれどよく分からない。
それは考えさせられる事実だった。以前彼女の写真集に触れて書いたエントリを読み直すと、自分は明らかに写真の中に死の気配を感じて、そこに共鳴していた。

あの文は思い出といったセンチメンタリズムではなく、圧倒的な喪失についての話だ。他人から、この人は実は少し頭がおかしいんじゃないかと思われるようなものが書きたくて書いた。
私が子供の頃になくした、あの懐かしい麦藁帽をまた拾い上げることがあるとしたら(まるで彼女の写真のような風景の中で)、それは私が死んだ時に他ならないのだから。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

【ラグビー】Top14第12節と、moustacheの生える11月

トゥールーズ×クレルモン 30–22


インターナショナルマッチ・ウィーク直後の準備が不十分な状況でこのカードを迎えなければならなかったことを残念がる声もあったし、もちろんそうなのだけど、私はあながちそれだけでもないと思いました。
テストマッチの間ベンチで不遇だった選手、そして招集されることもなかった選手達が、おそらくプライドにもかけていいプレーをしていたように思うから。

パラ良かったですね。プレイスキックも7本蹴って、距離のあるのを1本外しただけじゃないかな。
彼は自分でゲームをコントロールしている時が一番良さが出る気がするし、クレルモンに加入した時も、自分のやり方をチームメイトに納得させるまでには、やはりそれなりに時間がかかった。でも代表のパトロンは基本10番だものね…

ユジェとメダールの悪ガキコンビはクレルモンのディフェンスを翻弄し、ユジェは5人のディフェンスを抜去ってトライを挙げた。ルージュリーは野生の白馬みたいに走ってた。


トゥールーザンのインスピレーション、クレルモントワのダイナミズム。確かに準備不足な面もあったけれど、特に終盤のハイテンションな展開は見応えあったと思う。
試合はトゥールーズが79分のマカリスターのPGでクレルモンからボーナスポイントを奪い、ジェームスの最後のDGはわずかにポストを外れ…という幕切れ。

試合後、パラはクレルモンがディフェンスでミスを犯しすぎたことを悔やんでました。
「僕達は最後まで信じて戦った。それもとても大事なこと。残念だけど、トゥールーズのPGでボーナスポイントを失って、取り戻そうとしたけれど少し遅すぎた。僕達が勝利に値したとは言わないけど、本当にディフェンシブ・ボーナスを持ち帰るにふさわしかったと思うよ」

Im

・試合の前には、先月29歳の若さで亡くなった元トゥールーザンのクナヴォレに黙祷が捧げられました。そして天にも届けとばかりにル・スタディアムの長い長い拍手。素晴らしいオマージュでしたね。

・クレルモンのSOのスタメンは元トゥールーザンのスクレラ。彼はシーズン後に契約満了を迎えるのだけど、クラブは契約を延長しないことに決めたらしい。まあ怪我が多かったよね…。クラブ側はスクレラにきちんと理由を説明して(しないクラブもままある)、彼も納得していると言います。
最近のスクレラは着々と引退後の準備を進めているように見えるけど、あと1、2年は現役でプレーしたいそうで、自分を暖かく迎えてくれたオーヴェルニュに残る選択肢もなくはないものの、育ったクラブのコロミエでキャリアを終えたい気持ちがあるみたい。ああ、それは何より…

・クレルモンでは新たにジャケ、ヴェルムランが契約延長を決めている。その他、ネイサン・ハインズがさらに1年延長するかもよー、という話がございます。

・トゥールーズの1トライ目のきっかけはぶっちゃけカドモアのおとぼけなんだけど、あのひげ面でやられるとギャグにしか見えないのよね。
11月はモベンバーのキャンペーン関連なのか、ひげネタが目立ちました。メダールのひげソーシャルクラブとか。モンペリエがモンドゥマルサン戦でひげの客を入場無料にしたりとか。

Hige1

Hige2

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.12.03

【ラグビー】 テストマッチのそのほか

クレルモン戦の終わりの方で、メダールが左の膝の辺りを押さえて倒れた時は肝が冷えたよ…大事ないみたいね?ポさまは軽い肉離れでこの試合を棄権して2、3週間アウトだそうだけれど、ユジェが15番でいいプレーをしたので、まあFBは大丈夫かなトゥールーズは…
で、Top14の話に戻る前に、もう少しテストマッチの話をしたいと思います。

個々のパフォーマンスに目を向ければ、やはりまずミシャラクですよね。トラン=デュックとの競争がほとんど話題に上らないほど、10番としての存在感は圧倒的でした。以前はもっとむらがあった気がしたけど、安定感を増しててちょっと驚いた。
南アフリカに行ってから、前よりずっと長く、激しく、反復したトレーニングを自分に課すようになったんだ…そんな話をしてましたね。彼が数年前にはやらなかったこと。

「僕がもう少し年を重ねたのは確かだよ。成熟を求めるポジションがあるんだ。それは時とともに訪れた、自然な変化に思える。9番か10番か?ラポルトが、経験とともにポジションを移動するのはもう問題じゃないと言っているのはそのとおりだ。僕はポリバレンスのおかげで進歩した。それに、時代と共に生きなければね。今日のラグビーを見てごらんよ。サモアの1トライ目でキックパスを送ったのは、プロップのセンサス・ジョンストンだ」


その他、デュソトワールに代わって主将の任務を完遂したパペはもちろん、3列のピカモール、ニヤンガ、ウドちゃんがついにクラブでのパフォーマンスを代表でも実現したこと。初キャップのフォレスティエが代表の1番として十分に計算できる選手であるのを示したこと。メルモズ&フリッツの強力なコンビ。マシュノー、デュランといったヌーベルバーグの躍進etc.
10月に選手のリストが発表された時、私はPSAは思い切ったなと思ったのだけど、彼は最終的に見事に賭けに勝ったのです。まあ指揮官さえまともなら勝てるのかフランス…

反面、ちょっと疑問視されているチョイスが、フォファナのウィングへのコンバート。まあもともとフォファナはセンターの方がやりやすいとは言っていたし、ワラビーズ戦ではトライも挙げてるわけだし。
彼以外のスリークォーター…というか10番から13番は元現トゥールーザンで、オートマティスムの点では少し難しかったのではないかという気もするのだけど。

Im

ともかくフォファナの反対側の翼には、アルセンチン戦で2トライを挙げてブランコの代表トライ記録まであと4つに迫ったクレールがいる。
クレールはもちろん早く記録を達成したがってます。というのは、「何より、みんなが記録の話をしてくるのをやめてもらいたいから」

そして代表にはもう1人、クレールがブランコの記録を破る日を待ちわびている人間がいる。つまり、アシスタントコーチのラジスケ。
ラジスケとブランコは現役の頃、かたやバイヨネ、かたやビアロとしてバスクダービーを戦った間柄でもあるそうで、ラジスケは未だに彼をむかつかせるためだけにダービーの話を蒸し返すブランコの自慢話を黙らせたいらしい(・∀・)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.12.02

【ラグビー、音楽、食文化】

やはりフランスラグビーのブログにこのバナーはどんなものかという気がしたので、実はシダを半分に切ってしまえばそれっぽくないし、むしろ洒落てるんじゃないかしらと思ったけれど、まあ、人様の象徴的物件と分かっててそういうことはしまセン。


で、これはアイコンの話ではないけど、ワールドカップのNZ×フランスの時に、観客席のNZサポのかたがカエルの人形を磔にしている…あまりインテリジェントなリアクションとは言えなそうな写真を見かけたことを思い出したのです。
フランスのカエル食に対するトラディショナルな蔑称ですけど、その時は、「それは私の田舎に対する挑発と見てよろしいのですね?」とも思いましたですね。ええ、イナゴだけじゃないのよ〜。

まあもちろんNZサポのかたにしてみれば、食料事情という制限の中で身近な両生類の足を洗練されたディッシュとして完成させた食文化さすがですね、という賞賛の意味合いだったのかもしれません。
もしいつかどこかで彼らに会うことがあったら、別に殴りはしないまでも、だまして美味しく食わせてあげようとは思う。

Im

カエルといえば、北アイルランド出身のザ・ディヴァイン・コメディに "The Frog Princess "というなかなかセンスのいい曲があって、これはフランス人の女の子とつきあうのは大変よねっていう、むしろ自虐的トーンの歌なの。
ディヴァイン・コメディはフランスでも人気があって、結構ウケたらしいね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

【ラグビー】 規律と数字

規律正しいフランス代表なんてフランス代表じゃないわぁ、とか言っててきょうび試合に勝てるわけがないので、PSAはひとまず彼のチームにディシプリンを浸透させるのに成功したらしい。
ワールドカップの抽選を見据えて勝ちに行きますよ!と宣言した代表は、IRBランキング4位で秋のテストマッチを終了したのでした。

たとえばサモア戦は、チケットを買わなかった誰もが予想しなかっただろうテストマッチ最大の山場になったけれど、勝敗を分けたのはまさにそのディシプリンだったかもしれない。
SDFでの代表戦の観客動員数としては、2002年11月カナダ戦を下回って最低の記録ということでしょうかね。オーストリア戦65,000人、リールでのアルゼンチン戦45,000人、サモア戦36,500人。ただ、最初の2戦についてはTV視聴率は上々だったというニュースを見た)

フランスが取られたペナルティ8に対して、サモアは13。フランスのタックルミスの率は10%以下。サモアのパワーに対して、2人3人がかりのタックルを強いられたとはいえ、134回のうち失敗したのはたった10回という数字が出ているらしい。
1トライを含む計58ポイントを挙げ、パトロンとしてこの3戦を牽引したミシャラクのキックの成功率は92%だったという。


というか、ディシプリンという言葉を使うとロバート・フリップの顔がちらついて苦しい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

しかし唐突に「あれっNZのエンブレムってこんなんじゃなかったっけ?」ということに気づいてしまったので、バナーは適当に背景の色を反転してあとは明日考えよう。
モミジの見頃もそろそろ終わりだし、前のテンプレに戻そかな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

クレルモンも最後のDGが通ってたらボーナスポイント取れたところだけど…ま、パラとロボヲのビズビズがほほえましかったからいっか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« November 2012 | Main | January 2013 »