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2012.11.22

【ラグビー】 日本代表×バスク・ランド選抜

ビアリッツのサイトの日本×バスク・ランド選抜レビュー。たいした手間じゃないから訳した。読みながら打ち込んだのでとてもいいかげんですよ。
というか、このポスターでやったんだ(゚ー゚;) 日本、グラフィック、横尾忠則みたいなイメージなのかもしれないけど、これ時節柄大丈夫だったのかな…

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ある一戦の機会に、同じマイヨのもとに集められたビアロ、バイヨネ、モントワ。コートバスク・ランド選抜はこの水曜、現在欧州遠征中の日本代表チームと対戦した。
アギレラのグラウンド、3458人のサポーターが見守る中で、ディミトリ・ヤシュヴィリに率いられたバスクーランドが19ー3のスコアで勝った。

日本のフィジカルのフォームとスピードが懸念されたが、コートバスク・ランド選抜はひるまなかった。JMゴンザレズとディディエ・プヨの選手達には、合わせるのに1回のトレーニングだけで十分だったのだろう。ラインアウトで効果を上げ、スクラムでは一歩も引かず、バスクーランドは開始後数分から優位に立った。

序盤に1PGをこうむりはしたが、選手達はすぐにペースを取り戻す。31分、完璧なオーケストラの指揮者ヤシュヴィリがサム・ガーバーにパス、ガーバーが5ポイントを挙げる。
よくまとまって、緑赤白のFWはハーフタイムの直前に日本のインゴールに侵入した。しかしレフェリーはトライを認めず、ロッカールームに戻る笛を吹いた。


後半の初め、バスクーランド選抜の選手達は前半よりやや集中を欠いたが、52分、すぐにインスピレーションを取り戻した。ジャックルイ・ポットヒーターがインゴールに向けてキックパス、ガーバーが2トライ目。今回はヤシュヴィリがコンバージョンを通して12ー3。
不運な日本は2本目のPGを失敗し、貴重な6ポイントを置き忘れた。

66分、ブノワ・バビーがディフェンスに穴をあけ、ハンドオフし、ポットヒーターにパス。ポットヒーターはガーバーにハットトリックをプレゼントした。ポットヒーターがコンバージョンを通して点差を広げる。終了まで15分で19–3。

75分、日本はほとんど"カミカゼ"のラグビーで、馬を放ち、80メートルまで攻め上がった。セルジュ・ブランコ・スタンドの観客からの拍手喝采を浴びながら。しかし彼らは解決策を見い出せず、良く組織されたディフェンスにぶつかった。
レフェリーが終了の笛を吹く。スコアは19−3。したがって、コートバスク・ランド選抜が彼らのホームグラウンドで勝った。


ヤシュヴィリ(主将)は満足
「みんなよく頑張ったよ。体格的に僕達のFWは重かったし、僕達は自分達の力とやり方でプレーした。何が何でもこの試合に勝ちたかったんだ。僕達にとって特別な試合だったからね。ビアリッツとバイヨンヌのライバル関係はよく知られているけど、同じマイヨのもとで団結した。モントワの2人もね」

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