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2012.11.22

【ラグビー】 もう少し、トゥールーザンの話

スイーツ主婦をやってきたら軽く風邪引いたっぽいなり。頭ぼーっとしてますけど。

Im

FBといえばメダール復帰したよね、なんてことはとても言い出せない雰囲気のギィ・ノヴェスコーチであります。トゥールーザンは1週間のお休みの後、代表選手10人抜きでトレーニングを再開した。まあ、ファルはパリ住まいだし、24人目としては融通も利くわけなのかな。


アルゼンチン戦はミシャラク、ピカモール、クレール、フリッツといった現元トゥールーザンが大活躍したみたいで、メルモズも含めてそこはやっぱりオートマティスムでしょうかね。
その点フォファナはちょっとやりにくかったのかもしれないけれど。

その経験からも代表のリーダーの1人としての役割が期待されたクレールが、自覚を持って行動しているのが目を引きます。アルゼンチン戦では彼の代表での33、34トライ目を挙げた。ブランコの記録まであといくつだったっけ、4つ?
このように、記録の上でタイだったPSAを抜いたクレール。PSAは彼の資質は本能的なものだと言います。

「2つのタイプがある。シーズン末に『3トライしかできなかった。ボールが持てなかった』と愚痴を言う者。それから毎シーズン15トライ挙げる者。それを運だという者もいる。しかしそれは読み、キラー・インスティンクト、フィニッシュの渇望だ。クレールがフランスラグビーの歴代トライ王2位なのは偶然の結果ではないよ」

Im

今となっては一瞬「あれっ引退してたんだっけ?」と思うほどナチュラルに復帰したセルヴァが、どのような顔でバーバリアンズの面々(「セルヴァさんの引退試合光栄っす!誇らしいっす!」)と再会するのかは知りません。
あの時のメンバーはつかの間日本でいい時を過ごしたみたいで、クラーセンはいまだについったの背景がバーバリアンズのジャージのままだし、フォールのアイコンは大仏なのね。

それはともかく。ふと気づくと隣にたたずんでいるタイプらしいセルヴァ(あんなに大きいのに)は、マルクシの代表公開トレーニングの日、ギャラリーに混じって相応のスペースを占めているのが目撃されている。
「さー今日もスクラム押すよーザルゼウスキくん…おやっ?」by マス、というような話ではない。たぶん。

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