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2012.10.31

【音楽】 0.5 Orcas

今日はまとまった時間が取れたから、ラグビーのことでも書こうと思ったんだけどな…。結局、トムさんとプラヴィーンのインタビューを拾ってきてしまった。

そのトムさんが、こっちの方の人

Raf

(;゚∀゚)
…と組んでいるOrcasは、11日にloscilと一緒にデシベル・フェスで演奏できなかった代わりのライブをやるそうなので、ネットに情報が流れてくるのを楽しみにしてる。また設備のトラブルとか、警察呼ばれたりとか(騒音苦情で)しなければいいけど。
Orcasのインタビューも、あのジャンルにしてはちょっと癖があって面白いのよね。「まー俺達2人とも暗いよな」「暗くない!」、みたいな。

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【音楽】 One half of Praveen & Benoît

At A Loss (Ft. Benoît Pioulard)
http://soundcloud.com/praveensharma/at-a-loss-ft-beno-t-pioulard

プラヴィーン ・シャルマが彼のSoundCloudにブノワとのコラボレーション曲をアップしてる。"12Lights"収録の…もっと前に出ていた作品だと思ったけど、再発かな、私の勘違い?

プラヴィーンとトムさんはお友達で、これとは別に2008年に"Songs Spun Simla"という6曲入りのEPも出しているのだけど、Orcasとはまた違って、これもとても素敵。プラヴィーンのSoundCloudでもうち3曲が聴けます。

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まあ、この種の落書き晒しエントリは自虐のようなものなので。自分でやっといて言い訳すれば、10年前の書きなぐりです。まだいっぱいあるよ!

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【落書き、サッカー】

(前の前のエントリをご参照ください)

ピッポと王子

Pippo

ガリアーニ

Gali

パパもう1枚

Papa

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【落書き、サッカー】

チェーザレ

Rakugakimilanc_3

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【落書き、サッカー】

我が家は至る所から私の過去の落書きが出てくるのですが、もはや何を思って描いたのかすら思い出せないものがほとんどです。オリバー・ビアホフって書いてあるけど…
地平線を共有している裏側の落書きが透けているのが、谷岡ヤスジ風のアルベルティーニだというのは、まあ、もう時効だろう。

Rakugakimilanb

Rakugakimilana

書きながら思い出したことは、これは地平線のシリーズで(なんだよそれ)、もう1枚あった。見つからないけど、ワイエスの「クリスティーナの世界」で、遠い丘の上にゴールポストがあって、手前にバティストゥータが倒れてるの。不振だったんだな…

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2012.10.25

今日も改装で終わってしまった。いつ平常稼働できるんだろう。

ゲルハルト・リヒターのフォト・ペインティング風になるフィルターがあったらほしい。合間にお遊びでやってみたらえらく大変だった。

Seb3e

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2012.10.24

最近(遅いよ)、誰かに好意を持つ決め手はまなざしの深みだということに気がついた。目から何の情報も読み取れない人は怖い。そして昨今、何かにつけて他人の弱みを探すような目つきをした人が増えた気がする。

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2012.10.22

【音楽、写真日記】 Rust Red October (Eyeless in Gaza)

いつになったら秋らしくなるのだろうといぶかしみながら、そろそろ10月も末ですね。
せめて気分だけでもと思い、アイレス・イン・ギャザのアルバム"Rust Red September"の曲でも張ろうかと考えたんですが、とっくに廃盤だと思ったらもしかして国内盤が再発されてる…のかな…?(めんどくせええええ)

いかにもチェリーレッド全盛期っぽい音で、英国の哀愁の秋に耽溺することができます。大好きですw マーティン・ベイツのボーカルがたまに鬱陶しいのは事実なんだけどね…

Wall20121022b_2

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2012.10.19

そして川島さんはさすが男も惚れる男だと思った

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詳しいことは知らないけど、ローラン・リュキエは不謹慎がブラックユーモアがどうこう以前に「絶望的につまらない」の1点で断罪されるべきだと思うね。

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2012.10.18

今回のリストを見て、ラポルトもなんだかんだでフランス若手を起用して代表に送りつつあるんだな、と思った。現代表監督が元トゥーロンのマネージャーだというのも話が早い。
閣外相時代にトゥーロンの外国人選手偏重を批判していたあなたがあのクラブへ?と思ったものだけど、まあ、組織の中に入って変えていくのが一番手っ取り早いわけなのか…

かといって青田買いはご勘弁ね。現行の移籍市場の慣例では、サッカーみたいに「育てて売る」ビジネスがそうできるわけではないから。(契約が破られることを前提に成立しているシステムというのも、考えてみれば妙なものかもしれないけど…)

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2012.10.17

【ラグビー】 秋のテストマッチの33人

Pgunther夏のテストのメンバーが19人継続。NZワールドカップの「生き残り」は既に…えーと10人だけ? 秋のテストマッチに臨み、今季好調の若手ら8人の初招集を加えて、はっきりと次のワールドカップに向け舵を取ったPSAのフランス代表33選手です。
思い切ったリストではあるけど、現在IRBランキング5位のフランスとしては、ワールドカップの抽選会をにらんでもちろん全力で勝ちに行くらしい。

選手達は来月の2〜5日、マルクシでトレーニングする。なぜ23人ではなく33人を呼んだのかは、手っ取り早く言えばオポジシオンがやりやすいからみたい。
特にオーストラリアとの対戦ではディフェンスが重要な鍵になるので、ボール争奪のトレーニングにFWを2組作れるのは好都合だと…そんな理由なの?


リストを外れた名前の中には、「BKラインのパパ」ルージュリーがいる。サンタンドレの説明は、ルージュリーはオフシーズンに足首を手術してあまり試合に出ていないから、というものです。しかし同時にサンタンドレは、「アルゼンチンでのテストマッチの3人のセンター(フォファナ、フリッツ、メルモズ)には大変満足した」とも言っている…
(ルージュリーに関しては、先日報道のとおりクレルモンとの契約を延長した。彼が日本ではなく契約延長を選択した理由はここでは触れないけど、まあ、事情はよく分かるにしても公に口にすべきではなかった気がするね…)

同じく不在のヤシュヴィリ、アリノルドキ、メダール、パリソン、マルジューらは負傷のため。

Iconf

ポジション別に行きましょう。

【1列】

プロップは左右それぞれ3選手。初招集はEddy Ben Arous(ラシン)と Forestier(カストル)の両左プロップ。 若いBen Arous(22歳)に関しては、ちょっと意外なチョイス。
30歳でより経験のある Forestierは、あれ?初めてだっけ?と思ってしまった。先日のバーバリアンズ戦でもそうだったように、ちょっと怪我が多い。
長期の怪我から帰って来たドミンゴが左のもう1枠、右にはマスが復帰です。

1列の真ん中は、セルヴァのもたらす安定感(物理的にだけでなく)がいかに大きかったかというのを思い知るポジションですよね…
ザルゼウスキ、若手のトロフア、そして3人目はギラドではなくカイゼルが選ばれている。HOとして3人のうちでトータルにバランスが取れているのはカイゼルじゃないかと思う、ポリバレントだし。そしてタックルも吹っ飛ばすトロフアは、ちょっとフェノメノという感じ。

そうなると、カイゼルほどラインアウトが安定せず、フィジカルもピチピチのトロフアほどではなさそうな師匠の立ち位置は若干微妙な気もするけど、経験豊富な彼にとって、イバネスとセルヴァのひかえでベンチを磨き続けた後で最大のチャンスなのであります。


【2列】

パペが副主将を務める。スタッド・フランセでも彼のキャプテンシーは目を引きますね。デュソトワールとはまた違ったタイプの。
初招集は2人。Suta(トゥーロン、29歳)の強みはラインアウト。それからVahaamahina(USAP)は203センチ126キロの強力なフィジカルを持つ…は、はたち。ニューカレドニアの出身で、ハンドボールをやってたみたい。


【3列】

夏のテストでは休養を取った主将デュソトワールが復帰。そして、今季クレルモンに加入して好調のシューリーが戻った。
ここ数週間熱い視線を集めていたのがロン毛のGunther(トゥーロン、画像)。サンタンドレはトゥーロンで彼を指揮してよく知っており、初めて彼を見た時には「プチ・シャバル」だと思ったらしい。おおむね芸風は同じ。軍艦クラブ育成出身の…23歳だったのか(;´д`)


【SH】

パラとマシュノーがポジションを分け合うことになりそうです。今後の代表9番のライバル同士とみなされている2人。マシュノーに関しては、パラよりボール出しが早いというのがもっぱらの評価みたいですよね。
負けず嫌い氏にしてみれば、ヤシュヴィリに挑んでいたはずがいつの間にやら相方トラン=デュックと10番を争っており、やっと所定の位置に戻ったと思ったら今度は同じ歳のライバル出現という…奮起に期待しまッス。


【SO】

トラン=デュックとミシャラク。ミシャラクはトゥーロンではSHもやっているけれど、サンタンドレは今回彼をSOとして呼んだ。
初招集プリソン君21歳(スタッド・フランセ)は、ロンちゃんが去り里心がつき始めたコンちゃんの傍らで今季4試合にスタメン出場し、頭角を現しつつある。キックもなかなか巧みで、ポリバレントな選手。(前に苦しまぎれに3列やらされてた気がするんだけどね…)


【スリークォーター、FB】

センターはその、アルゼンチンでPSAの信頼を得た3人が継続。そして新人Fickou君がいきなり来ました。今季トゥーロンからトゥールーズに移って抜擢され、たちまち注目を集めた18歳。PSAが言うに、招集の決め手は先週末のハイネケンカップ、レスター戦のパフォーマンスだったらしい。(1トライ)

Fickou君は出場機会を求めてトゥーロンを離れる若手の1人だったのだろうけど、一方、そのトゥーロンのスターぞろいのBKラインで、弱冠20歳で今季スタメンを張っているのがウィングのMartin君。
ウィングでは、夏休み組クレールも復帰した。

今回もまたポリバレンスの犠牲になったのがFBのポジションと言えましょうか。Martin君はFBもできるようだけどウィング起用想定だと思うので、本職は…デュランだけスか…
代表はいつもこのポジションで痛い目を見てるような気がしなくもないんだけど。

デュランは15日に発表されたばかりの恒例LNRのla Nuit du rugbyで、昨季の新星に選ばれている。
彼にせよマシュノーにせよ、アジャンでのプレーが認められて代表に招集された選手で、こうした有望な若手を引き留められない現状がアジャンの成績(12位)なのかなとも思うのだけど…セラのアンニュイな顔を見るのはツライよね。


初招集選手達の画像はこちらでご覧くださいね。ふー。ひとまずここまで。見直しは、しない!
http://www.lequipe.fr/Rugby/Diaporama/Les-nouvelles-tetes-en-images/282

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このほのかにゲイゲイしい流れをいかに修正したものか。
(ゆうめしを支度してから来まっス)

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2012.10.16

これでこの後真剣なラグビーの話をするとか、自分でもこの進行はどうかしてると思うわ。しかしそこはフランス代表の懐の深さ。
リスト見たけど、初招集のみならず思い切ったねえ。うーんFB…

Avants : Eddy Ben Arous (Racing-Métro), Thomas Domingo (Clermont), Yannick Forestier (Castres), Benjamin Kayser (Clermont), Christopher Tolofua (Stade Toulousain), Dimitri Szarzewski (Racing-Métro), David Attoub (Stade Français), Vincent Debaty (Clermont), Nicolas Mas (Perpignan), Yoann Maestri (Stade Toulousain), Pascal Papé (Stade Français), Jocelino Suta (Toulon), Sébastien Vahaamahina (Perpignan), Damien Chouly (Clermont), Thierry Dusautoir (Stade Toulousain, cap.), Pierrick Gunther (Toulon), Wenceslas Lauret (Biarritz), Fulgence Ouedraogo (Montpellier), Louis Picamoles (Stade Toulousain)

Arrières : Maxime Machenaud (Racing-Métro), Morgan Parra (Clermont), Frédéric Michalak (Toulon), Jules Plisson (Stade Français), François Trinh-Duc (Montpellier), Vincent Clerc (Stade Toulousain), Brice Dulin (Castres), Benjamin Fall (Racing-Métro), Gaël Fickou (Stade Toulousain), Wesley Fofana (Clermont), Florian Fritz (Stade Toulousain), Yoann Huget (Stade Toulousain), Vincent Martin (Toulon), Maxime Mermoz (Toulon)

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【音楽】 (Baths)

こんにちは。太めと薄めと「こんな生き方しかできない奴」と♥ ヽ(´ー`)ノ ♥なオタに優しいブログ、塔とゆりかごです。

誰も喜ばないかもしれませんが、今日はBathsのウィル・ウィーゼンフェルド君の画像を掲載しますね。かわいいじゃないですか(犬がじゃないわよ)。普段は加えてメガネ男子。オタに死角無し。


ついった。突然「めぞん一刻」とか言い出すけど気にしないで。

iTunes。基本エレクトロニカだけど、結構ジャンルを問わず聴けるんじゃないかな。

Willbaths

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2012.10.15

薔薇の花を重ねてみるテスト。思ったほどあやしくなかった。奥深いなフランス。

Ddsscreenrose

先日の裸テンプレは、あくまで私の価値観ではですが、わ○せつ的見地では背景画像にケツが出ていた一点のみが問題なのであって、もちろん本音では「何よ尻くらい」と思っているのは事実なのだけど、そのへんさえクリアすれば余裕だろ、と…頭をもたげる改装熱を抑えるのに苦労した。
(そしてまた読んでくださる方を減らすわけですよね)

そういうわけで、魔が差す前に真面目に秋らしく模様替えしました。
こんなあたしでもバナーにトムさんがいる時は、品のない話も少しは自粛している。申し訳なくて。

Iconf

で、どこが自粛だと。
たぶん右がスタッド・フランセの若手フランカール君だと思う。鍛え上げた肉体は皆美しいですね。全世界の共有財産です。私は腐りかけの果実のような肉体も好きですけどw

Dds2013sf

Iconf

「筋トレ?俺キックの練習があるんで〜」(誰)
ところであたしのピエールは西遊妖猿伝の沙悟浄(流沙河の時)に似てると思うんだけど、そういう話なら坊さんはルージュリーだろう。猿が誰かは言わぬが花。

Pierredds

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2012.10.14

【音楽】 今日のサポート活動

音も気に入ったし、フェイスブックの基本データなどを見ても…いろいろと心配な感じなので…Bathsのアルバム買います。

http://www.facebook.com/bathsmusic/info

↑ジャンル、可愛い ♥ ヽ(´ー`)ノ ♥

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【音楽】

普通にアウトゲイの人なだけだった。 >Baths
…妙に婉曲な解釈をしてしまった。(2次元ばっかりなんだもの)

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2012.10.13

【音楽】

Bathsがオタすぎて胸が痛い。
よく分かんないけど彼はあれかな、いわゆる腐男子というやつかな。

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【ラグビー】

パラがフェイスブックで「今度のフランス代表ではどのハーフ団が見たい?」なんつうアンケートをやっとります(゚∀゚)
結果はパラートラン=デュックがぶっちぎり。そう…トラン=デュックは今のところ、パラが譲歩するたぶん唯一のSOではないかと思う。

私はFBやってないから上位6位までしか見られないんだけれど、ここでマシュノーーミシャラクに入れる勇気ある方々はともかくとして、おいパラーマカリスターとか投票してる奴。

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2012.10.11

【ラグビー】 バイキング無双

先週末のTop14で特筆すべきは、笛を吹いたのが外国人レフェリーだったということでしょうか。やはり飛ばし過ぎだったのか、ホームでトゥーロンに大敗を喫したビアリッツ(9ー36)では、ブランコがレフェリングに不満を漏らしたりもしている。もちろん、それが主たる敗因ではないだろうけれども。
この試合のレフェリーはフィッツギボンさんだった。昨季のバスクダービー(アリノルドキのパパが乱入した、あの)でもその笛が物議をかもしたフィッツギボンさんですね。

試合はそのような結果だけど、ルンド兄の闘いは素晴らしかったのですね。フルスクリーンモードで兄の勇姿を見てくれ。

http://www.bo-pb.com/index.php/Equipe/infos/super-lund/20737

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【ラグビー】

クラブからの公式発表はまだだけれど、伝えられるところだと、クレルモンとルージュリーは合意に達したらしいのね。日本で見られたらそれは素晴らしいけれど、フランス人選手がプレーしに来やすい環境ではなさそうな気もするし、何より1人でも多くの選手が彼らの心のクラブでキャリアを終えることができたらとも思う。

引退試合を開いてもらって、サポーターのオベイションに送られて。昨今そんなのおとぎ話だからね…
まあスポーツにもいろんな考え方があるわけですよ。

今日は大掃除(夏の間は生存するのに精一杯だったんだもの)の合間合間にだらだらと更新している。

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東芝さんはマンチェスターUのパルトネールになったんだっけ、最近欧州でのプロモーションに積極的なんだろうか。リヨンで大きなプロジェクトがあるみたいだけれど…

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【音楽】

デシベル・フェスと豪州ツアーの間の雑多なブックマークを整理した。新たに加わったのは…Baths…

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【ラグビー】

パパとママンの間でしおらしいフィリップスさん

Mphillips

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2012.10.10

【ラグビー】

昨日のルージュリーの話はだから、来年6月にクレルモンとの契約が満了する彼に東芝からアプローチがあったみたいですよ、というものでしたが、
聞けば彼のプライオリティ自体はクレルモンとの契約延長交渉のようだし、訳してアップしても徒労に終わりそうな予感が濃厚にしたので、ああいう扱いのエントリにしましたのです。まあ、やっぱりな展開になりつつあるけど…

ルージュリー自身は、「延長の話し合いをしているところだけど、それ以上のことは言えない」と答えた。
ミディ・オランピックの情報では、近々クレルモンと2季(次のワールドカップの年まで)契約を延長するだろうということね。

ルージュリーはASM一筋で家族も市の名士みたいな感じではあるので、Top14の他のチームでプレーすることはちょっと考えづらいし、クレルモンとの交渉がうまくいかなかった場合は国外の選択肢もありなのかな、とは思うのだけど。それでもワールドカップや家庭や引退後のこともあるだろうしね…
東芝さんにはちょっと失礼な書き方になり申し訳なかったですが、なぜまたルージュリー?

Iconf

バスクダービーの直前に、夜遊びが過ぎてついにサスペンションを命じられたバイヨンヌのマイク・フィリップスですが、月曜に彼の処分が解かれたことが報じられていました。
コーチのランタは、金曜のチャレンジカップ初戦のため彼を当てにしているようです。

バイヨンヌの副会長によれば、フィリップスはその後努力してお行儀良くしていたとのことで、「どうやら彼は教訓を胸に刻んだようだ。その証拠に、彼は週末パパとママンと一緒に過ごしていましたよ」
実際、先週末のバイヨンヌ×アジャン(37ー16)の観客席では、ご両親に挟まれおとなしく観戦するフィリップスの姿が見かけられたそうだ。

Iconf

カストルでは、シーズン後にクラブを去るとかねて噂されていたラビ、トラヴェール両コーチ(バーバリアンズで来日したお二方)がこの噂を認めた。それ以上のことは、4月20日に移籍市場のアナウンスが解禁されるまで話さないつもりらしい。
行き先はラシンではないかと言われているけど、もしそうなら、両コーチを迎えてどんなラグビーをやろうとしているかは何となく、予想がつく…

まあジャッキーの問題はね、ブジェラルと違って「笑えもしない」ということに尽きる。またダン・カーターが欲しいとか、ヤシン的な補強の噂が今から流れまくっているけど、どうでしょう。

Iconf

一方、ラシンのご近所のクラブは若者に賭ける。今季6試合でスタメン出場し、評価を上げているスタッド・フランセの2列アレクサンドル・フランカール君が昨日、彼の23歳の誕生日にクラブとプロ契約を交わしましたという…若手厨としてはちょっと反応してしまった話題。

Aflanq

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2012.10.09

Clermont: Rougerie devrait prolonger deux ans

Information Midi Olympique: alors que des contacts ont été révélés ce mardi entre le club japonais des Toshiba Brave Lupus et le centre international de Clermont Aurélien Rougerie, le capitaine auvergnat devrait prochainement prolonger son engagement en Auvergne.

http://www.rugbyrama.fr/rugby/top-14/2012-2013/rougerie-va-prolonger_sto3452201/story.shtml


それでまあこういうことですね。だろ?っていう。

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http://auvergne.france3.fr/2012/10/08/et-si-aurelien-rougerie-quittait-l-asm-pour-le-japon-118239.html

まあこんな話ですわ。

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2012.10.08

高校の時に描いた気恥ずかしいのが出てきましたなり。
ええ、だからリバプール派で…

Bunny_2

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2012.10.06

まあ、お遊びでこういうテンプレを作ってですね、土曜の真っ昼間に公開していました。
平日にやらなかったのは、職場のPCでうっかり開いちゃった方の社会的評価のことを考慮したからであります。気が済んだので下げました。どうも失礼しました。

Dssecran

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2012.10.04

台風通過時の私は通常の3倍廃人なので、昨日からの自重のない流れはどうか大目に見ていただきたい。

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【ラグビー】 動画ですよ(引き続きハダカ注意)

昨日スタッド・フランセのカレンダー画像のURL載せましたが、こちらはメイキング映像。
パラは画像ではなんで今さらジーパンはいてるのかと思ったけど、これで見る限り、もしかすると「ヤバかった」のかもしれないですナ(´∀`)
まー若いからね。

http://videos.stade.fr/video/d948c20874cs.html

http://www.dailymotion.com/video/xu21te_teaser-dievx-dv-stade-2013_sport

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【ラグビー】 Top14第7節 ビアリッツ×バイヨンヌ 

「ダービーに本命なし」とは、日曜の103回目のバスクダービーの前にブランコが言ったことだった。
やや失速気味とはいえ(飛ばしすぎかのう)昨季序盤の悪夢は繰り返さなかったビアリッツと、今季も先週の時点で13位に沈んでいたバイヨンヌ。しかしラスト10分間のシーソーゲームの末に、1点差で試合を制したのはアウェイのバイヨンヌでした。(15ー16)

その日は結構キックを外していたバイヨンヌのボイエが、最後の最後(82分)にPGを成功させて勝負を決めた。
キックが良くなかったのはビアリッツも同じで、若いバラークは50分過ぎにペイルロングと交代するまで2本のPGを外した。ダービーの重圧に加えて前半の向かい風のせいもあったかもしれないけれど、このあたりは経験かな…。ヤシュヴィリはアギレラの風を使いこなして、ミストラルに慣れた南部のチームをもきりきり舞いさせてる。

Iconf

もちろんビアリッツには、チケットの売れ行き不振でアノエタでのお祭りが中止になるという、いささかモチベーションに影響するような出来事もありました。
ただ、難しい状況だったのはバイヨンヌも同じ。早くも降格圏、そしてこのダービー直前には、マイク・フィリップスとエマンスがチームから遠ざけられた。

マイク・フィリップスの場合は、彼の有名な夜遊び癖がついに会長のアフルルの逆鱗に触れたということね…。前節トゥールーズ戦(大敗)が終わった後の夜のお出かけは、さすがに目に余ったらしいのです。幹部は彼の行動を、チームメイトと観客への敬意の欠如、プロ選手失格だとみなした。
一方のエマンスは、新聞での発言が問題だった。僕のパフォーマンスについてサポーター(特に選手をブーイングするようなタイプの)がどう考えようと関係ないね、みたいな。
両者には金曜に、新たな達しがあるまでとりあえず停職という処分が出された。フィリップスには加えて罰金も。もう何度目かの、少なからぬ額らしい罰金…

エマンスはよく冗談めかしたしゃべり方をするので、活字になってみると印象が変わることもあるのかもしれないけど、バイヨンヌ幹部にとって観客に対する選手の失礼な発言は許しがたかったのです。金曜にアフルルはこう言った。「我々にはエマンスよりサポーターが必要だ」
エマンスは翌日、土曜の朝にアフルルと会って真意を説明し、それからクラブのコミュニケでサポーターに謝罪した。嫌な思いをさせてすまなかった、そんなつもりじゃなかったんだ…
アフルルはエマンスの心からの謝罪を評価して受け入れ、ビアリッツ戦の後で彼の処分を解くことに決めたのでした。


もっともアフルルは最初から、彼らが今後チームやチームメイト、観客に対する誓いと敬意を持って戦いたいのならチャンスを与える、とは言っていたのです。そしてこのショック療法は、ダービー前のチームの士気には結果的にプラスに作用した。
決勝PGを決めたボイエは、「何度もキックを失敗した後で駄目かもと思ったけれど、仲間たちの意欲を見て挽回したいと思ったんだ」、そんな話をしてます。「いつでもそれを信じないとね」
ただしこういった奮起が長続きしないのが、昨季までのバイヨンヌなんだけれども。

フィリップスに関しては、そもそも先週木曜のトレーニングで指を怪我して、処分の前からダービー棄権は決まってた。少なくとも2週間はプレーできない。今週は幹部と話し合ってるんじゃないかな…

Derbyheymans

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2012.10.03

とりあえずパラの「何を今更」感がはんぱない

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【ラグビー】 注:はだかです

4日発売のスタッド・フランセのカレンダー画像置いときますね。男性の方には、女性も出てますよと申し上げておきます。クレイジー・ホースのダンサーさん。画期的です。

なんだよこりゃあww<クレルモントワ

http://www.leparisien.fr/laparisienne/en-images-revoila-les-dieux-du-stade-02-10-2012-2198357.php

http://www.purepeople.com/article/dieux-du-stade-2013-les-gladiateurs-nus-entoures-d-une-sirene-du-crazy-horse_a107922/1

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【音楽】

Sufjan Stevens to Release New Christmas Boxset

http://asthmatickitty.com/new-sufjan-christmas-boxset

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2012.10.02

たまに、「一体なんでこんなものをアップしているのか」的な流れになりますが、ブログの容量はだだ余っているので、片々たる個人的メモ&ストレージとしてもっと活用しようじゃないかというのです。
ブログとしての一貫性とかは考えないことにしようと思う。もともとあんまり考えてないけど…

前のエントリは、フレッド・フリスが日本のTV番組でインタビューに答えた時の話ですね。つべを探せばまだあるんじゃないかな。
私も拘束感や抑圧はすごく苦手で、ブログも固まってくると息苦しくなるから、と散らかってるくらいでちょうどいいと思う。うまく回避していけたらいいんだけどな。仕事でもないのに、情報の奴隷なんてイヤだよ…

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2012.10.01

【フリスbot】

文化のない社会というのは死んだ社会です。
文化の影響については正確に言えないけれど、どうしても必要で欲しくなるものです。
詩は事実を歌っていなくても、とても多くのことを教えてくれます。
何を教えてくれているかは説明できないけれど、重要なことを言ってくれるのです。
解説が必要な詩は失敗だという批評は芸術にもあてはまるでしょう。
説明できなくても芸術は、社会が機能する上で根となる存在だと思います。

(フレッド・フリス/音楽家)

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【フリスbot】

時々、年のせいかな、今までと全然違うことをやってみたい衝動にかられることがあります。
音楽とは全く違う世界へ行く夢を見たりするんです。
僕にとって成功している状態というのは最も居心地の良くない状態なんですよ。
確かに思い通りにレコードを作ったり、行きたい所に行ったりできる環境にはいるけれど、定義づけられることから逃げられなくなっている訳だしね。
状況というのは変わりやすいもので、いったん一つの分野に縛りつけられたらそこから逃げ出せなくなるものです。
それこそまさに長年の間、僕が避けようとしてきたことなんですよ。

(フレッド・フリス/音楽家)

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