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2012.07.31

最近は、お気に入りのアンビエント系ネットラジオをかけっぱなしです。
ところで今度Krankyのレーベルメイトのトムさんとライブをやる、FelixのLucinda Chua嬢を投下してから寝ようと思う!

Felixchua

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2012.07.28

Morphine - Early To Bed (YouTube)

ああ、モーフィーン。実にクールなバンドで、好きだったのよね、いや、だから、その…

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2012.07.23

【音楽】 歌はいつでも (Tim Booth)

あまりに忙しくて、果たしてブログに帰ってくることができるのかどうかだんだん自信がなくなってきたけど、私はやっぱり何か書いたり描いたりしてないと精神的にシンドイな、ってことを痛感してます…

もっと多感だった頃、こちらがそう望むならいつでも両手をつかんで引っぱり上げてくれたジェイムスの、ティム・ブースの歌。これは彼の1枚目のソロ・アルバムから。彼が歌った中で一番美しい曲の1つだと思う。つべに上げてくれた人ありがと。

Tim Booth - Careful what you say -

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2012.07.14

肝心のマイヨに言及するのを忘れました

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【ラグビー】 プレゼンテーション

Présentation du maillot adidas du XV de France #allbleus

Behind The Scenes - New adidas French Rugby Jersey Launch
(YouTube)

ポール・エスポワールから一緒のパラとフォファナがなんかかわいい。
クレルモントワ3人に、パリの2クラブから1人ずつ?トゥールーザンがいないけど、あそこのジャージメーカーは…って、いやいや関係ないよねー ( ´∀`)
シューズはみんなアディダスだったっけ、フォファナはプーマじゃなかった?変わったのかな。

まあおっぱい自慢のパペと師匠は兼・乳寄せ要員という見方もできる。

パラは今後はヤシュヴィリに加えて、先日のアルゼンチンとのテストマッチ2戦目で目を引いたらしいMachenaudとのポジション競争が待っているのかもしれない。
”プレゼンテーションに呼ばれたのはアディダスが彼の長年のスポンサーだから”なんて言われないように、バカンスでさっぱり気分転換して、またいいプレーを見せてほしいのね。

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【ラグビー】 ボルドーさんがシャバン=デルマスで8試合やる気満々らしいよ

たしかヨーロッパリーグはプレーオフからだったと思う、主のジロンダンが楕円に貸してる場合なのかどうかは知らないけど、UBBもこうなるとどっちがホームスタジアムだか分かんないね。 

ご愁傷さまでぇすの皆さん↓

24-25 août contre l’USAP
14-15 septembre contre le Stade Français
5-6 octobre contre Toulouse
9-10 novembre contre Castres
25 janvier contre le Racing-Métro
8-9 février contre Toulon
1er-2 mars contre Agen
19-20 avril contre Biarritz

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2012.07.12

【音楽】 (Pulp)

とりあえずYフーニュースのK塚Y介氏のご近影は、つい先日スペインの新聞で見たばかりのジャーヴィス・コッカーと完全に一致していたように思う。

↓スペインの出版社から出すアンソロジーをプレゼンテーションするコッカーさん

Jarvis2012


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【音楽】 宇宙と手旗交信する男 (Sufjan Stevens)

http://pitchfork.com/news/46069-watch-sufjan-stevens-bryce-dessner-nico-muhly-perform-three-new-compositions-in-amsterdam/

こちらはスフィアンのコラボですねー。Bryce Dessner、Nico Muhly とのトリオで…えっ惑星?

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2012.07.11

【音楽】 多忙で (Orcas)

いいかげん疲れてきたので、気分転換と販促を兼ねてもうちょっと音楽の話をさせてください。
Orcasのアルバムは、ボーナストラックの"Little A Strongly More Grow I" も、ちょっぴり教授とデビシルのForbidden Coloursっぽい感じでいーんだよお、とだけ言い残して消えたいと思います。

ブノワのオリジナルバージョンはアルバム未収録で、例によってほとんど別曲なんだけど、そういえばこの曲は、イリサリが2009年のデシベル・フェスにトムさんをブッキングした時(プロジェクトのそもそものきっかけ)に、セットの中に入ってた曲だった。
その時はハーモニウムのバージョンをゆったりと演奏して、素晴らしかった。

もうちょっと早く知りたかったなあとも思うけど、トムさんの知名度と私の怠惰を考えれば出会えただけで奇跡という気がするので、まあそれはいい。
彼はフランス闘牛がらみの検索にどういうわけかたまたま引っかかったの。

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2012.07.09

【ラグビー】 ほんとにこれだった件

ご判断は皆様におまかせ。私はあじだすのデザイナーはガンオタ説を押す。

Majide

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2012.07.07

【音楽】 来日記念エントリ  (Holger Hiller)

HOLGER HILLER - Ohi Ho Bang Bang - The Two

このビデオって、見るとやっぱり、撮ったのが日本人だってなんとなーく分かる…よね。感覚的に。
ホルガー・ヒラー(2人のうち変な人の方)とレネゲイド・サウンドウェイヴのカール・ボニーの別ユニット、えーと1988年かな。日本人のユーモアに対する先生の親和性の高さに感じ入ると同時に、そりゃあ小林泉美と結婚もするよね、と思える映像であります。

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ところで建設地横の森の中にある建物は何かなと思ったら、刑務所なのね。

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2012.07.06

【ラグビー】 FFRの「うは、夢がひろがりんぐwww」(またはグラン・スタッド建設につきまして)

FFR所有の大ラグビースタジアム(8万2000席)建設の話に大きな進展がありましたよというのが最近のニュースで、つまり、建設地がパリの南、エソンヌ県のエヴリーに決定したという。

幾多の候補地の中から、最終的に2つに絞られたのがこのエヴリーと、ティエ–オルリーでした。
FFRの役員会は全員一致(36票)でエヴリーを選択したそうなのだけど、この決定にはジャーナリスト間でも「マジかよ」的空気が流れたのは事実だと思う。というのは、落選したティエ–オルリーの候補地はパリから6キロしか離れていない郊外で、オルリー空港にも近いのが売り。将来的にTVGの駅も建設されるかもしれない絶好のロケーションだった。


一方、新スタジアム建設地に決定したエヴリーのリ=ゾランジスは、パリからは25キロも離れている。森に面した自然な環境で、協会にとってはこの競馬場跡地の133ヘクタールの広さはことさら魅力的だったらしいのです。
軽い気持ちで航空写真マップを見たら、確かになかなか説得力のあるでかさだった。

だからよく言えば、周辺開発のポテンシャルはある。実際、プロジェクトの責任者ブランコは、当初からスタジアム建設に関して「ラグビーにつながる生活の場を作りたい」という意欲を示していました。
あの方もホテルを持ったりと、この方面ではあながちシロウトではないと思うので、あのスペースを見た瞬間なにか革新的かつ野心的な夢が花開いてしまったとしても…まあ不思議ではないかもしれないです。

懸念されるのは現時点で総工費6億ユーロの出資のめどが具体的になっていないっぽいところ。
完全にプライベートファンドからの出資だという話で、うち2億を協会自体が命名権料やらスポンサー料やらマーケティングやらで捻出する…ということでしょうか。


パリからの距離を考慮してか、カムー会長とブランコは会見で、そのアクセシビリティを強調しました。
高速A6号線とフランシリエンヌ線が交差するポイントであること。RERの2路線。エヴリーとマッシー間の路面電車が連絡する予定で、いずれマッシーTGV駅とスタジアムを結ぶこと。オルリー空港だって遠くない、etc.
ただ、8万人の観客をさばくための交通網の整備にはさらに莫大な予算が必要だということで、なんか10億とか言われてるけど、こちらの方は市町村やイル=ド=フランス、国家の負担になる。完成予想図にもある、A6号線の上に架かる歩道橋のような…

前エヴリー市長で現内相のマニュエル・バルスの後押しに、どの程度の影響力があったのかは分からないけれど。
まあ、このプロジェクトは2017年の完成を待たずに早晩行き詰まるのではないか、という懐疑的見方が出るのももっともだと思うし、そうおっしゃる方の中に「楕円の首都トゥールーズに造ればいいじゃない!」と思っている人がどれだけいるかは知らない。
差し当たっては必要な4億ユーロを集めること。すべてはまだ机上。


チャームナッ…いや失礼。ところでパルク・デ・プランスはマルセイエから便座って呼ばれてんですよ。
さりげに、ちょっと前に流行った周縁ボケのミニチュア写真みたいなこの予想図、周りの施設も全部含めてスタジアムの敷地。

Grandstade

Grandstade2

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2012.07.05

時間がとれなくて、読みにくい文ばかり書いてて申し訳ないです

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【自転車】 セカンド・チャンス

Dmtourアンチドーピングのレキップ(´・ω・`)が、ツール・ド・フランス開幕のこの時期に合わせて、レキップ・マガジンにデイヴィッド・ミラーのインタビューを掲載してました。

ドーピングで頭がいかれてしまった。薬物使用が話題にされる時はいつも肉体的な健康の話になるけれど、危険にさらされるのは何より心の健康だ。多くの人はドーピングをやった事実に耐えられない…彼はそんな風に過去の過ちを悔いています。

今は、ブリタニックのウルトラサイエンティフィックなシステムよりもパッションとアムールがある、”フランス風の”自転車に共感しているらしきミラー。
彼が所属するガーミンはアンチドーピングの姿勢を打ち出していますが、彼はそれを、ドーピングをよく知って闘うためのコラボレイトだと考えている。
そして彼は、「人々には再起の機会が与られるべきだ」というメッセージを伝えたかった。ロンドン五輪代表入りは、このインタビューのすぐ後のことですよね。

だからまあレキップマガジンは、読者に討論を呼びかけた。たとえば一度の過ちで選手を一生罰しなければならない?チームスカイのポリシーに同意する?

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いずれにせよここ数日、これがアディダスが引き継いだフランス代表の新マイヨじゃないかということで、ネット上を流れてる画像がこれだということらしいの。いやーどうだろ。

Maillot2013

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2012.07.04

【ラグビー】 発表は16日だったと思うよ

パラのフェイスブックにいろいろ載ってるのは、フランス代表の新しいトレーニングウェアその他なのでしょうかね。

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2012.07.01

【ラグビー】 彼らの2012ー2013(2)

Maillot1213【スタッド・フランセ(昨季7位)】

チームに魂がない。
何を精神主義的な、と思われる向きもあるかもしれませんが、実際フランスのトップレベルのプロサッカーであれラグビーであれ、よく目にする言い回しです。あれだけのレベルになれば実力はどこも伯仲しているから、最後にものを言うのは精神面だということじゃないかな。

来季に向けスタッド・フランセは、黄金時代の元選手達を頼りにしました。チェイカとレデスマ兄が去った後リチャード・プール=ジョーンズがスポーツディレクターに就任し、かつての主将オラドゥがFWコーチとしてクラブに戻り、ディエゴ・ドミンゲスがキックプレーのアドバイザーになる。目標は6位以内。


選手補強に関しては、他クラブで出場機会を求めていた選手や国外の若手(と出戻り)が主だけれど、そう悪くはないような気がする。
UBBの下部組織に弟がいるというNayacalevu、でも最終的にUBBが選んだフィジアンはタレブラだった。U20グルジア代表プロップは、まあだいたい予想はつくけど(・∀・)見てみたい。アルゼンチンU20の主将もいますね。

アルゼンチン人といえば、一時移籍が噂されたグルチャが2季契約延長している。
うすうすお気づきかと思いますが、私はいかにもカッコいいタイプより、若干あか抜けなくてちょっぴりブサっぽめの可愛い子が大好きです。グルチャはとっつかまえて無理やり昭和のセーラー服を着せてみたいんだな。

Nicolas Bézy (Toulouse) - Jérôme Porical (Perpignan) - Geoffrey Doumayrou (Montpellier) - Romain Frou (Toulon) - Michael Van Vuuren (Cheetahs) - Olivier Missoup (Toulon) - David Auradou (entr.) - Zhavania (Géorgie) - Gomez Lopez (Pampas XV) - Guillemain (San Juan) - Sinzelle (prêt, Toulon) - Nayacalevu (Melbourne)

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【ラグビー】 La 3eme mi temps va être bonne je pense

いちおうニュースに目を通していたことはいたので、1つずつ、拾えるところまで拾いますね。


クラーセン、ついったのアイコンをバーバリアンズの時のに替えてるなぁ(ラバダンもだ)。背景はジャージのエンブレムみたい。
彼は日本との2戦目の前に、セルヴァとフォールに向けて「本当に名誉だ、Bon match les gars! 」とツィートしていたものでした。

フォールは自分でツィートしたように、クレルモン(黄)とボーモン=ド=ロマーニュ(青)のソックスを片方ずつはいて試合に出てましたね。万感の思いで交代した後、フォレスティエールが5分くらいで怪我してしまったのでまたグラウンドに戻り、彼は最後までプレーすることができた。

「ソックス?ただ自分の最後の試合で、この2つのクラブと一緒にいたかったからというだけさ。俺がキャリアをスタートしたクラブと、キャリアを終えたクラブだ。試合の前にJPリーヴにそう申し出たら、彼は”問題ない、いやそれどころか”と言ってくれたよ」

フォールは他の選手達にもその話をして、彼らもまた涙ぐんだという…とても感動的なひとときだったみたいです。そりゃまあ強いわ、バーバリアンズ…


バイバイ日本、すごいツアーだったよ、と言って彼はフランスに帰って行った。あと1年プレーしたい気持ちもあったようなんだけど、もういろんなクラブのオファーを断っちゃったからなあ、みたいな話でした。
日本フィフティーンの結果はアレだったし、きっとあの後もめたんだろうなあ…とは思うんだけど、セルヴァとフォールがプロ選手のキャリアを終えたのがここで、現役最後の素晴らしい思い出になっただろうことに関してはよかったと思う。

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【ラグビー】 噂のフィジアン

メトゥイセラ・タレブラのことは知りませんでしたが(私は何にも知らないよね)、21歳のフィジーの7人制のスターで、15人制では初招集のスコットランド戦のパフォーマンスで注目を集めた、ポリバレントなBK…という認識で合ってますでしょうか。
この人ですよね? (YouTube)

UBBは、にわかにわき起こったTop14の他のクラブとの競争もあってここまで彼との契約については言及ひかえめだったらしいんだけど、先日、本人が地元の新聞に「ボルドーと契約したよー」としゃべっちゃった。ただ、彼が育ったナドロガのアカデミーはクレルモンと提携してるらしいんだけども。

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